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連休があれば、台湾に行ってしまう。台湾は、特別な場所、心のやすらぎ!!
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 今回は、台湾東部の宜蘭にある夜市です。台湾は夜市が有名で、日本人は、台北、台南、高雄の夜市に行く人が多いと思いますが、東部にもありますので、ぜひ行ってみてください。

夜市名:宜蘭東門観光夜市

住所:宜蘭縣宜蘭市聖後街

営業時間:15:00-22:00

場所:


こちらの夜市は、宜蘭駅から徒歩10分ほどの近さにあります。
和睦路沿いの東門観光夜市です。
s_DSC01519東門夜市
夜市正面
s_DSC01520東門夜市
和睦路の通りには、服飾系や雑貨関係のお店が多いです。店舗型のお店が多いですね。
s_DSC01521東門夜市
和睦路を歩いていると、正面に陸橋が見えてきます。
s_DSC01524東門夜市
陸橋の下には、食べ物関係の夜市が広がっています。店数も多いですが、座る場所も豊富にありますので、ゆっくり食事することができます。
s_DSC01523東門夜市
陸橋下のお店は、後で紹介ということで、まずは聖後街からのお店からです。
まずは、大甲芋頭牛奶というお店です。芋頭牛奶(ユイトウニョウナイ)とは、蒸かした煮込んだタロ芋と牛乳を混ぜたも飲み物になります。柔らかな甘さとねっとりとした食感の飲み物です。
s_DSC01540東門夜市
お店には、蒸かしたタロ芋がありました。蒸かしたタロ芋と牛乳をミキサーで混ぜて出来上がりです。
s_DSC01541東門夜市
店頭には、健康・養生と書かれてます。
s_DSC01542東門夜市
こちらは、焼きトウモロコシのお店です。
s_DSC01529東門夜市
こちらは、鴨関連のお店です。
s_DSC01530東門夜市
イカ焼きのお店もあります。
s_DSC01531東門夜市
こちらは、野菜・果物のお店ですね。
s_DSC01532東門夜市
そして、聖後街の行列のお店。「葱油餅」というお店です。1個25元。卵入りで30元です。店の看板には、ハローキティーが・・・。
s_DSC01536東門夜市
鉄板で生地が焼かれています。
s_DSC01537東門夜市
焼かれた後の生地。この生地にタレを塗ります。
s_DSC01535東門夜市
今回は、卵入りのものを注文。生地はふんわりという感じ物です。あっさりとしてます。
s_DSC01538東門夜市
宜興路一段と聖後街交差点にあるスイーツ店です。
s_DSC01551東門夜市
店内で食べることが出来ます。こちらのお店は、外帯(持ち帰り)のお客さんが多かったです。
s_DSC01552東門夜市
店内のメーニュー表。全体的に安いですね。注文の時は、口頭での注文になります。
s_DSC01553東門夜市
今回は、八寶冰を注文。40元
s_DSC01554東門夜市
上から見ると具がないような感じですが、中を掘り起こすと具が一杯でした。黒糖味で量は多かったです。
s_DSC01555東門夜市
宜興路一段からみた夜市。高架下に多くの食べもの関連のお店が一杯あります。高架下なので、雨が降っても安心です。
s_DSC01526東門夜市
s_DSC01534東門夜市
s_DSC01525東門夜市
今回は、高架下のこちらのお店で食べます。
s_DSC01546東門夜市
高架下の食べる場所(机等)は、広めです。
s_DSC01545東門夜市
メニュー表。注文は、口頭になりますが、手差しで注文してください。
s_DSC01544東門夜市
魯肉飯(小)25元。見た目は味が濃そうですが、それほどの濃さではなかったです。肉は、細かめです。
s_DSC01547東門夜市
滷蛋20元。煮卵ですね。
s_DSC01550東門夜市
酸辣湯。少し香草の香りがきつめでした。
s_DSC01548東門夜市
宜蘭は、こちらの夜市、そしてとなりの羅東夜市がありますので、ぜひ宜蘭に行ってほしいですね。台北から特急で1時間強で、行くことが出来ます。

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2018/06/17 21:37 台湾・宜蘭・宜蘭 TB(0) CM(0)
 台湾へ旅行する日本人は、台北、台中、台南、高雄等の西部に行く人が多いと思います。確かに台湾西部は、旅行雑誌でよく取り上げられていますから、注目されるのは当然ですし、各都市とも非常に魅力的な場所です。
 東部はどうか?旅行雑誌で取り上げられることは西部に比較すると少ないものの、魅力のある都市は一杯ありますよ!!
 今回の台湾東部にある「宜蘭」という都市を紹介したいと思います。

まず、
宜蘭の場所はどこか?

台北から見て、ちょうど南東部になります。
台北駅から電車でどれくらいの時間がかかるか?
特急の「普悠瑪號」ですと、1時間強です。
私が、利用したのも「普悠瑪號」ですが、
普悠瑪號 14:26台北発 →  15:36宜蘭着 運賃は、218元でした。
台北・台鉄の時刻表。
s_IMG_3771宜蘭
台北駅に入線する「普悠瑪號」。台鉄の電車は古いタイプが多いですが、この電車は非常に綺麗です。「普悠瑪」は「ぷゆま」と発音します。ぷゆまは、台湾の原住民「プユマ(Puyuma)族」の由来から命名されました。ちなみにこの列車は、我が日本「日本車輌」製になります。
s_IMG_3772宜蘭
s_IMG_3773宜蘭
車輛内部。中も非常に綺麗です。自強號と大違いです。
s_IMG_3774宜蘭
s_IMG_3775宜蘭
台北から宜蘭までの車窓からの景色は山々が見え、自然豊かです。振り子式の車両のため、乗り心地は結構、快適です。
s_IMG_3777宜蘭
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s_IMG_3783宜蘭
s_IMG_3784宜蘭
台北から1時間強で、宜蘭駅に到着です。宜蘭駅は、線路がいっぱいあり、広々としています。
s_IMG_3790宜蘭
s_IMG_3792宜蘭
宜蘭駅を出て、駅舎を見ると非常に特徴的であることがわかります。少し遊び心がありますね。
s_DSC01495宜蘭
左側にキリンがいます。駅舎は、全体的に森林の雰囲気の色です。
s_DSC01496宜蘭
日本統治時代の駅舎。写真は、「台鉄」より。今の駅舎とは、まったく雰囲気が違いますね。
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1代前の駅舎。写真は、「台鉄」より。形は似てますが、雰囲気が少し違いますね。
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宜蘭駅周辺は、どのような感じか?
台湾の他の都市のように、城郭に囲まれた街になります。現在の地図ですが、城郭に覆われているような雰囲気は読み取れませんね。
s_DSC01498宜蘭
そこで昔の宜蘭の地図です。清代の地図。
s_IMG_3836宜蘭
日本統治時代初期(1899年)の地図。きちんと城門が記載されています。現在は、夜市で有名な東門くらいしか名前が残ってませんが・・・。
s_IMG_3837宜蘭
昭和4年(1929年)時点の地図。この当時は、孔子廟も駅の近くにありました。
s_IMG_3834宜蘭
今回は、宜蘭について軽く書きましたが、次回から宜蘭の魅力を含めたところを紹介していきたいと思ってます。
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2018/06/15 00:22 台湾・宜蘭・宜蘭 TB(0) CM(0)

 台南は、街中に廟があり、日常の生活に廟が溶け込んでいます。時には、こんなところに廟があるんだと驚いてしまうことや、見逃してしまいそうな場所にあったりします。
 今回は、「開基武廟」という廟ですが、間口が狭く見逃してしまいそうな廟ですが、実際入ってみると印象的な廟です。
 「開基武廟」は文衡大帝を主に祀っており、関聖帝君とも呼ばれています。そうです、三国志の武将「関羽」を祀っています。

廟名:開基武廟

住所:台南市台南市中區新美街116號

宗教:道教

主祀:文衡大帝(関羽帝君)

三級古蹟

建立:1669年

地図:



間口が非常に狭いので、見逃してしまうかもしれません。ちょうど、近くを通りかかった際に自転車に乗った老人が自転車を止め、自転車上でそのまま廟に向かってお祈りしてました。日常生活に廟が密着しているんですね。特に台南は・・・。
s_DSC01435開基武廟
s_DSC01436開基武廟
廟に入るとすぐに、神様がいます。
s_DSC01437開基武廟
上部には、馬英九元総統の題字があります。
s_DSC01438開基武廟
文衡大帝(関羽帝君)です。三国志でもお馴染みの関羽。本当に台湾人は、関羽のことが好きですね。
s_DSC01439開基武廟
赤い顔と長いひげが特徴的です。顔も非常に迫力がありますね。
s_DSC01440開基武廟
次に後殿に行きます。後殿へは黄色い提灯が印象的です。間口は非常に狭いですが、奥行きは非常にある廟です。
s_DSC01441開基武廟
s_DSC01442開基武廟
後殿の中に入ります。
s_DSC01443開基武廟
中に入ると正面に大きな神様がいます。
s_DSC01444開基武廟
正面の神様は、文衡大帝(関羽帝君)です。こちらも迫力が非常にあります。
s_DSC01445開基武廟
右側に、観世音菩薩がいます。
s_DSC01446開基武廟
s_DSC01447開基武廟
左側には、福徳正神です。
s_DSC01449開基武廟
s_DSC01450開基武廟
後殿の反対側には、三官大帝です。
s_DSC01451開基武廟
台南は、多くの廟があり、見逃してしまいますが、それぞれに歴史がありますので、見つけた際にはのぞいてみてはどうでしょうか?

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2018/06/13 00:01 台湾・台南 TB(0) CM(0)
 台南は、あちこちで日本統治時代の建物を見ることができます。今回は、立人國小の本館の建物です。まだ現役で使用されています。日本統治時代は、濱公学校と呼ばれていました。

建物名:元濱公学校(現立人國小)

住所:台南市北区西門路31段41號

指定古蹟

地図:


濱公学校は、明治31年に開校、前身は、台南第二公学校で、水天宮に校舎がありました。この建物は明治44年に建てられました。

その建物は、大通りの西門路沿いにあります。通りからも、非常に目立ちます。
s_DSC01471濱学校
s_DSC01470濱学校
校門付近に建物の歴史の標識があります。
s_DSC01472濱学校
当時の雰囲気を知ることのできる建物です。

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2018/06/12 21:06 台湾・台南 TB(0) CM(0)
 
 屏東駅は、大きい駅ですので、特急・急行が停まります。台鉄で高雄駅から屏東駅まで自強號、莒光號の利用で約20分です。
今回は、そんな屏東駅から徒歩で行ける印象的な廟です。

廟名:屏東慈鳳宮

住所:屏東市中山路39號

ホームページ:http://www.323pt.org.tw/

地図:

屏東駅。最近、新しくなり、規模も大きくなりました。
s_DSC_0012_3屏東慈鳳宮
台鉄屏東駅北(光復路)出口を出ると、大きな通りの中山路があります
s_DSC01328朱媽媽氷店
中山路を歩いていくと、かなりインパクトのある廟に目がいきます。
s_DSC01349屏東慈鳳宮
大きさにも驚きですが、屋根のあたりをみると、その複雑さに心が吸い込まれていきます。
s_DSC01350屏東慈鳳宮
廟の入り口。入口の付近からも金色がわかります。まぶしいです。
s_DSC01351中山路
入口両脇の柱の龍です。立体的な彫り物で今にも動きだしそうな雰囲気です。
s_DSC01352中山路
さぁ、入ってみましょう。入った瞬間、心の中で「うわぁー」っていう言ってしまいました。この金色のまぶしさと、大きさ、なんと表現していいかわからないですが、心が引き込まれて行きます。
s_DSC01353中山路
正面に位置するのは、こちらの廟の主祀である「天上聖母」です。
s_DSC01354中山路
天上聖母は、媽祖(まそ)とも呼ばれ、航海・漁業の守護神として、中国沿海部を中心に信仰を集める道教の女神です
真ん中に天上聖母大媽です。金色がまぶしいです。
s_DSC01355屏東慈鳳宮
s_DSC01356屏東慈鳳宮
正面右側には、天上聖母二媽です。
s_DSC01359屏東慈鳳宮
s_DSC01360屏東慈鳳宮
正面左側には天上聖母三媽です。
s_DSC01357屏東慈鳳宮
s_DSC01358屏東慈鳳宮
次に同じフロアの後殿です。こちらには、「送子観音」が祀られています。安産・子宝を授ける観音様となります。
s_DSC01362屏東慈鳳宮
s_DSC01363屏東慈鳳宮
同じく後殿の「文昌帝君」です。学問の神様になります。中国において、隋時代から1905年まで科挙という難関試験が行われていましたが、科挙合格祈願として奉られていました。
s_DSC01364屏東慈鳳宮
s_DSC01365屏東慈鳳宮
次に2階に行ってみます。2階の廊下は1階と比較し、いい意味で質素な感じです。
s_DSC01367屏東慈鳳宮
2階の中心に「観音菩薩」です。仏教の菩薩の1尊です。日本人でしたら、親しみのある神様ですね。
s_DSC01368屏東慈鳳宮
s_DSC01369屏東慈鳳宮
右側に「註生娘娘」です。安産と子育ての神様になります。
s_DSC01370屏東慈鳳宮
s_DSC01371屏東慈鳳宮
一番右側には道教神である「境主尊王」です。地方行政の神様です。
s_DSC01372屏東慈鳳宮
s_DSC01373屏東慈鳳宮
観音菩薩の左隣には、「七夕娘娘」です。「註生娘娘」は早く子供生みを祈り、妊娠している間は、「臨水夫人」に無事に出産できるように祈り、出産してから16歳までの子供を守ってくれるように、「七夕娘娘」にお祈りします。
s_DSC01374屏東慈鳳宮
s_DSC01375屏東慈鳳宮
七夕娘娘」の左隣には「福徳正神」です。 商売と土地、農作物を守る神様となります。
s_DSC01376七夕娘娘」
s_DSC01377七夕娘娘」
次に3階に向かいますが、3階から2階を見た風景です。オレンジ色の提灯と立体的な柱が印象的です。
s_DSC01378七夕娘娘」
3階の正面には、「玉皇大帝」です。道教での事実上の最高神で、天界の支配者かつその下の地上・地底に住むあらゆるものの支配者とされています。すべての神々と仙人は玉皇大帝から位を与えられてその身分を定められたとされています。
s_DSC01379屏東慈鳳宮
s_DSC01380屏東慈鳳宮
玉皇大帝の右隣は、「南斗星君」です。万物の「生」を司り、生きるものの行き先を決める神様です。ご利益は、安産子授。
s_DSC01381屏東慈鳳宮
s_DSC01382屏東慈鳳宮
右端には、保生大帝です。福建省の泉州府同安県白礁郷人で、北宋の太宗太平興国4年(979年旧)に生まれました。幼少期から聡明で、多くの書物を広く読み漁り、一度読んだら忘れず、特に医術に優れていました。24歳で科挙に合格。生前は、点龍眼、医虎喉(龍の目に薬をさし、虎の喉の痛みを癒し)などの伝説があります。
s_DSC01383屏東慈鳳宮
s_DSC01384屏東慈鳳宮
玉皇大帝の左隣には、「北斗星君」。万物の「死」を司り、寿命を決める神様。死する行先を決める神様。ご利益は、健康長寿
s_DSC01385屏東慈鳳宮
s_DSC01386屏東慈鳳宮
最後に左端には三坪祖師です。三平義中禪師。唐代の仏教僧になります。
s_DSC01387屏東慈鳳宮
s_DSC01388屏東慈鳳宮
3階から見た廟の屋根です。龍が非常に印象的です。
s_DSC01389屏東慈鳳宮
こちらの廟は、1階はきらびやか、2階、3階は厳かな雰囲気で、非常にギャップのありました。屏東に来た際には、絶対に行ってほしいびょうですね。


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2018/06/09 11:27 台湾・屏東・屏東 TB(0) CM(0)
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