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けんいち

Author:けんいち
行きたくなる台湾旅行のブログを書いています。
お勧めのスポットから穴場のスポットまで、台湾の魅力を伝えます。

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 日本の旅行者で必ず行く場所といえば中正紀念堂ですね。中正紀念堂近くのレストランは、小籠包、魯肉飯等の有名なお店が一杯あって、どこに行くか迷ってしましますね。今回は、超有名ではないですが、最近日本人のお客さんが増えてきた「黄龍荘」という小籠包、スープが食べれるお店の紹介です。

店名:黄龍荘

住所:台北市中正区牯嶺街43号

営業時間:10:00-21:00(月曜休み)

日本語対応:不可

注文の仕方:注文票に記入

台北NAVI 5%オフクーポン:https://www.taipeinavi.com/food/822/print/?I=Y&G=Y&C=Y&CP=Y

地図:

場所は、中正紀念堂駅2番出口を出て區羅斯福路を古亭駅方面に歩き、寧波西街を右折します。駅から徒歩10分弱で到着します。赤い看板に色々なメニューが書いてあります。これを目印に行ってください。
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店頭には、小籠包、蒸餃子、焼売、スープ類写真の看板があります。
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店内に入って、席につきます。店内は、非常に綺麗で外の光が多く入ってきます。地元の客さんも多いですが、日本人もちらほらいます。
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注文は、こちらの注文票に記入する形になります。台北には小籠包店が多くありますが、他のお店と比較してもリーズナブルです。
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日本人らしく、台湾ビールを注文し、しばらく待ちます。小籠包用の千切り生姜はセルフで用意しなければなりませんが、今回は、店員さんに持ってきてもらいました。
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蝦仁蛋炒飯(130元)。
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エビが一杯入ってます。エビ、卵、ネギの組み合わせです。卵の味が効いてます。米一粒一粒が艶々です。
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酸辣湯(小)70元。酸っぱさ少しあり。具がたっぷりで、中身は、卵、キクラゲ、豆腐、人参、ねぎ たけのこ、肉です。スープだけでなく、具もいっぱい食べれます。
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メインの小籠湯包(140元)です。出てきた瞬間、湯気が一杯で、写真を撮るときレンズが曇ってしまいました。
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湯気が落ち着いた時点で、再度写真を撮りましたが、皮が白くて綺麗ですね。
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テーブルに運ばれて、蓋を開けた瞬間の湯気の様子を動画でおさめてみました。

小籠包を割ってみると、中から大量のスープが出てきます。かなり出汁が効いています。大量のスープを啜って、さらに小籠包を食べるという二度の美味しさが味わえます。
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中正紀念堂駅から少し歩きますが、日本人にはお勧めお店です。もちろん地元台湾人の客さんも多いですよ!!









 公園路に向かって南昌路一段を歩くと、赤レンガの壁が両端に広がって見えます。この辺りは、日本統治時代東アジア一の規模を誇った樟脳の加工製造工場「台湾総督府専売局台北南門工場」がありました。現在は、整備され国立台湾博物館南門園区となっています。

施設名:国立台湾博物館南門園区

住所:台北市中正區南昌路一段1號

ホームページ:https://jp.ntm.gov.tw/content_173.html

建物構成:「紅楼」・・・旧樟脳倉庫
       「小白宮」・・・ 旧物品倉庫
       「貯水槽」・・・旧防火貯水槽
       
歴史:「台湾総督府専売局台北南門工場」は1899年に建設。樟脳、アヘンの製造工場であった。1967年の樟脳事業民営化に伴い工場は閉鎖。2013年国立台湾博物館南門園区として一般公開

樟脳とは?
クスノキ(楠)の葉や枝、根を蒸留して作られる精油で、主成分は医薬、防虫、防臭、防腐剤、セルロイドの原料、火薬原料まで幅広く利用されていました。私たちが知っている有名なものとして、メンタームに入っているd-カンフルがあります。

地図:

戦前の台湾総督府専売局台北南門工場。写真は、Wikipediaより。写真からも当時は、大きな工場だとわかりますね。
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南昌路一段の両端に赤レンガが続いています。歩道には、緑の木々が並んでいます。冬の時期でも緑が続いています。
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それでは、園区に入ってみましょう。こちらは、紅楼です。日本統治時代には樟脳倉庫でした。壁の色はレンガ色ですが、地面もレンガ色です。
s_IMG_4945紅楼
赤レンガに白い帯が特徴的な辰野金吾の設計です。彼は、東京駅の設計も携わっており、台湾でも辰野式の建物が多く残っています。
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園区の配置図です。現在の敷地面積は全盛期の8分の1の広さになっています。
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紅楼から見た小白宮です。元物品倉庫。レンガ色の地面と灰色の壁がコントラストになっています。
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正面から見た小白宮です。灰色の壁は、外層の38cmの唭里岸石と内層の11.5cmの赤煉瓦から組み合わせされたものです。使用される唭哩岸石は取り壊された台北府城の城壁が使用されています。屋根瓦も印象的ですね。
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今度は、中庭に入っていきます。そうすると、噴水があります。四百石貯水槽です。貯水槽の復元写真と説明板がありました。
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四百石貯水槽は二度工場で起きた火事により1929年に建てられました。今となっては、噴水となっています。
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時間毎に水が噴水から吹き上がります。紅楼は、現在、レストランとなっていますので、紅楼で食事をしながら噴水を見るのもいいかもしれません。
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貯水槽と小白宮との間には久須乃木大神、開拓三神、大山祇命と北白川宮能久親王を祀る久須乃木神社という神社がありました。
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在りし日の神社写真。背後の建物は、小白宮です。(写真は、国立台湾博物館-南門パークサイトより参照)
紅楼
周辺にも日本統治時代の建物が多く残ってますよ!!



 





  以前、台北府城南門行った際に、非常にインパクトのある建物が気になっていました。後日、日本に帰国後、その建物を調べてみると、日本統治時代に建設されたものでした。そして、今回近くで見ることが出来ましたので、歴史と写真で、その建物の素晴らしさを紹介したいと思います。

史跡名:旧台湾総督府専売局

住所:台湾台北市中正区南昌路1段4號

1922年竣工

設計:森山松之助
   彼は、台湾で多くの建築物に関わっています。
   台湾では、台湾総統府、台北賓館、台中州庁、旧台南地方法院、
   台南州庁(現:国立台湾文学館)等に携わっています。

歴史:明治34(1901)年、台湾総督府所属官署として台湾総督府専売局が設置されました。日本統治時代の専売品は、タバコ、酒類、アヘン、食塩、樟脳、マッチ、石油、度量衡器の8種類でした。業務量が多かったことから、1913年に建設着工、台湾総督森山松之助の設計により1922年に竣工。赤煉瓦の外壁に白い花崗岩が縞模様があり、「辰野式」と呼ばれるスタイルとなっています。
 
地図:

円環となっている公園路から歩いてくると、その印象的な建物に目が行きます。レンガ色がすごく目立っています。
s_IMG_4939専売局
建物を正面から見ると真ん中上部がドーム状になっているのが特徴的ですね。
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正面の入り口上部には「台湾菸酒股份有限公司」という会社名の看板があります。台湾によく旅行に行っている人は、この会社名は、すぐにわかりますよね。そうです、台灣啤酒(台湾ビール)を製造している会社です。
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かなりインパクトのある建物です。遠くからでもレンガ色の濃さが目に入ってきます。







 今回は、高雄のMRT後驛駅近くにある炒飯専門店です。専門店ということもあって炒飯の種類がすごく抱負にありますので、注文するときに迷ってしまいます。全メニューを食べようと思ったら訪台の度に毎回行かなければならないくらいです。
「阿成炒飯専売店」というお店になりますが、紹介していきたいと思います。

店名:阿成炒飯専売店 大連店

住所:高雄市三民區大連街182號

営業時間:11:00-14:00
       16:00-20:00
       (日曜日休み)

注文の仕方:口頭
        *日本語のメニュー表有

*全台十大最好吃蛋炒飯(台湾の投票で7位でランキングされたお店です)
阿成

地図:

【その他の店舗】
・自強店(住所:高雄市前金區自強二路61號)
-----------------
MRT後驛駅2番出口を出て、松江街を歩いていくと、三民公園という大きな公園(かなり大きいです)があります。この公園を目印に大連街を歩いていくとお店があります。こちらの写真は、お店から三民公園を見たところです。公園は緑が一杯です。
通りは大連街です。
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こちらが、店舗正面になります。ちょうど大連街沿いにあります。注文はこちらでします。口頭での注文になります。
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店頭のメニュー表ですが、炒飯の種類がすごく多いです。店名に炒飯専門店と入っているだけのことはあります。これだけの量があると迷ってしまいますね。あとで数えてみましたが、53種類ありました。日本人とわかると、日本語のメニュー表も出してくれましたので、注文するときは安心ですね。
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さぁ、注文してみましょう。今回は、蝦仁肉絲炒飯と貢丸湯と注文してみました。注文をするとレシートとを渡してくれます。レシートを受け取り、隣の食べる部屋で待ちます。
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食べる部屋です。机はステンレス製で、いすはプラスチック製です。大きく阿成の店名とエビと魚の絵が描かれた看板があります。
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部屋にも大きなメニュー表が壁にありますので、追加で注文したくなっても大丈夫です。
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1品目は、蝦仁肉絲炒飯(70元)。かなりご飯一粒一粒がわかります。かなりパラパラです。海老と肉の食感があり、薄目の味付けです。
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貢丸湯(30元):薄味で、だんごがぷりぷりです。スープといえども、具が一杯はいってますので、うれしいですね。
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かなりおいしかったです。また高雄に来たときは、来たくなる味でした。今度は、自強店にも行ってみたいと思います。




2019/04/13 11:45 【高雄】食事 TB(0) CM(0)

 今回は、ステンドグラスで有名な美麗島駅から歩いて0分の場所にある春巻きが食べられる店です。日本人の春巻きのイメージは、揚げたものという感じかもしれませんが、今回紹介する「三代春捲」は、イメージしているものとは全然違いますよ!!

店名:三代春捲

住所 高雄市新興區中山橫路1號

営業時間:10:00-21:00

場所:




ステンドグラスを見た後、美麗島駅1番出口を出ます。すると目の前に店舗があります。徒歩0分で行ける距離です。
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こちらがお店です。大きい看板なのですぐにわかります。お客さんは、非常に多いですが、内用(イートイン)より外帯(持ち帰り)の方のほうが圧倒的に多いです。
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雞肉飯が食べれる大圓環雞肉飯の隣になります。両店ともお客さんは多いです。
大圓環雞肉飯のブログは、こちら
 → http://satsumabird551.blog.fc2.com/blog-entry-274.html
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お店の人も非常に忙しそうです。メニューは全部で5種類です。非常に安いです。
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こちらは、春巻の皮を準備してます。皮の色は白ですね。
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春巻。40元。私たち日本人が思い浮かぶような春巻きではなく、手にもって食べるタイプです。内用(イートイン)でも、春巻を袋に入れてくれます。量はかなり多く、これ一つでも結構腹がいっぱいになります。
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中身を見ると、クレープ状の生地にもやし等の野菜、豚肉、香腸、豆干、ピーナツ粉が入ってます。そして砂糖もです。味は、塩味に時々甘さが口の中に広がります。砂糖が入っているというと、味が想像ししにくいと思いますが、甘さはうま味と上手くいったものだと思うような美味しさです。くせになります。あと野菜のシャキシャキ感も非常にいいですね。
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四神湯。35元。薬膳スープです。
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具は、こんな感じです。豚のモツとハト麦が入ってます。特に味には印象がなかったのですが、薬膳スープということなので体にはいいのかな。効果は、化不良、体力低下、慢性疲労などです。台湾料理。
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駅から、すぐの場所にある印象的な春巻が食べれる店でした。一度、食べて欲しい味です!!



2019/04/08 00:09 【高雄】食事 TB(0) CM(2)
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