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Author:けんいち
行きたくなる台湾旅行のブログを書いています。
お勧めのスポットから穴場のスポットまで、台湾の魅力を伝えます。

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今回は、台南にある肉圓のお店です。肉圓は台湾語で「バーワン」という呼び方で、彰化県で始まったものと言われてます。台湾料理なのですが、なかなか話題になることが少ないですね。見た目からなのか、そんな私も最近まで全く食べたことがありませんでした。でも実際はおいしいですよ。とくに小腹がすいた時には、ぴったりのメニューだと思います。

店名:福記肉圓

住所:台南市中西區府前路一段215號

営業時間:6:30-20:30

日本語対応:不可

地図:






場所は、府前路一段沿いににあります。近くにはかき氷の有名店莉莉水果店があります。こちらが店舗になります。メニューはひとつのみです。肉員のみです。
s_IMG_5716福記
店内に入ると、すぐに肉員が運ばれます。それ以外のメニューはないからそうですね。2個セットで40元。
皮は、もちもち。トマト風味の薄味ソース。
s_IMG_5719福記
皮の中には、団子状の肉。優しい味で食感は、もちもちから、肉のたべこたえ。
s_IMG_5720福記
スープはセルフで自分で注ぐ形ですが、私は持ってきてくれました。少し香草が入っており、好きな人はいい香りだと感じると思います。
s_IMG_5718福記
有名観光地の周辺に店がありますので、小腹を満たしたいときには、ぜひ食べてみてください。





2019/07/22 00:01 地元飯 TB(0) CM(0)

 今回は、蘆洲にある廟になります。蘆洲は、台北から黄色の路線で行けます。湧蓮寺という廟になりますが、夜には芦洲廟口夜市が広がります。


廟名:湧蓮寺

住所:新北市蘆洲區得勝街96號

ホームページ:http://temple.lujou.com.tw/

創建:1873年

主神 :觀音菩薩

歴史:
この場所が蓮花の形をした地形の芯にあたることから「湧蓮」と名付けられました。最初は小さい小屋でしたが、十年の時を費やして改築が進められ、 1961 年に社殿の再建築が行われて今の煌びやかな廟の外観となりました。

地図:


こちらが廟の正面です。その大きさに存在感が際立ちます。
s_IMG_5664湧蓮寺
入口の両脇には大きな2体の巨大像があります。
まずは1体目は、右側にある「韋駄天」です。足が速いことの名前の由来になった「いだてん」ですね。
s_IMG_5662湧蓮寺
左側には「関公」です。
s_IMG_5663湧蓮寺
廟の正面には、鶴と龍がいる噴水があります。
s_IMG_5665湧蓮寺
廟正面の噴水と建物を動画で撮ってみました。規模感がわかると思います。

さて建物の中に入っていきましょう。その前に階段を上らなかれてなりません。階段を昇ると(建物の両端部分)、豪華な建物があります。
s_IMG_5688湧蓮寺
こちらが2階部建物正面になります。大きな香炉があります。
s_IMG_5667湧蓮寺
ここから屋根の部分を見てみると、細かな装飾が施されています。
s_IMG_5668湧蓮寺
s_IMG_5669湧蓮寺
s_IMG_5670湧蓮寺
さて廟内に入っていきましょう。その前に廟内の神様の配置位置の案内がありますので確認しましょう。
s_IMG_5671湧蓮寺
まず、最初は佛祖殿です。2階前殿になります。
s_IMG_5672湧蓮寺
中央に観世音菩薩です。
s_IMG_5673湧蓮寺
次に2階後殿になります。國性殿です。國性とは、近松門左衛門の浄瑠璃「国性爺合戦」の題材にもなっている鄭成功のことです。延平郡王とも呼ばれています。
s_IMG_5689湧蓮寺
s_IMG_5693湧蓮寺
次に4階に階段を使用して4階に昇っていきましょう。
s_IMG_5674湧蓮寺
4階部の廊下ですが、提灯があったりと装飾がかなり豪華です。
s_IMG_5678湧蓮寺
s_IMG_5676湧蓮寺
4階部の神々です。
s_IMG_5680湧蓮寺
s_IMG_5682湧蓮寺
s_IMG_5683湧蓮寺
s_IMG_5684湧蓮寺
s_IMG_5685湧蓮寺
s_IMG_5686湧蓮寺
s_IMG_5687湧蓮寺
廟の周りですが、露店の形跡があります。そうなんです。廟の周辺は夜には、芦洲廟口夜市が広がります。まだ夜に行ったことがないので、多分ですが・・・。
s_IMG_5694湧蓮寺
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駅から少し歩きますが、廟とともに訪れてみてはどうでしょうか?





2019/07/21 00:00 【台北】廟 TB(0) CM(1)

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今回は、双連駅近くにある魯肉飯のお店になります。創立1958年で、約60年ほどの歴史のある「満庭香魯肉飯」です。

店名:満庭香魯肉飯

住所:台湾台北市大同區雙連街23

営業時間:11:00-20:30

日本語対応:不可

地図:


場所は、双連駅2番口を出て、寧夏夜市方面に歩いていきます。ひとつ目の交差点である双連街の通りを右折します。双連街の通りは、かき氷の有名店である冰讃のある通りになりますが、冰讃を50m位通り過ぎた場所にあります。
s_DSC_0140満庭香魯肉飯
入口はこちらになりますが、入ったところが、注文をする場所になります。手差しで注文し、皿・器を受け取ってトレイに載せていきます。
s_DSC_0141満庭香魯肉飯
こちらが、店内の様子です。夜に来ましたが、地元の人で、ひとりで食べている方が多かったです。恐らく、地元の人が気軽に来れる店なんだと思いました。
s_DSC_0142満庭香魯肉飯
s_DSC_0143満庭香魯肉飯
魯肉飯(大)45元。薄味ですが、脂分が非常に多い。ねっとり感があり、ご飯と混ぜると米粒一つ一つが輝く感じでした。
s_DSC_0145満庭香魯肉飯
s_DSC_0149満庭香魯肉飯
魯蛋(10元)。注文した時、ひとつの卵を糸を使って真っ二つに切ってました。格好良かったです。
s_DSC_0148満庭香魯肉飯
特製香腸(35元)。台湾式のソーセージですが 肉感いっぱいで歯ごたえあります。生ニンニクと相性が非常にいいです。生ニンニクの辛さと肉感のあるソーセージが口のなかで融合されたときの食感と味がマッチします。
s_DSC_0146満庭香魯肉飯
脆筍湯(20元)。スープ。 具は、タケノコ、しいたけ、だいこん、つみれが入っています。薄味で筍のしゃきしゃきが非常にいいです
s_DSC_0147満庭香魯肉飯
双連駅近くには、色々と有名店が多いですが、ぜひ満庭香魯肉飯も行ってほしいですね。







 台北での楽しみは色々とあると思いますが、今回は台北の夜の雰囲気をお伝えしたいと思います。台湾の夜といえば、夜市を思い浮かべる人が多いと思いますが、夜市、夜景以外にも、街の「光」を楽しむことができます。今回は、「光」のなかでも、廟の光をご紹介したいと思います。


まずは「台北市文昌宮」周辺からです。
s_IMG_5699夜の廟
台北市文昌宮の前の通り(民生西路45巷)を雙連駅方面を撮影したものです。朝、日中には、この辺りは朝市で露店が出ているのですが、夜になるとひっそりとしています。その代わりに、赤い提灯が駅の方向まで連なっています。
s_IMG_5702夜の廟
こちらの撮影も同じ通りを撮影したものですが、民権西路駅方面になります。赤い提灯が遠くの方向まで続いています。とても幻想的な雰囲気です。
s_IMG_5704夜の廟
廟の横側からの撮影です。横にある提灯の明かりと廟正面の屋根の立体感が際立っています。
s_IMG_5703文昌
こちらは、廟の斜め前からの撮影です。光が金色に輝いていて、豪華な感じがしますね。
s_DSC_0150文昌
廟の正面。20:30頃の時間帯ですが、まだ参拝者がいます。
s_IMG_5700文昌
s_IMG_5701文昌
今度は、民族西路と延平北路三段の交差点からの撮影です。黄色と赤色の提灯が印象的です。
s_IMG_6034天師宮
黄色と赤色の提灯は天師宮のものです。
s_IMG_6032天師宮
廟の正面の赤い提灯が暗闇に浮かんでいるように見えます。
s_IMG_6031天師宮
最後に行天宮です。21:30頃に撮影しました。ちょうど廟が閉まる前の時間帯ですね。
スマホのSony SO-02JとセンサーサイズがAPS-CのCanon PowerShot G1 X Mark IIIで撮影してみました。夜の撮影は難しいですね。
まずは、Sony SO-02Jでの撮影。ISO800、f2、焦点距離4mm、露出時間1/20秒
s_DSC_0157行天宮
Canon PowerShot G1 X Mark IIIで撮影。ISO640、f2.8、焦点距離15mm、露出時間1/30秒
s_IMG_5705行天宮
Sony SO-02Jでの撮影。ISO800、f2、焦点距離4mm、露出時間1/20秒
s_DSC_0158行天宮
Canon PowerShot G1 X Mark IIIで撮影。ISO800、f2.8、焦点距離15mm、露出時間1/25秒
s_IMG_5706行天宮
次に正殿に祀られている関羽です。夜に見るとより迫力がありますね。
s_IMG_5707行天宮
こちらが最後になります」。
s_IMG_5708行天宮
どうでしたでしょうか?台北にも廟がいっぱいありますので、夜の廟を見て回るのと、昼間と違った廟の雰囲気を味わえますよ!!







2019/07/17 22:18 【台北】街並・風景 TB(0) CM(0)
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 今回は、三重区にあるインスタ映えしそうなメニューが一杯あるかき氷店です。味と見た目の両方が楽しめるお店になります。


店名:Caramel Park 焦糖公園 芦洲光華店

住所:新北市蘆洲區光華路77號

営業時間:13:00-22:00

日本語対応:不可

注文の仕方:自販機で食券購入

*市政府駅近くにも店舗がありましたが、閉店となりました。過去の記事はこちらです。
http://satsumabird551.blog.fc2.com/blog-entry-549.html

*他に士林店があります。



地図:


場所は光華路になります。最寄り駅は三民高中駅ですが、駅からは少し歩きます。三民高中駅一番出口を出て、忠孝路を歩いていきます。途中、芦洲廟口夜市のある成功路がありますが、さらに歩いていきます。駅からは徒歩で10分ほどです。黄色地に茶色で「Caramel Park」の看板が出ていますので、すぐにわかると思います。
s_IMG_5651caramel.jpg
店の入り口付近には、メニュー表と、品物の写真+説明書の看板があります。写真を見ると、インスタ映えしそうですね。
s_IMG_5652caramel.jpg
さて、店内に入っていきましょう。店内は非常にきれいで、黒板にチョークでメニュー表や絵が書かれています。ちょっとスタバっぽい雰囲気もありますね。
s_IMG_5657caramel.jpg
s_IMG_5655caramel.jpg
席に座り、メニュー表でどれを選択するか考えます。メニュー表は中文のみですが、写真付きなので選びやすいですね。
s_IMG_5653caramel.jpg
どれを注文するかを決めたら、食券を買いに行きます。まずは、初期画面の内用(ネイヨン)は、中で食べる、外帯(ワイタイ)は持ち帰りになりますので、内用を選択して、メニューを選んでいきます。
s_IMG_5656caramel.jpg
購入し終えたら、レシートが出てきますので、こちらまで持っていきます。上部に内用と外帯のそれぞれの番号がありますので、自分の番号が来たら、またこちらに取りに行きます。
s_IMG_5654caramel.jpg
今回注文したメニューは、流沙焦糖牛奶冰(110元)です。かき氷、白玉団子の小鉢、小さなコップに入ったウーロン茶の3点セットです。
s_IMG_5658caramel.jpg
まずは、かき氷からです。見た目が非常にきれいですね。自家製キャラメルソースをかけたかき氷の上に格子状に練乳をかけたものなります。
s_IMG_5659caramel.jpg
上部の部分のかき氷を食べていくと、口の中に甘さが広がってきます。食べ進めていくと、下の方から仙草ゼリー、緑豆がでてきます。上部の甘さと下部の食感の両方を味わえます。
s_IMG_5661caramel.jpg
次に小鉢ですが、芋圓(タロイモ)、小湯圓(白玉団子)、珍珠(タピオカ)が入っています。)どれも非常にもちもちで食感が非常にいいです。小湯圓の中にはゴマソースが入っています。体によさそうな小鉢ですね。
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他にもインスタ映えしそうなメニューがいっぱいです。味もさることながら、見た目も素晴らしいので、ぜひ行ってみてください。





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