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Author:けんいち
行きたくなる台湾旅行のブログを書いています。
お勧めのスポットから穴場のスポットまで、台湾の魅力を伝えます。

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 今回は、蘆洲にある廟になります。蘆洲は、台北から黄色の路線で行けます。湧蓮寺という廟になりますが、夜には芦洲廟口夜市が広がります。


廟名:湧蓮寺

住所:新北市蘆洲區得勝街96號

ホームページ:http://temple.lujou.com.tw/

創建:1873年

主神 :觀音菩薩

歴史:
この場所が蓮花の形をした地形の芯にあたることから「湧蓮」と名付けられました。最初は小さい小屋でしたが、十年の時を費やして改築が進められ、 1961 年に社殿の再建築が行われて今の煌びやかな廟の外観となりました。

地図:


こちらが廟の正面です。その大きさに存在感が際立ちます。
s_IMG_5664湧蓮寺
入口の両脇には大きな2体の巨大像があります。
まずは1体目は、右側にある「韋駄天」です。足が速いことの名前の由来になった「いだてん」ですね。
s_IMG_5662湧蓮寺
左側には「関公」です。
s_IMG_5663湧蓮寺
廟の正面には、鶴と龍がいる噴水があります。
s_IMG_5665湧蓮寺
廟正面の噴水と建物を動画で撮ってみました。規模感がわかると思います。

さて建物の中に入っていきましょう。その前に階段を上らなかれてなりません。階段を昇ると(建物の両端部分)、豪華な建物があります。
s_IMG_5688湧蓮寺
こちらが2階部建物正面になります。大きな香炉があります。
s_IMG_5667湧蓮寺
ここから屋根の部分を見てみると、細かな装飾が施されています。
s_IMG_5668湧蓮寺
s_IMG_5669湧蓮寺
s_IMG_5670湧蓮寺
さて廟内に入っていきましょう。その前に廟内の神様の配置位置の案内がありますので確認しましょう。
s_IMG_5671湧蓮寺
まず、最初は佛祖殿です。2階前殿になります。
s_IMG_5672湧蓮寺
中央に観世音菩薩です。
s_IMG_5673湧蓮寺
次に2階後殿になります。國性殿です。國性とは、近松門左衛門の浄瑠璃「国性爺合戦」の題材にもなっている鄭成功のことです。延平郡王とも呼ばれています。
s_IMG_5689湧蓮寺
s_IMG_5693湧蓮寺
次に4階に階段を使用して4階に昇っていきましょう。
s_IMG_5674湧蓮寺
4階部の廊下ですが、提灯があったりと装飾がかなり豪華です。
s_IMG_5678湧蓮寺
s_IMG_5676湧蓮寺
4階部の神々です。
s_IMG_5680湧蓮寺
s_IMG_5682湧蓮寺
s_IMG_5683湧蓮寺
s_IMG_5684湧蓮寺
s_IMG_5685湧蓮寺
s_IMG_5686湧蓮寺
s_IMG_5687湧蓮寺
廟の周りですが、露店の形跡があります。そうなんです。廟の周辺は夜には、芦洲廟口夜市が広がります。まだ夜に行ったことがないので、多分ですが・・・。
s_IMG_5694湧蓮寺
s_IMG_5695.jpg
駅から少し歩きますが、廟とともに訪れてみてはどうでしょうか?





2019/07/21 00:00 【台北】廟 TB(0) CM(2)



 今回は龍山寺の紹介です。龍山寺は、台湾へ初めていく人だと必ずと言ってもいいくらい行く場所だと思います。実際、行ってみても、多くの参拝者に交じって、日本語で廟の説明をしているガイドや日本人旅行者を目にします。祀られている神様も多く、パワースポットとしても有名ですね。
 龍山寺の正式名称は、「艋舺龍山寺」で、仏教・道教が融合したお寺です。「艋舺」とは現在の萬華地区の意味で台北発祥の地と言われています。

廟名:艋舺龍山寺

住所:台北市萬華区台北市広州街211號

ホームページ:http://lungshan.org.tw/jp/index.php
(日本語)

歴史:1738年に創建された台湾で最古の廟になります。福建省泉州から台湾に渡って来た人々によって建てられたと言われています。

廟内配置図:
img03_1_9 龍山寺配置図
龍山寺ホームページから

過去の龍山寺の記事
http://satsumabird551.blog.fc2.com/blog-龍山寺

祀られている神々
【本殿(中殿)】
仏教の神々が祀られています。
・觀世音菩薩:本尊である観音様
・文殊菩薩:「三人寄れば文殊の智恵」ということわざがあるように知恵の神様になります。
・普賢菩薩:女性守護、息災延命、幸福を増やすご利益があるといわれています。
・十八羅漢
・韋馱護法:小児の病魔を除く神。別名「韋駄天(いだてん)」。よく走る神から足の速い人の例えで「韋駄天走り」などといわれています。
伽藍護法:寺院を守る神です。
【後殿】
-東側門-
・華陀仙師:中国後漢末期の薬学・鍼灸に非凡な才能を持つ伝説的な医師。三国志で有名な曹操の典医。
-文昌殿(後殿右側)-
文昌殿には、主に学業に関わる神様が祀られています。
・文昌帝君:学業と試験の神様。中国において、隋時代から1905年まで科挙という難関試験が行われていましたが、科挙合格祈願として奉られていました。
・大魁星君:学業と試験の神様
・紫陽夫子:学業の神様
-聖母殿(後殿中央)-
・福徳正神:別名「土地公」で商売と土地、農作物を守る神様。
・城隍爺:都市の守護神。
・水仙尊王:海と貿易の神様。
・天上聖母:媽祖(まそ)とも呼ばれ、航海・漁業の守護神として、中国沿海部を中心に信仰を集める道教の女神。
・太陽星君:太陽の神格化した神様
・太陰星君:月の神様
・註生娘娘:安産の神様
・池頭夫人:安産担当の女神。血の池地獄を司るの女神とも。
・十二婆者:安産の神様で、妊娠から出産までの様々な段階を12に分け、それぞれの段階をサポートします。
-關聖廟(後殿左側)-
・關聖帝君:三国志の武将「関羽雲長」。義の男であり、商売の神様でもあります。
・三官大帝:天官、地官と水官を指し、合わせて「三官」と言われます。天官は福をもたらし、地官は罪を赦し、水官は厄除けを行うといわれています。
・地藏王菩薩:地獄の管理者。人間の極楽地獄域を決定します。
-西側門-
・月老神君:別名月下老人。いわずと知れた恋愛・良縁の神様です。

地図:

場所は、板南線 龍山寺駅から徒歩3分ほどの場所にあります。板南線は青い線で、台北駅から2つ目の駅になります。1番出口を出ると、艋舺公園があります。ここでは朝は体操、そして終日ボードゲームを楽しんでいる老人が一杯います。
s_DSC_0133龍山寺
s_IMG_5503龍山寺
艋舺公園の向いの廣州街沿いに龍山寺があります。歴史のあるお寺ですが、LEDの表示板がいつも違和感を感じます。
s_IMG_5507龍山寺
入口の近くには、石碑と龍山寺の説明分があります。日本語でも表記されています。
s_IMG_5508龍山寺
s_IMG_5552龍山寺
入口を入ると、正面には三川殿があります。非常に重厚感があります。
s_IMG_5510龍山寺
こちらが本殿、後殿への入り口になります。龍門應になります。入口は龍で出口は虎です。
s_IMG_5511龍山寺
中に入ると、左正面に中殿が見えます。朝9:00頃の様子ですが、この時間帯でもかなりの人がいます。
s_IMG_5513龍山寺
三川殿から見た中殿。手前(前殿)にある仏像は、三法仏になります。
s_IMG_5549龍山寺
三川殿と中殿の間には、金色の大きな香炉があります。かなり線香の香りがします。
s_IMG_5514龍山寺
中殿から見た三川殿。
s_IMG_5518龍山寺
動画でも廟内の様子を撮ってみました。雰囲気がわかると思います。

それでは、中殿から見ていきましょう。中殿は、仏教の神様が鎮座しています。まずは観音佛です。金色ですが、派手な色ではなく重厚感のある色ですね。
s_IMG_5515龍山寺
次に文殊菩薩です。
s_IMG_5516龍山寺
こちらは、普賢菩薩です。
s_IMG_5517龍山寺
次に後殿へ行ってみましょう。東側門にある華陀仙師です。説明分はありますが、中文です。
s_IMG_5520龍山寺
s_IMG_5519龍山寺
後殿右側は文昌殿になります。こちらは、学問の神様が祀られています。試験を控えている方は、お参りが必要ですね。こちらも神々の説明文はありますが、中文になってます。
s_IMG_5524龍山寺
こちらが文昌帝君になります。
s_IMG_5521龍山寺
s_IMG_5523龍山寺
こちらは紫陽夫子です。
s_IMG_5525龍山寺
s_IMG_5526龍山寺
次に後殿の中央聖母殿です。土地の神様である福徳正神と城隍爺です。
s_IMG_5527龍山寺
水仙尊王。
s_IMG_5528龍山寺
s_IMG_5529龍山寺
聖母殿メインの天上聖母(媽祖)です。台湾ではお馴染みの神様ですね。右側が太陽星君、左側が太陰星君です。
s_IMG_5530龍山寺
註生娘娘。
s_IMG_5533龍山寺
池頭夫人と十二婆者。
s_IMG_5534龍山寺
後殿左側には關聖廟です。中文での説明文からです。
s_IMG_5537龍山寺
まずは三官大帝。
s_IMG_5536龍山寺
メインの関聖帝君。上部には義気参天と書かれています。義の男「関羽」に合う言葉ですね。
s_IMG_5538龍山寺
赤い顔の長い顎髭が特徴ですね。
s_IMG_5540龍山寺
關聖廟最後は、地藏王菩薩です。
s_IMG_5542龍山寺
最後の神様は西側門に鎮座する月下老人です。縁結びの神様なので興味のある方も多いと思います。
s_IMG_5543龍山寺
s_IMG_5544龍山寺
こちらが、月下老人です。
s_IMG_5547龍山寺
月下老人の前には、赤い色が置いてあります。
s_IMG_5546龍山寺
こちらが赤い糸です。効果があった人は、教えてください!!
s_IMG_5553龍山寺
龍山寺は、台北でも有名な廟ということもありますが、多くの神々が鎮座していますので、それぞれの神様のご利益を理解してお参りするといいことがあると思います。ぜひ、行ってみてください!!




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*申し込みと使用体験談記事はこちら
http://satsumabird551.blog.fc2.com/blog-jetfi


2019/07/04 00:01 【台北】廟 TB(0) CM(0)



 今回は大稲埕にある大稲埕慈聖宮という道教廟です。大稲埕は、清代末期から日本統治時代には、経済、社会、文化の中心地でした。この周辺をあるくと昔ながらの建物があったりして非常に雰囲気のある場所です。台北大稻埕法主宮・台北霞海城隍廟と合わせて大稲埕三大廟と呼ばれています。
 大稲埕慈聖宮の歴史ですが、創建は、1866年。その当時は、現在の西寧北路と民生西路の交差点にありました。その後、1910年、台湾総督府により市区改正が実施され、廟は取り壊されました。そこで、地元の同安人たちが資金を集め、現在の場所に再建ししました。取り壊される前の梁柱と石材を利用して1914年に再創建されました。

廟名:大稲埕慈聖宮

住所:台北市大同區保安街49巷17號

主神:天上聖母(媽祖)
    *航海の守護神

地図:


延平北路二段225巷からの廟の写真
s_DSC01818慈聖宮
保安街49巷沿いには、路店が並んでいます。日本でも神社や寺院に路店が並んでいますが、慈聖宮の参道は常設のお店が多いですね。
s_DSC01819慈聖宮
美味しいそうな地元飯のお店が多いですね。
s_DSC01820慈聖宮
廟の正面。形や雰囲気は台湾らしい廟です。ちょうどお祷り中の方もいます。
s_DSC01821慈聖宮
 廟に入る前に、廟内の祀られている神様の配置を見ていきましょう。入って正面には主神の「天上聖母(媽祖)」です。他には、道教神が色々といます。三国志で有名な「関聖帝君(関羽)」や縁結びの神様である「月下老人」あたりが皆さんの知っている神様かもしれませんね。
 あと、「観音佛祖」や「三寶佛」といった仏教の仏様もいます。道教と仏教が融合してますね。
s_DSC01824慈聖宮
それでは、廟の中に入っていきましょう。重厚感のある雰囲気ですね。
s_DSC01822慈聖宮
さて廟の中に入っていきましょう。正面には、天上聖母です。屋根は一部が吹き抜けになっています。
s_DSC01823慈聖宮
こちらが天上聖母(媽祖)となります。
s_DSC01825慈聖宮
次に観音佛祖です。いわずと知れた仏教の仏様になりますね。優しい表情です。
s_DSC01828慈聖宮
同じく仏教の三品佛。
s_DSC01827慈聖宮
廟の左側の最後は「註生娘娘」です。安産の神様になります。
s_DSC01826慈聖宮
廟の右側に行きます。右側の前方には、文聖帝君です。学問の神様になります。
s_DSC01829慈聖宮
次に関聖帝君です。ほぼすべての道教廟で、祀られていますね。三国志で登場する蜀漢の武将「関羽」です。義の男であり、商売の神様でもあります。
s_DSC01830慈聖宮
こちらは、福徳正神です。土地の神様になります。
s_DSC01831慈聖宮
福徳正神と同じ場所に、月下老人です。皆さん知っていると思いますが、縁結びの神様です。
s_DSC01832慈聖宮
こちらも福徳正神と同じ場所にある虎爺公です。
s_DSC01833慈聖宮
廟内の最後は、太歳殿です。
s_DSC01834慈聖宮
廟を出て、延平北路二段方向を見ると、いい風景が見えました。慈聖宮の入り口である門(神社でいうと鳥居にあたるのでしょうね)
s_DSC01836慈聖宮
大稲埕は、街の感じが昔の雰囲気があります。近くに来たら露店のありますので、慈聖宮に寄ってみてはどうでしょうか?



2019/01/22 21:23 【台北】廟 TB(0) CM(2)
 MRT雙連駅2番出口を出て、民生西路駅に歩いていくと、雙連朝市のお店が広がっています。同じ民生西路45巷沿いに台北文昌宮という廟があります。朝市で買い物をしている人と廟へお参りに来ている人が多く、非常に賑わったエリアです。
 文昌宮は、文昌帝が祀られています。彼は、江蘇越州に生まれ、聡明、品行方正、道教を篤く信じ、善事を多く行ったことから、歴代王朝にも愛され「北に孔子、南に文昌あり」と言われました。彼の死後、儒教や道教のお手本として、また学問の神様として色々な廟にて祀られています。
 台北市文昌宮も文昌帝君が祀られていますが、その他に太蔵聖君、 文魁夫子、朱衣神君、関聖帝君も祀られています。起源は、日本統治時代に、中国の商人が移住の際に持ってきた神像から始まっています。

 *五文昌:文昌帝君・魁星・朱衣神・呂祖・関帝の五柱の神を指し、学問の神様

廟名:台北市文昌宮

住所:台北市民生西路45巷9号

ホームページ:http://www.wunchang.org.tw/

地図:

民生西路45巷沿いの廟前です。多くのお店が廟の前にあります。
s_DSC01602文聖帝
廟正面。赤い提灯と屋根の上の龍が印象的です。
s_DSC01593文昌帝
廟の入り口。入口上部には、大きく黄色で文昌宮と書かれた扁額があります。
s_DSC01594文聖帝
廟に入ると左手側に、関帝聖君です。三國志でおなじみの武将「関羽」ですね。
s_DSC01595文聖帝
同じく左手側に朱衣神君。朱の衣を着た老人の姿であらわされ、科挙の合否に関わる神様
s_DSC01596文聖帝
右手側には、文魁夫子と太蔵聖君。
s_DSC01598文聖帝
s_DSC01599文聖帝
主神の文昌帝君。学問の神様。
s_DSC01597文聖帝
最後に、廟の横から見たところ。赤い提灯が一杯です。s_DSC01600文聖帝
s_DSC01601文聖帝
雙連朝市の賑わいを見た後に、廟にも行ってみてはどうでしょうか?
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2018/10/08 21:47 【台北】廟 TB(0) CM(0)
保安宮花園は、孔子廟と保安宮の間に位置する庭園です。

庭園名:保安宮花園 (鄰聖苑)

住所:

孔子廟からすぐの場所に、庭園があります。孔子廟を出たところにこの入口があります。
s_DSC_0108庭園
中に入ると大きな池が中心にあります。
s_DSC_0159庭園
細かく見ていくと龍の口から水が噴き出しています。かなりの勢いです。
s_DSC_0156庭園
s_DSC_0161庭園
壁面も非常にインパクトがあります。
s_DSC_0157庭園
s_DSC_0160庭園
壁面、池、龍の噴水
s_DSC_0155庭園
紫薇閣
s_DSC_0112庭園
こちらが、保安宮へ向かう出口になります。
s_DSC_0110庭園
この近辺は、孔子廟、保安宮、庭園と隣接してますので、一緒に周りたいですね。



2018/01/04 00:00 【台北】廟 TB(0) CM(0)
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