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けんいち

Author:けんいち
行きたくなる台湾旅行のブログを書いています。
お勧めのスポットから穴場のスポットまで、台湾の魅力を伝えます。

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 今回は大稲埕にある大稲埕慈聖宮という道教廟です。大稲埕は、清代末期から日本統治時代には、経済、社会、文化の中心地でした。この周辺をあるくと昔ながらの建物があったりして非常に雰囲気のある場所です。台北大稻埕法主宮・台北霞海城隍廟と合わせて大稲埕三大廟と呼ばれています。
 大稲埕慈聖宮の歴史ですが、創建は、1866年。その当時は、現在の西寧北路と民生西路の交差点にありました。その後、1910年、台湾総督府により市区改正が実施され、廟は取り壊されました。そこで、地元の同安人たちが資金を集め、現在の場所に再建ししました。取り壊される前の梁柱と石材を利用して1914年に再創建されました。

廟名:大稲埕慈聖宮

住所:台北市大同區保安街49巷17號

主神:天上聖母(媽祖)
    *航海の守護神

地図:


延平北路二段225巷からの廟の写真
s_DSC01818慈聖宮
保安街49巷沿いには、路店が並んでいます。日本でも神社や寺院に路店が並んでいますが、慈聖宮の参道は常設のお店が多いですね。
s_DSC01819慈聖宮
美味しいそうな地元飯のお店が多いですね。
s_DSC01820慈聖宮
廟の正面。形や雰囲気は台湾らしい廟です。ちょうどお祷り中の方もいます。
s_DSC01821慈聖宮
 廟に入る前に、廟内の祀られている神様の配置を見ていきましょう。入って正面には主神の「天上聖母(媽祖)」です。他には、道教神が色々といます。三国志で有名な「関聖帝君(関羽)」や縁結びの神様である「月下老人」あたりが皆さんの知っている神様かもしれませんね。
 あと、「観音佛祖」や「三寶佛」といった仏教の仏様もいます。道教と仏教が融合してますね。
s_DSC01824慈聖宮
それでは、廟の中に入っていきましょう。重厚感のある雰囲気ですね。
s_DSC01822慈聖宮
さて廟の中に入っていきましょう。正面には、天上聖母です。屋根は一部が吹き抜けになっています。
s_DSC01823慈聖宮
こちらが天上聖母(媽祖)となります。
s_DSC01825慈聖宮
次に観音佛祖です。いわずと知れた仏教の仏様になりますね。優しい表情です。
s_DSC01828慈聖宮
同じく仏教の三品佛。
s_DSC01827慈聖宮
廟の左側の最後は「註生娘娘」です。安産の神様になります。
s_DSC01826慈聖宮
廟の右側に行きます。右側の前方には、文聖帝君です。学問の神様になります。
s_DSC01829慈聖宮
次に関聖帝君です。ほぼすべての道教廟で、祀られていますね。三国志で登場する蜀漢の武将「関羽」です。義の男であり、商売の神様でもあります。
s_DSC01830慈聖宮
こちらは、福徳正神です。土地の神様になります。
s_DSC01831慈聖宮
福徳正神と同じ場所に、月下老人です。皆さん知っていると思いますが、縁結びの神様です。
s_DSC01832慈聖宮
こちらも福徳正神と同じ場所にある虎爺公です。
s_DSC01833慈聖宮
廟内の最後は、太歳殿です。
s_DSC01834慈聖宮
廟を出て、延平北路二段方向を見ると、いい風景が見えました。慈聖宮の入り口である門(神社でいうと鳥居にあたるのでしょうね)
s_DSC01836慈聖宮
大稲埕は、街の感じが昔の雰囲気があります。近くに来たら露店のありますので、慈聖宮に寄ってみてはどうでしょうか?



2019/01/22 21:23 【台北】廟 TB(0) CM(2)
 MRT雙連駅2番出口を出て、民生西路駅に歩いていくと、雙連朝市のお店が広がっています。同じ民生西路45巷沿いに台北文昌宮という廟があります。朝市で買い物をしている人と廟へお参りに来ている人が多く、非常に賑わったエリアです。
 文昌宮は、文昌帝が祀られています。彼は、江蘇越州に生まれ、聡明、品行方正、道教を篤く信じ、善事を多く行ったことから、歴代王朝にも愛され「北に孔子、南に文昌あり」と言われました。彼の死後、儒教や道教のお手本として、また学問の神様として色々な廟にて祀られています。
 台北市文昌宮も文昌帝君が祀られていますが、その他に太蔵聖君、 文魁夫子、朱衣神君、関聖帝君も祀られています。起源は、日本統治時代に、中国の商人が移住の際に持ってきた神像から始まっています。

 *五文昌:文昌帝君・魁星・朱衣神・呂祖・関帝の五柱の神を指し、学問の神様

廟名:台北市文昌宮

住所:台北市民生西路45巷9号

ホームページ:http://www.wunchang.org.tw/

地図:

民生西路45巷沿いの廟前です。多くのお店が廟の前にあります。
s_DSC01602文聖帝
廟正面。赤い提灯と屋根の上の龍が印象的です。
s_DSC01593文昌帝
廟の入り口。入口上部には、大きく黄色で文昌宮と書かれた扁額があります。
s_DSC01594文聖帝
廟に入ると左手側に、関帝聖君です。三國志でおなじみの武将「関羽」ですね。
s_DSC01595文聖帝
同じく左手側に朱衣神君。朱の衣を着た老人の姿であらわされ、科挙の合否に関わる神様
s_DSC01596文聖帝
右手側には、文魁夫子と太蔵聖君。
s_DSC01598文聖帝
s_DSC01599文聖帝
主神の文昌帝君。学問の神様。
s_DSC01597文聖帝
最後に、廟の横から見たところ。赤い提灯が一杯です。s_DSC01600文聖帝
s_DSC01601文聖帝
雙連朝市の賑わいを見た後に、廟にも行ってみてはどうでしょうか?
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2018/10/08 21:47 【台北】廟 TB(0) CM(0)
保安宮花園は、孔子廟と保安宮の間に位置する庭園です。

庭園名:保安宮花園 (鄰聖苑)

住所:

孔子廟からすぐの場所に、庭園があります。孔子廟を出たところにこの入口があります。
s_DSC_0108庭園
中に入ると大きな池が中心にあります。
s_DSC_0159庭園
細かく見ていくと龍の口から水が噴き出しています。かなりの勢いです。
s_DSC_0156庭園
s_DSC_0161庭園
壁面も非常にインパクトがあります。
s_DSC_0157庭園
s_DSC_0160庭園
壁面、池、龍の噴水
s_DSC_0155庭園
紫薇閣
s_DSC_0112庭園
こちらが、保安宮へ向かう出口になります。
s_DSC_0110庭園
この近辺は、孔子廟、保安宮、庭園と隣接してますので、一緒に周りたいですね。



2018/01/04 00:00 【台北】廟 TB(0) CM(0)
  孔子廟の近くにある「大龍峒保安宮」は、主神に医療の神・保生大帝を祀った廟です。創建は、1742年。
 艋舺龍山寺・艋舺清水巌とともに「台北の三大廟」と呼ばれています。

廟名:大龍峒保安宮

住所:台北市大同区哈密街61號

ホームページ:http://www.baoan.org.tw/JAPAN/index.html
*歴史はホームページに詳しく書かれています。(日本語)
場所:


場所は、MRT圓山駅から徒歩で10分程のところです。孔子廟に近い場所です。
s_DSC_0150保安宮
入口は、何か雰囲気がすごくあります。古さというか伝統というか、なんとも言えない重厚感があります。屋根は、両端が反り経っています。また龍が非常に印象的です。柱にも龍が巻き付いてます。
s_DSC_0149保安宮
入口付近
s_DSC_0129保安宮
迫力のある顔の獅子?もいます。すごい怖い顔です。
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入ると右手にいっぱいのろうそくに火が灯っています。
s_DSC_0115保安宮
入って正面です。
s_DSC_0116保安宮
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その他副神
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前には、花がいっぱい供えられています。
s_DSC_0120保安宮
註生娘娘。子宝・安産の神様になります。台湾では非常に信仰のある神様です。
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関聖夫子(関聖帝君)。三国志でおなじみの義の男「関羽」です。
s_DSC_0138保安宮
神農大帝。農業の神様。保安宮に祀られた理由は、台湾に干ばつで凶作になった際、神農大帝に雨乞いをすると雨が降り、日照りや凶作から脱しました。多くの人が、大帝の感謝し、神農大帝を当宮の後殿に祀ることになりました。
s_DSC_0139保安宮
孔聖夫子(孔子)。ご存知の孔子です。
s_DSC_0140保安宮
その他の神様
s_DSC_0141保安宮
s_DSC_0142保安宮
s_DSC_0143保安宮
保安宮の周りも雰囲気があります。
s_DSC_0146保安宮
s_DSC_0151保安宮
s_DSC_0152保安宮
s_DSC_0153保安宮
このあたりは、孔子廟もあり、見どころがいっぱいです。



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2017/12/20 00:00 【台北】廟 TB(0) CM(0)
新北市にある大きな仏教寺院です。創建は1910年、主祀神明は釋迦牟尼佛。 素晴らしく大きな仏教建築です。

主祀は、釋迦牟尼佛で仏教の創始者になります。

廟名:三重碧華寺

住所: 新北市三重區碧華街236號

主祀神明: 釋迦牟尼佛

地図:

場所は、台湾芒果冰の近くにあります。正面から見ると圧倒される大きさです。3階建ての仏教建築です。
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正面から主神が見えます。
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門前の柱には、立派な龍が彫られています。
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入るとすぐに像があります。
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正面
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註生娘娘。安産の神様。
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駅から少し歩きますので、なかなか行く機会がないかもしれませんが、台湾芒果冰に行ったときに、一緒に行ってみてはどうでしょうか?台湾芒果冰の店舗内からかき氷を食べながらも見ることができます。











2017/10/03 00:00 【台北】廟 TB(0) CM(0)
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