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Author:けんいち
行きたくなる台湾旅行のブログを書いています。
お勧めのスポットから穴場のスポットまで、台湾の魅力を伝えます。

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 今回は、宜蘭駅から歩いて、10分位の場所にある小籠包店です。宜蘭は葱の産地ということもあり、小籠包や蒸し餃子に葱を一杯使ったものが多いですが、今回のお店は、葱が全く主張してこない料理でした。




店名:真實小籠包

住所:宜蘭縣宜蘭市中山路二段366號

営業時間:11:00-19:00
       (日曜日休み)

地図:

場所は、中山路二段沿いになります。通りを歩いていると、通り過ぎてしまうかもしれません。
s_IMG_4518真實小籠包
店外にメーニュー表があります。メニュー数は全部で7種類です。全体的にリーズナブルな価格設定です。
s_IMG_4523真實小籠包
店内に入ると、それぞれのメニューが写真で貼ってあります。メニュー表と写真を見比べながら何にするかを選びます。
s_IMG_4521真實小籠包
蒸す場所は、店頭にあります。お客さんがいる時間帯でしたら、通りからも蒸しているところが見れると思います。
s_IMG_4520真實小籠包
s_IMG_4522真實小籠包
今回の1品目は、鮮肉蒸(60元)です。出てきた瞬間白く艶々が際立っていました。
s_IMG_4526真實小籠包
s_IMG_4528真實小籠包
食べてみると、葱は少な目で肉々しいです。蒸し餃子なので、これだけスープが一杯です。
s_IMG_4529真實小籠包
2品目は、小籠包(60元)です。名前は小籠包なのですが、どちらかというと小さい肉まんという感じですね。籠の中に10個入っていますが、籠が一杯に小籠包が入ってます。
s_IMG_4530真實小籠包
s_IMG_4532真實小籠包
小籠包という名前にしては大きいです。スプーンからはみ出してしまう大きさです。
s_IMG_4533真實小籠包
中身を見ると、やはり肉まんですね。
s_IMG_4534真實小籠包
最後は、酸辣湯(20元)です。紙製の容器で出てきました。
s_IMG_4524真實小籠包
中身は、キクラゲ多目でとろみがあります。具が多く日本人が好きそうな味ですね。
s_IMG_4525真實小籠包
宜蘭の葱料理に飽きた人は、一度行ってみてください!!





2019/02/19 00:00 【宜蘭】「宜蘭」 TB(0) CM(0)




  今回は、宜蘭駅前にある日本統治時代の建物をリノベーションした建物の紹介になります。台湾では、昔の建物をリノベーションして使用されることは、多いですね。
 元は、1930年建設された米穀檢查所宜蘭出張所の建物でした。現在は、百果樹というカフェインになっています。

施設名:舊米穀檢查所宜蘭出張所

住所:宜蘭市光復路13號

地図:

*現在は、カフェとして営業してます。
 
 店名:百果樹

 営業時間:日曜日、火曜日~木曜日 10:00-19:00、
        金曜日、土曜日 10:00-21:00
        月曜日 休み
 
今回は、中には入らず、外観のみを見るだけでした。
まずは、宜蘭駅方面から見た建物の様子。朱色のレンガと三角の瓦屋根が質素ながら、どこが気になります。
s_IMG_4557米国
こちら側が、「百果樹」の入り口となります。
s_IMG_4555米穀
光復路からみた建物。街路樹と建物の雰囲気が良い感じです。
s_IMG_4559米穀
s_IMG_4558米穀
説明文もきちんとありました。
s_IMG_4556米穀
今回は、建物の外観しか見ませんでしたが、次回は、中に入ってみたいと思います。



2018/11/19 23:49 【宜蘭】「宜蘭」 TB(0) CM(0)



 羅東駅から徒歩10分程で、羅東夜市に到着します。羅東夜市の特徴は、他の夜市と違い、葱関連のお店が多いです。その理由は、同じ宜蘭縣の三星郷が葱の産地であることも関係しているのではないかと思います。
 葱関連の食べ物の種類はどのようなものがあるかというと、「葱小籠包」、「葱肉串」「葱餅」等があります。
 今回は、葱関連食べものの行列店の紹介です。

 羅東駅から歩いて、民生路から公園路に入ったところです。公園路沿いは、多くの人がおり、かなりにぎわってます。
s_IMG_4623羅東夜市
100m程歩くと、公園路と民権路の交差点です。ここに行列店があります。
s_IMG_4651羅東夜市
ひとつめのお店は、葱肉串のお店である「宜蘭爆葱哥三星葱肉串」です。葱串は、葱を肉で包んだものを、タレを付けて何度も焼かれたものです。葱のシャキシャキとタレの美味しさがたまらなくおいしいです。
s_IMG_3964羅東夜市
丁寧にじっくり焼かれます。
s_IMG_3965羅東夜市
タレを付け、焼き、そして同じ行為を何度かした後に、最後にゴマが振りかけられます。1串100元です。
s_IMG_3967羅東夜市
もうひとつの行列店。玉本三星葱餅です。民権路を少し入った場所にあります。
s_IMG_4654羅東夜市
胡椒餅に似てますが、違いは中身の具が葱が一杯あところと、辛くないところですね。あとは、焼きではなく、揚げ物であるというところです。
s_IMG_2559羅東夜市
葱は、青ネギですが、ボールに一杯入ってますね。
s_IMG_2561羅東夜市
ひとつに。これだけの葱が入ってます。
s_IMG_2562夜市
胡椒餅は焼きですが、葱餅は揚げたものになります。
s_IMG_2560羅東
ひとかぶりすると中身はこんな感じです。葱一杯で熱々のシャキシャキです。葱餅は他の台湾の夜市では食べることができないですね。
s_IMG_3947羅東
他の葱関連のお店です。羅東夜市は、葱を使用した食べ物の店が多いですね。
s_IMG_3955羅東夜市
s_IMG_4637羅東夜市
s_IMG_4638羅東夜市
s_IMG_4640羅東夜市
s_IMG_4649羅東夜市
台北から1時間強で行けますので、ぜひ羅東夜市に行ってみてください!!


2018/11/10 20:36 【宜蘭】「宜蘭」 TB(0) CM(0)
 台湾へ旅行する日本人は、台北、台中、台南、高雄等の西部に行く人が多いと思います。確かに台湾西部は、旅行雑誌でよく取り上げられていますから、注目されるのは当然ですし、各都市とも非常に魅力的な場所です。
 東部はどうか?旅行雑誌で取り上げられることは西部に比較すると少ないものの、魅力のある都市は一杯ありますよ!!
 今回の台湾東部にある「宜蘭」という都市を紹介したいと思います。

まず、
宜蘭の場所はどこか?

台北から見て、ちょうど南東部になります。
宜蘭縣は、1つの市、3つの鎮、8つの郷から構成されています。
市は、宜蘭市、鎮は、羅東鎮、蘇澳鎮、頭城鎮、郷は、礁渓郷、壮囲郷、員山郷、冬山郷、五結郷、三星郷、大同郷、南澳郷です。 それぞれの都市の特徴ですが、
 宜蘭市は、西郷隆盛の息子「西郷菊次郎」が宜蘭庁官を務めた土地です。日本の内時代の建物・遺跡が多く残ってます。
 羅東鎮は、非常に魅力的な夜市「羅東夜市」があります。私的にはお勧めの夜市です。また日本統治時代には、林業が非常に栄えていましたので、林業に係る「羅東林業文化園区」という施設があります。
 蘇澳鎮は、台湾映画「湾生回家」の舞台にもなりました冷泉が有名です。
 頭城鎮は、頭城老街が有名です。
員山郷は、世界でも評価の高いウィスキー「KAVALAN(カバラン)」を製造している金車(King Car)の工場があります。見学もできるみたいなので、ウィスキー好きにはお勧めの場所かもしれません。
三星郷は、ねぎの産地で有名な場所です。三星葱です。台湾の各夜市で葱関連の食べ物は、この三星葱が使用されてることが多いです。小籠包も宜蘭地区のものは、ねぎたっぷりのものが多いですね。


それでは宜蘭への行き方です。
宜蘭には電車とバスで行けます。それぞれの行き方です。
台北駅から電車でどれくらいの時間がかかるか?
特急の「普悠瑪號」ですと、1時間強です。
私が、利用したのも「普悠瑪號」ですが、
普悠瑪號 14:26台北発 →  15:36宜蘭着 運賃は、218元でした。
台北・台鉄の時刻表。
s_IMG_3771宜蘭
台北駅に入線する「普悠瑪號」。台鉄の電車は古いタイプが多いですが、この電車は非常に綺麗です。「普悠瑪」は「ぷゆま」と発音します。ぷゆまは、台湾の原住民「プユマ(Puyuma)族」の由来から命名されました。ちなみにこの列車は、我が日本「日本車輌」製になります。
s_IMG_3772宜蘭
s_IMG_3773宜蘭
車輛内部。中も非常に綺麗です。自強號と大違いです。
s_IMG_3774宜蘭
s_IMG_3775宜蘭
台北から宜蘭までの車窓からの景色は山々が見え、自然豊かです。振り子式の車両のため、乗り心地は結構、快適です。
s_IMG_3777宜蘭
s_IMG_3782宜蘭
s_IMG_3783宜蘭
s_IMG_3784宜蘭
台北から1時間強で、宜蘭駅に到着です。宜蘭駅は、線路がいっぱいあり、広々としています。
s_IMG_3790宜蘭
s_IMG_3792宜蘭
宜蘭駅を出て、駅舎を見ると非常に特徴的であることがわかります。少し遊び心がありますね。
s_DSC01495宜蘭
左側にキリンがいます。駅舎は、全体的に森林の雰囲気の色です。
s_DSC01496宜蘭
日本統治時代の駅舎。写真は、「台鉄」より。今の駅舎とは、まったく雰囲気が違いますね。
632573623773247393.gif
1代前の駅舎。写真は、「台鉄」より。形は似てますが、雰囲気が少し違いますね。
632573629135897037.gif
バスでは、どのように、どれくらいの時間がかかるか?
台北轉運站から乗ることが出来ます。
ホームページはこちら→http://www.taipeibus.com.tw/default.asp
バスのチケット売り場は、1階になります。
s_DSC_0119_2宜蘭行き
建物の中に入ると色々な行先のチケット売り場があります。
s_DSC_0120_2宜蘭行き
宜蘭行きのチケットを購入するには、黄色の看板の葛瑪蘭に行きましょう。ちなみに葛瑪蘭(カバラン)とは、台湾の原住民の種族の名前です。
s_DSC_0121_2宜蘭行き
葛瑪蘭汽車客運ホームページ:http://www.kamalan.com.tw/run.php
チケットを購入すると、座席番号(座號)が入ってますので、番号通りに座ってください。宜蘭までは、137元。
s_DSC_0122_2宜蘭行き
乗り場は4階になります。こちらが待機場所です。
s_DSC_0124_2宜蘭行き
乗り場。
s_DSC_0123_2宜蘭行き
こちらがバスの内部。s_DSC_0125_2宜蘭行き
バス内部の座席は広々としてますので、バスで長時間乗ってても苦痛にはなりません。
s_DSC_0126_2宜蘭行き
バスの車窓から。新北市石碇区。
s_DSC_0127_2宜蘭行き
バスの車窓から。宜蘭の礁渓郷。
s_DSC_0128_2宜蘭行き
バスの到着場所。宜蘭駅。利用した時は、少し渋滞気味でしたので1時間40分程かかりました。バスは、乗ってきたものです。
s_DSC_0129_2宜蘭行き
宜蘭駅周辺は、どのような感じか?
台湾の他の都市のように、城郭に囲まれた街になります。現在の地図ですが、城郭に覆われているような雰囲気は読み取れませんね。
s_DSC01498宜蘭
そこで昔の宜蘭の地図です。清代の地図。
s_IMG_3836宜蘭
日本統治時代初期(1899年)の地図。きちんと城門が記載されています。現在は、夜市で有名な東門くらいしか名前が残ってませんが・・・。
s_IMG_3837宜蘭
昭和4年(1929年)時点の地図。この当時は、孔子廟も駅の近くにありました。
s_IMG_3834宜蘭
今回は、宜蘭への行き方と宜蘭駅周辺について軽く書きましたが、次回は、宜蘭縣の中でも魅力のある「羅東夜市」を紹介していきたいと思います。
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2018/11/06 23:31 【宜蘭】「宜蘭」 TB(0) CM(0)

 今回は、媽祖を祀っている宜蘭の「昭応宮」という廟です。「昭応宮」は宜蘭で唯一の国家三級史跡です。1808年(清代嘉慶13年)創建。媽祖は海にの守り神ですが、台湾で唯一、山に向かって立っている媽祖廟です。媽祖は、台湾のあらゆる廟で祀られている神様ですが、昭応宮は、他の廟とは、少し違った形態になります。


廟名:昭応宮(旧天后宮)

住所:宜蘭縣宜蘭市中山路三段106號

国家三級史跡

歴史:
1808年(清代嘉慶13年)創建され、建立時には海に面していまが、風水師が、「昭応宮」が西に向かえばこの地の文運を変えられると占ったため、清代道光年間に三殿式の廟に建て替えられ、その際に方位も変えたということです。その後に本当に何人もの文人が科挙の試験に受かったと伝っています。

地図:


廟の正面。
s_IMG_3862昭応宮
民国50年代(1960年代)当時廟正面の写真。その当時と形は変わっていませんね。でも、廟前には屋台が一杯あったみたいですね。
s_IMG_3818昭応宮

廟内の配置。道教神と仏教の仏が混在してます。
s_IMG_3880昭応宮
中に入ると、神像の上に扁額があります。「澤覃海宇」と書かれていますが、これは、道光年間(1821年 -1850年)のもので、廟の中で一番古いものになります。
s_IMG_3863昭応宮
廟正面の正殿。正面の上部には黄色い提灯が目立ってます。
s_IMG_3864昭応宮
正殿正面に行くには、両端を通っていきます。こちらの通路の上部には、赤い提灯があり、非常に綺麗です。
s_IMG_3865昭応宮
こちらが正殿です。正面に、「天上聖母(媽祖)」が祀られています。
s_IMG_3866昭応宮
s_IMG_3867昭応宮
次に後部にある内殿に行ってみます。
s_IMG_3868昭応宮
内殿に入ると赤い提灯が非常に印象的です。
s_IMG_3869昭和応宮
内殿正面。正面には、観音菩薩。その周辺には、関聖帝君等。
s_IMG_3870昭応宮
s_IMG_3871昭応宮
右側には、註生娘娘を中心とした神々。
s_IMG_3872昭応宮
s_IMG_3873昭応宮
次に2階に上がっていきます。
s_IMG_3874昭応宮
2階内殿正面。
s_IMG_3875昭応宮
s_IMG_3876昭応宮
最後に1階の廟内から見た出入口です。
s_IMG_3879昭応宮
昭応宮は、台湾の媽祖廟でも珍しいタイプの廟ですので、宜蘭に来た際は、行ってみてください!!



2018/08/26 22:59 【宜蘭】「宜蘭」 TB(0) CM(0)
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