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Author:けんいち
行きたくなる台湾旅行のブログを書いています。
お勧めのスポットから穴場のスポットまで、台湾の魅力を伝えます。

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「李登輝台湾元総統は日本の「武士道」の教えを伝え続けるのか」  
MAG2 NEWSから
https://t.co/CSbDX0hfLy
①武士道~先人からの贈り物
②「君は君、我は我なり、されど仲良き」
③李登輝氏の新渡戸稲造との出会い
④「公義」
⑤「義を見てせざるは勇なきなり」
⑥「中華人民共和国」という擬制
⑦「公義」と「友愛」
⑧蔵にあるものは蔵から出せば良い
2017/04/30 04:21 その他 TB(0) CM(0)

撮影:Power Shot G7X by Canon
 台北には、多くのかき氷店がありますが、黒岩古早味黑砂糖剉冰のマンゴーかき氷も美味しいです。夏季限定でしかマンゴーかき氷が食べられませんが、特徴は、①店舗内で切られる生のマンゴーを使用 ②台北では珍しい黒砂糖、練乳、マンゴーの組み合わせが美味い!!③ガリガリタイプの氷です。季節外は、台湾でよく食べられる八宝冰も美味しいです。

店舗名:黒岩古早味黑砂糖剉冰

住所:台北市中山區錦州街195
場所:行天宮近く錦州街

営業時間:11:00-23:00(5月-9月)
       10:00-23:00(10月-4月)

地図:

店舗外装。16年から看板が変わりました。
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店頭には、マンゴーかき氷の看板があります。NTD120です。安いです2017年からNTD20値上げとなりました。
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マンゴーそのもの陳列も。サイズは大きめです。
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店舗内
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店舗内には、雑誌の切り抜きが貼ってあります。渡辺直美の記事も。彼女は台湾好きですからね!!
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芒果冰。NTD120、安いです。
こちらの店舗では、黒砂糖のかき氷、練乳、マンゴー、ガリガリの氷の組み合わせです。黒砂糖、練乳、マンゴーって合いますね。甘い!!しかもマンゴーは店舗で切った生のものです。見た目は、あまりマンゴーがないような感じですが、中に隠れてます。
私はいつも見るたびに山にマグマが流れている印象を受けます。
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マンゴー自体は、しっかりとした粒感。
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屏東県枋寮産の愛文芒果のようです。
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地元の人は、トッピングするかき氷を食べている人が多いです。八宝冰は、自分で8種類選択してトッピングする形となります。
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 衛兵交代といえば、中正紀念堂が有名ですが、「忠烈祠」でも見ることができます。こちらの施設は、国民党の歴史がわかる施設となります。また、他の施設と違い、広大な面積の中にゆったりとした建物配置となっており、特別な雰囲気を持ってます。 

施設名:国民革命忠烈祠

住所:台北市中山区北安路139号

営業時間:9:00-17:00

台北ナビURL:https://www.taipeinavi.com/miru/43/

地図:

歴史
この地は、戦前は、「台湾護国神社」でした。靖国神社の祭神で台湾にゆかりのある英霊を祭神としてました。
1942年(昭和17年)5月23日、台湾総督指定を受け、創建。
1966年、社殿は取り壊され、跡地には国民革命忠烈祠

北安路沿いを歩いていくと大きな門が見えてきます。ここが入口である大門になります。
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大門の壁面には3つの文字があります。蒋介石が描いたもの。
ひとつ目は、真ん中の「忠烈祠」
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ふたつ目は、右側の「成仁」
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3つ目は、左側の「取義」
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大門の入り口はアーチ状です。
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アーチ状の入り口を抜けると正面に山門と大殿が見えてきます。
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日本統治時代の台湾護国神社写真。(Wikipediaより) 現在の忠烈祠と比較すると少しだけ面影があります。背後の山の形は、ほぼ同じですね。
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忠烈祠見取り図
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両脇には、中華民国旗がはためいています。
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山門前の藪楼。
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中には、胸像があります。「史堅如烈士」です。
名前は、文緯。広東省出身で少年の時から革命を志し、後興中会に参加しました。1900年広東と広西の総督である徳寿の謀殺を企てたが失敗し逮捕され、死に至りました。孫文は、彼を「協和革命のために殉難した第二の勇将」とほめたたえた。
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反対側にも同様の建物である鐘の楼があります。
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山門。鉄筋コンクリートの建物で琉球瓦の屋根、中国様式の色彩り天井。細部を見ると非常に特徴的です。
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龍がいっぱい描かれています。
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山門にあった花。白さが何かを訴えてきます。
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大殿からみた山門
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山門の両端には、彫刻があります。
ひとつ目は、「広州の革命」です。1911年3月29日、孫文は広州において第11回の革命を企て、黄興塔からの革命同市を率いて総督府を攻撃したがその行動がばれて失敗に終わった。しかし、この革命運動が全国に広まり、武昌革命とつながり清が滅び、中華民国が創立された。
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ふたつ目は、「上海における抗日戦線」。
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山門を入ると両脇に、武烈士祠があります。
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内部
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正面には、大殿です。
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大殿内部
正面
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孫文の肖像画もあります。
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大殿の周辺には、絵画も展示してあります。
■汀泗橋の役
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■恵州の攻略
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■孫文がホノルルで興中会を創設
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■孫文のが広州の永豊艦で避難
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■辛亥広州の役
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■盧溝橋事件。この事件によって、8年間の日中戦争が始まった。
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■南京での日本の降伏を受け入れる。
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ちょうど、衛兵交代の時間がきました。
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動画もアップします。
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山門から見た大門
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こちら側にも文字があります。真ん中に「萬古流芳」。意味は、よろずよまで 名声を伝える。ということです。
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「忠義」。意味は、主君や国家に対し真心を尽くして 仕えることという意味です。
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「千秋」。意味は、非常に長い年月という意味です。
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 新北投駅は、MRT新北投支線の終着駅になります。周辺には温泉街が広がっており、日本統治時代に温泉街として発展しました。現在の駅舎は、新しいものですが、旧駅舎は、日本統治時代に建設された台北市内で唯一の100年の歴史を有する駅舎となります。

建物名:旧新北投駅

住所:台北市 北投区112 七星公園内

場所:


新北投駅もしくは北投温泉の歴史
1894年(明治16年)     ドイツ人のオウリーが北投温泉を発見したといわれている
1895年(明治17年)     台湾、日本統治領に
1916年(大正5年)4月1日 「新北投乗降所」として開業
1937年(昭和12年)     拡張工事実施
1988年(昭和63年)      台北メトロ(MRT)淡水線の建設に伴い、新北投線が廃線
                   同駅解体後、中部・彰化県の台湾民俗村に移設
2017年(平成28年)4月1日七星公園に復活

新北投駅周辺
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駅前に募金の垂れ幕がありました。市民の手によって、旧駅舎が復活しました。本当に台湾人は歴史を大事にしてますし、日本統治時代の建物をきちんと保存してくれるのに感謝です。慰安婦像を一杯作ってくれる国もすごいですが・・・。
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日本統治時代の新北投駅写真(立虹出版社,1997年,isbn:957-99222-7-6,頁258より)
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七星公園に旧駅舎があります。公園内には、花が咲いてました。久しぶりに新北投駅に戻ってきた旧駅舎を祝っているようにきれいに咲いてました。
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旧駅舎。中の展示は見れませんでした。また駅舎の壁面は、少し新しくなってました。
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駅舎から見た七星公園。右手側にMRT新北投駅が見えます。
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北投温泉に旅行に行かれた際は、ぜひ、旧駅舎も見学すると良いと思います。
 中正紀念堂、東門近辺は、小籠包の有名店が多いです。今回は、中正紀念堂近くの杭州小籠湯包店のブログです。「鼎泰豊」の技、「三六九」の味、屋台の価格がコンセプトの店です。現在は、今回紹介する杭州南路本店と民生東路店の2店の展開となっています。地元の人も多く訪れる有名店なので、台北に行った際は、行ってみてはどうでしょか!!

店名:杭州小籠湯包 杭州南路本店

ホームページ:http://www.thebestxiaolongbao.com/

住所:台北市大安區杭州南路二段 17 號

営業時間:日曜日 - 木曜日 11:00-22:00
       金曜日、土曜日  11:00-23:00

注文の仕方:注文に記入して店員さんに渡す形

杭州小籠湯包 民生東路店の記事はこちら
http://satsumabird551.blog.fc2.com/blog-entry-65.html

地図:


金曜日の21:30頃だったため人は多くなかったですが、食事時期は、かなりの行列です。時間帯をずらして行くことをお勧めします。
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お店の看板。かなり特徴的な文字の看板です。
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店内の調理場。夜遅かったこともあり、作っている姿は見れませんでした。食事時は、見れますよ!!
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ビール、小菜、刻み生姜等は自分で取る形です。
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メニューとオーダー表。メニューは写真付きで、オーダーは自分で各タイプですから、北京語ができなくても大丈夫!!
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小籠湯包、NTD150。皮は薄目でスープは上品な味です。
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プラスチックのレンゲです。
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小籠包の中身(具材)
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角瓜蝦仁湯包、NTD210。中身は、糸瓜と刻んだ蝦のみです。あっさりとしておいしいです。また糸瓜臭さは全然ありません。
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蛤蜊絲瓜、NTD160。蛤と糸瓜の蒸したもの。生姜と小エビも入ってます。あっさり上品な薄味です。スープも出汁が出ててよかったです。
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有名店ですので、台湾に行った際は、中正紀念堂近くですので是非、行ってみてください。
民生東路店は、本店と違った雰囲気です。
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