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けんいち

Author:けんいち
行きたくなる台湾旅行のブログを書いています。
お勧めのスポットから穴場のスポットまで、台湾の魅力を伝えます。

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 今回は、屏東・恒春のバス降り場近くにある店舗です。

店名:古城黑砂糖刨冰

営業時間:10:00-22:00

住所:恒春鎮中正路41號

場所:

店頭
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店頭には、写真付きのメーニューがあります。
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店内メニュー
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店内には、マンゴーが置いてあります。
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店内様子
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芒果(粒果)雪花冰。100元です。安い。
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氷りは、マンゴー味です。このタイプ、私は、あまり好きではないのですが、この店のものは甘くてうまいです。フワフワタイプです。産地とはいえ、甘くて美味しいです。
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味・店舗の雰囲気・・・、また来たくなる店ですね。


      
2017/06/30 00:13 【屏東】「恒春」 TB(0) CM(0)
kenmm888

ライチの季節だ!! 台湾へ行こう!!(台南編) https://t.co/r4MOkC3x13 #4travel
07-23 20:21







2017/06/29 10:34 4トラベル旅行記 TB(0) CM(0)

撮影:D3300 by Nikon

 台北で、ランタンが上がる有名な街があります。「十分」です。台北から台鐵で約一時間半(普通車)です。十分までは、のどかな風景が車窓から眺めることができます。

まず台鐵台北駅から出発です。
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瑞芳駅で乗り換えです。
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十分駅に到着するとそこは田舎の雰囲気です。風景とは反対に大勢の人がいます。1時間に1本しか走っていないのに、大混雑です。
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空を眺めると、すでにランタンが飛んでいます。
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駅に降りると、線路上は、電車到着後間もなくのために人はいません。
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電車が発車してしばらくすると、線路上に人が集まってきます。こういう光景って日本の昔の田舎によくあった光景ですね。
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線路上に集まって、でランタンを上げる準備をしている人たちがあちこちにいます。
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ランタンが空に上がります。フワフワという感じで上昇していきます。
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電車が発車しますので、線路上には、人がいなくなってしまいました。
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電車が発車します。
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間近の所を電車が通り過ぎます。
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電車が通り過ぎるとすぐに線路上でランタン上げの準備が始まります。
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十分駅周辺
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ランタンを見上げながら帰る準備です。
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十分駅。和やかな雰囲気です。
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十分は、ランタンで有名ですので、行ってみる価値は十分にあります。十分がダブった表現になってしましました!!

2017/06/29 00:02 【十分】 TB(0) CM(0)

今回は、新北三重区にある魯肉飯です。今後、三重区にある店舗を制覇します。


店名:唯豐魯肉飯

住所:新北市三重區三民街131號

営業時間:7:30-20:45

FACEBOOK:https://www.facebook.com/%E5%94%AF%E8%B1%90%E9%AD%AF%E8%82%89%E9%A3%AF-188211341200521/

地図:

場所は、MRT菜寮駅からかなり歩きます。
オレンジ色の看板が目印です。
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店内の雰囲気とメニュー。注文は、直接言って注いでもらう形です。最初入店したとき、どうすればよいかわからず、近くにいた台湾人に注文の仕方を教えてもらいました。といっても北京語だったので何言ってるかわかりませんでした。
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魯肉飯。20元です。すごく安いです。ほかの店舗と違って漬物が肉の下にありました。あっさり目のお味です。
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魯豆腐。10元です。かなり辛かったです。ちょっと私には辛すぎでした。ここまで歩いた上に、この辛さで汗だくになってしまいました。
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白菜魯。25元。これはよく台北にあるメニューですね。
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これだけ食べて、55元です。すごく安いです。
三重区は、魯肉飯が多いのですべて制覇したいと思ってます。
【三重区訪問候補店舗】
今大魯肉飯・・・食済
店小二魯肉飯・・・食済
唯豐魯肉飯・・・食済
蓮霧魯肉飯・・・未
五燈獎魯肉飯・・・未
黎記筒仔米糕・・・未
*台湾の人のブログでピックアップしました。

                   


 今回は、屏東・恒春は、台湾で最も南にある都市です。
 恒春は今回初めて訪れた場所ですが、私にとって特別の地です。祖母が生まれた故郷であり、祖父・祖母が暮らしていた地だからです。台湾、そして、恒春がなければ、私は、この世に存在していないことになります。
 恒春は、現在、屏東ですが、祖母が生まれた大正初期には、阿緱廳でした。そして、叔父が生まれた昭和の10年代には、高雄州でした。
 現在、昔もかもしれませんが、恒春の街は、恒春古城に囲まれてます。こういった街は、他の都市ではあまりない形かと思います。
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恒春古城とは?
 台湾で最も保存状態の良い城門古蹟で、国家二級古蹟に指定されてます。建造当初の目的は外敵の侵入を防ぐことでしたが、清朝大臣沈葆禎の許可を受け、劉璈の風水でもってこの場所が選ばれ、1875年(清光緒元年)から5年の歳月をかけて竣工されました。
 恒春古城の城壁は全長約3,208m、厚さは約6.6m、東、西、南、北、4つの城門を併せ持っています。全ての城門の最上部に砲台が備え付けられ、城楼、城台、銃眼付き胸壁など、部分的にではありますが現存しており、外観は完璧であると言えます。城楼はすでに面影を残していませんが、登ってみれば当時の様子を偲ぶことができます。        
参照:屏東観光旅綱

それでは、各城門と街並みを・・・。
恒春で一番印象的な南門。アーチ状の城門とレンガの城壁、反り上がった軒の城楼を有し、4つある城門のうちで最も保存状態が良いと言えますが、修復を何度も繰り返したため、本来の面影から最も遠い城門となってます。
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道路は、南門を中心にロータリーになってます。
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日本統治時代には、この門に鉄道が通っていたようです。
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南門から東門へを見た風景
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南門の説明
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南門をあとに、文化路です。
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通りには、恒春故事館という建物がありましたが、閉まっているようでした。
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さらに文化路を北上します。
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次は、東門です。恒春から満州へと向かう道路上にあり、城門の上に屋根が作られています。修復の際に、古城の原型を元に新しく城壁を作ったので、砲台や銃眼も見てとることができます。
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東門のゲートは、一般車が通ってます。
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実際、東門に登ってみました。
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南門方向を見た写真。南門方向に長く城壁が続いています。
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北門方向の写真
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東門の説明文
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東門から山脚の写真
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次に北門方向に行きます。なんか懐かしい町並みです。
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途中に建設途中ぽい建物がありました。復元中のものかと思いましたが、調べたところ、「恆春孤棚 」というものらしいです。
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さらに歩きます。
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北門です。規模的には少し小さめです。北門は恒春県城の正門でもありました。主幹道路上にあり、唯一城門の上へと登ることができます。登るには城門右側の坂道から登ります。北門には、清光緒2年から現存する恒春古城唯一の石碑があります。もともとあった軒付き単檐歇山式の城楼は、現存しません。
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北門説明文
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北門の近くには、広場があります。
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戦車が置いてありました。
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最後に、西門です。扉跡と城門上の低い壁のみが残っています。活気溢れる中山路にあり、四方が住宅に囲まれています。西門一帯は以前は商業区で、交通の要に位置しており、地元住民も他県からの来訪者も、必ずこの門を通過したものでした。現在は人口が更に密集し、商業も盛んになり、西門周辺はますます狭くなりました。
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西門説明文
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メイン道路の中山路
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何か感慨深いものがありました。

   
2017/06/25 01:03 【屏東】「恒春」 TB(0) CM(0)
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