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Author:けんいち
行きたくなる台湾旅行のブログを書いています。
お勧めのスポットから穴場のスポットまで、台湾の魅力を伝えます。

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 今回は、嘉義市にある檜意森活村という施設です。檜村は日本統治時代には、台湾総督府営林局嘉義林場宿舎街でした。台湾でも最も古い林業村であり、唯一、日本統治時代の集落が完全に残っている木造建築群になります。
 檜村は、現在28棟の木造建築物があり、建築物の材質は、全て檜が使用されています。

施設名:檜意森活村(Hinoki Village)

住所:嘉義市東区森林東路1號

営業時間:10:00-18:00

ホームページ:http://mmweb.tw/88232

地図:

  檜意森活村への行き方ですが、台鉄嘉義駅を下車、表口を出て、左手の林森西路をまっすぐ歩きます。おおよそ徒歩で20分です。嘉義駅もかなり特徴的ですので、じっくり見てください。こちらも日本統治時代の建物です。
s_DSC_0064檜村
20分程歩くと、忠孝路という通りに着きます。ここは道路が円環のような形になっていますが、この場所に「岳飛」の銅像があります。「岳飛」とは、南宋の武将で、蜀漢の関羽同様、「義」の男でした。
s_DSC01813檜村
この円環の向こう側に檜意森活村がすぐそこにあります。入り口には、木製のこのオブジェがお出迎えです。
s_DSC_0068_2檜村
それでは、檜村の内部に入っていきましょう。いった当日には、ドラマの撮影をしていました。和式の服装を来た役者とカメラマンがいました。
s_DSC_0066_2檜村
こちらは手前に池を奥側に和式建物の写真です。
s_DSC01808檜
建物を細かく見ていくと、壁が檜製で、屋根が瓦葺きになっています。壁と瓦の色が歴史感を感じる風合いをしています。
s_DSC01810檜村
建物の前の木がとても印象的です。
s_DSC01811檜村
歴史的建造物の中、パイナップル等の今どきのオブジェもあります。
s_DSC_0067_2檜村
檜村外にも日式建物があります。ここは忠孝路と共和路243のところになります。北門駅近くになります。
s_DSC01814檜村
檜意森活村は、昔の雰囲気を味わうことができます。建物は、現在カフェ等として利用されていますよ!!



2018/12/26 00:00 【嘉義】 TB(0) CM(0)



  北の港街「基隆」にある夜市です。「基隆廟口夜市」という名前の夜市ですが、営業時間は夜だけでなく、昼間もやっています。店前に店の番号や日本語でどんな料理店が書いてあるので、日本人でも行きやすい夜市かと思います。


夜市名:基隆廟口夜市

住所:基隆市仁三路

基隆廟口夜市徹底ガイド:
https://www.tabitabi-taipei.com/youyou/201306/index.php

地図:

場所は、海洋広場前の大通りである基金公路を南下して歩いていきます。写真は、基金公路から海洋広場方面の撮影です。
s_IMG_4694基隆港
ひとつ目の交差点を左折します。忠二路という通りを歩いてきます。50m位歩くと、基隆慶安宮という大きな廟が右手側に見ることができます。この廟をさらに歩いていきます。
s_IMG_4695慶安宮
さらに大通りの愛一路を通り過ぎ100m位歩くと、基隆廟口夜市が見えてきます。基隆駅から徒歩でおよそ10分位です。遠くからでも黄色い提灯がいっぱいはためいているのですぐにわかります。
s_IMG_4723基隆夜市
それでは、夜市に通りに入っていきます。まず、一番印象的なのは、大量の黄色い提灯です。昼間でもかなり心に残ります。夜に来たらもっときれいかもしれませんね。
s_IMG_4724基隆夜市
台湾の他の都市の夜市と違い、常設のお店になってます。
s_IMG_4725基隆夜市
こちらの夜市は、店前に店番号と日本語でどんな料理かが書いてありますので、日本人でもわかりやすいですね。ただし注文は、日本語が通じない店が多いですので、注意してください。
s_IMG_4740基隆夜市
今回、行ったお店を紹介していきましょう!!
まずは、「天一香肉羹順」というお店です。店番号は31番です。肉みぞれスープ大王と書いてあります。
s_IMG_4728天一香

店名:天一香肉羹順

住所:基隆市仁愛區仁三路27-1號

営業時間:10:00-0:30

地図:

メニューは、5種類です。
まずは、魯肉飯(20元)からです。少し甘目ですが、すごくおいしいです。とにかく20元て得な値段ですね。
s_IMG_4731天一香
s_IMG_4735天一香
次に肉焿(40元)。肉団子入りスープです。店前に書いてあった肉みぞれスープのことでしょうね。
s_IMG_4730天一香
肉団子は、日本人が想像するような団子ではなく、ぷりぷりとした食感です。噛むたびに肉汁が口の中に広がってきます。
s_IMG_4734天一香
次は、スイーツのお店です。「陳記泡泡氷」というアイスクリーム店です。

店名:陳記泡泡氷

住所:基隆市仁愛區仁三路25號廟口第41號

営業時間:11:00-0:00

地図:

店番号は、37番で、あわあわ氷というメニュー名になっています。
s_IMG_4736あわあわ
今回は、マンゴー味の泡泡冰(50元)を注文。泡泡冰は氷をヘラで空気を含ませ、味付けシロップと混ぜ合わせます。
s_IMG_4737あわあわ
こちらが、泡泡冰。ふわふわで、口の中に入れるとす~と溶けていけます。きめの細かさが、口の中での食感でわかります。
s_IMG_4739あわあわ
今回は、昼間の夜市に行ってましたが、次回は夜に行ってみたいですね。台北から電車・バスで40分位ですので皆さんも行ってみて、よいところがあったら教えてください!!


2018/12/24 22:32 【基隆】 TB(0) CM(0)



 今回は、台湾北の北の港街「基隆」になります。都市名は、「きーるん」で、南部の高雄と同様、台湾の代表湾港都市と知られています。この基隆港は、第二次世界大戦で日本が敗戦した後、その当時に台湾に住んでいた日本人が約20万人引き上げを行った場所でもあります。

場所名:基隆内港(きーるん)/海洋広場

住所:基隆市

地図:


基隆は、台鉄台北駅から自強號で40分前後で到着する場所にあります。台鉄基隆駅を降りると、すぐに海の広がりを見ることが出来ます。すごく海の香りが漂ってきます。港には、小型船が停泊していました。
s_IMG_4686基隆港
基隆港は入り江が深く入り込み、周りが山々にかこまれてます。ここは、ちょうど入り江が入り込んだ地点です。海洋広場になります。
s_IMG_4688基隆港
s_IMG_4687基隆港
海洋広場の正面には、基隆城隍廟という廟があります。道教廟らしい外観です。
s_IMG_4691基隆港
山の方面を見ていると、山の斜面に白文字で「KEELUNG」と書かれています。この風景は、どこかハリウッドを思い出してしまします。
s_IMG_4689基隆港
最後に、海洋広場を中心とした周辺の風景を動画で撮ってみました。

台北からも近いですので北の港街に行ってみてはどうでしょうか?後ほど、基隆の見どころを紹介していきたいと思います。


2018/12/23 22:06 【基隆】 TB(0) CM(0)





 台湾に旅行に行く人の多くは、台北市内で小籠包や中華・台湾料理を食べる人が多いと思いますが、今回は、有名店は台北店だけではないですよ!!ということが言いたくて、台北郊外の新北市三重区にある魯肉飯のお店を紹介したいと思います。
 三重区は実は、魯肉飯の有名店が多いんです。そんな激戦地区にある評価の高い「今大魯肉飯」というお店です。場所は、MRT民権西路から3つ目の駅ですので、台北駅からすぐに行けます。最寄駅は、MRT菜寮になります。(黄色の線です)

店名:今大魯肉飯

住所:新北市三重區大仁街40

営業時間:6:00-21:00

日本語対応:不可

注文の仕方:口頭(店頭で注文という形になるので、事前に注文したいものをメモして渡す形のほうがよいです)

地図:

まずは、台北駅からの行き方です。台北駅から淡水信義戦(赤い線)で民権西路駅まで行き、で中和新蘆線に乗り換えます。中和新蘆線は、行先が蘆洲行きと迴龍行きの2方向に行先があります。大橋頭駅で、迴龍行きに乗り換えてください。プラットフォームは、蘆洲行きと同じです。大橋頭駅から2つ目の菜寮駅で降ります。
台北MRT縮小
菜寮駅を降りると、3番出口から出ます。
s_IMG_3128今大
ちょうど左手には、貸出用の自転車があります。正面には、大き目の公園が広がっています。
s_IMG_3126今大
駅出口を降りて左側に中山芸術公園たありますので、公園内の歩道を歩いていきます。
s_IMG_3129今大
公園の中を渡り終えると入り組んだ交差点に出くわします。かなり入り組んでいるため、どこを歩いていいかわからなくなってしまいますので気を付けてください。公園を抜けると、中正北路を北上して歩いていきます。
s_IMG_3131今大
中正北路をしばらく歩き大仁街という通路へ右折します。中正北路と違い大仁街は、車の行き来は少ないです。
s_IMG_3132今大
大仁街を少し歩くと、左側に目立った青い看板が遠くからでもわかります。
s_IMG_3133今大
菜寮駅から歩いて、10分ほどで到着です。
s_IMG_3134.jpg
店舗正面。1階が店舗で、2階がマンションになっています。
s_IMG_3142.jpg
店頭のメニュー表。全体的に安い!!時間帯によっては、かなり並んでいることもありますが、外帯(持ち帰り)の人が多いですので、並んで待っててね。
s_IMG_3135.jpg
ぐつぐつ煮込まれた寸胴鍋が並んでます。この寸胴鍋を見ると、魯肉飯を食べるのが待ち遠しくなってきます。
s_DSC00287.jpg
s_DSC00288.jpg
店内ですが、非常に清潔感があり、雰囲気がよいです。地元の人が多いです。ふらーと来て食べている方が多そうです。
s_IMG_3136.jpg
魯肉飯、NTD25。ご飯の上にのっている肉のひとつひとつが大きいです。今までこんな大きなものを食べたことはないですね。
s_IMG_3137.jpg
アップで見るとわかりますが、脂身もかなり多いです。ご飯とともに口に入れたときにとろけるように肉がなくなっていきます。味は、少し薄目ですが、ねっとり感があります。よくご飯とまぶして食べると非常に美味しいです。
s_IMG_3141.jpg
香○排骨、NTD40。しいたけと鶏肉のスープです。味はしっかり目で、出汁が結構出てます。
s_IMG_3139.jpg
s_IMG_3140.jpg
今大魯肉飯で魯肉飯を食べて印象が変わりました。台北に旅行に来る人は、どうしても台北市内での食事が多いかと思いますが、せっかく台湾に来たのであれば、近いですので、新北市三重区にも寄るのをお勧めします。他にも三重地区には、魯肉飯のお店がありますよ。
*三重区の他の有名店(訪問記事一覧)
店小二魯肉飯
五灯奨猪脚飯本店
五燈獎豬腳魯肉飯
店小二魯肉飯
唯豐魯肉飯







 今回は、台北城の城門である北門です。台北城門は5つありましたが、そのの中でも、保存状態がよく、清代に重要な役割した城門になります。

史跡名前:台北城北門(承恩門)

住所:台北市中正区忠孝西路1段

関連WEBサイト:http://view.boch.gov.tw/NationalHistorical/ItemsPage.aspx?id=1

*国家第一級古蹟

地図:



 
台北城とは?
 台北城は清朝期に台湾の台北大稲埕と艋舺の間に築城された面積約1.4平方キロメートルの城郭で、清朝期の1882年に着工、1884年に完成。その後、城内に文廟(孔子廟)、武廟(文武廟)、聖王廟(碧山巌開漳聖王廟)、城隍廟(霞海城隍廟) 、天后宮(西門町媽祖廟)などが次々に建設されました。
 日本で城というと、天守閣があって、周りに堀があるイメージが強いと思いますが、中華圏では敵から防御するための壁と城外との行き来をする城門がる形です。

台北城北門(承恩門)とは?
 城門は5つありますが、清朝時代、北門は台北城の表玄関であり、一般的に南門から台北城に入った庶民とは違い、朝廷から台湾に派遣された地方官僚らは皆、この北門(承恩門)から城内に入りました。
 唯一、閩南式の建築様式で、清代の姿を現代に残す古城門にもなります。写真は、清代の北門と城外の想像図です。清代には、すでに旧鉄道があったようです。承恩門という名前は、北向きであることから「承接天恩(天からの恩を受ける)」の意味から名づけられました。
北門
こちらは、日本軍の台北入城を描いた想像図になります。奥の方向に北門が描かれています。
台北城北門
さて、現在の北門ですが、場所は、忠孝西路、延平南路、博愛路の交差点台にあります。北門郵局の近くにあります。今まで、撤去されそうになることもあったが、文化財保護の観点から、1998年9月付け公示で史跡として保護されることになりました。現在は、国家1級古跡として、どちらの方面から見ても存在感のある史跡となりました。
s_DSC00419北門
構造は、2層構造です。上層部が朱色で、下層部が通りの門になってます。屋根の部分は、両端の跳ね上がりが特徴ですね。
s_DSC00413kitamon.jpg
昔の写真です。ほぼ現在と門は一緒ですね。違いは城壁が撤去されているところくらいですね。
北門昔写真
ちょうど赤で囲ったところが、昔、城壁があったところですね。
s_DSC00423北門
こちらは台北駅方面から見た北門です。近代的な街並みの中に歴史感じる史跡に思わず心惹かれてしまいます。横から見ると上層部は、吹き抜けのような形になってます。
s_DSC00811台北府城
清代の史跡が当時のまま、見ることができます。とても貴重ですので、台北に行ったらぜひ見てください!!




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