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けんいち

Author:けんいち
行きたくなる台湾旅行のブログを書いています。
お勧めのスポットから穴場のスポットまで、台湾の魅力を伝えます。

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 今回は、羅東のいっぱいの赤い提灯が気になる廟です。中正路沿いにある媽祖廟「震安宮」です。
 
廟名:羅東震安宮

住所:宜蘭縣羅東鎮仁和里中正路35號

創建:道光十七年(1837年)

主神:媽祖

地図:


廟の場所は、中正路沿いにあります。廟の前を通り過ぎようとした瞬間、赤い提灯が非常に印象的で、思わず廟の中に入ってしまいました。
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廟の入り口の上部にある赤い提灯です。赤が非常に綺麗です。
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正殿正面。龍の彫り物があります。通路は、両端にあります。
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それでは右側の通路を通って媽祖にお参りしましょう。
s_IMG_4016慶安宮
こちらが媽祖(天上聖母)です。台湾ではおなじみの道教神です。海の神様。
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同じフロアには、他にも神々が祭られています。
まずは、こちらからです。何の神様かわからなかったのですが、金色に輝いていました。
s_IMG_4020慶安宮
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こちらは、聖相比千祖です。
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1階の最後は、地蔵菩薩です。
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今度は、2階に行ってみましょう。
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まずは三官大帝からです。「三官大帝」は、天官、地官と水官を指し、合わせて「三官」と言われます。三官大帝の神格は玉皇上帝に次ぎます。天官は福をもたらし、地官は罪を赦し、水官は厄除けを行うといわれています。
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次に、関聖帝君です。
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扁額には、関羽らしく「義」や「漢」の文字があります。
s_IMG_4030慶安宮
最後は、関浄聖王です。
s_IMG_4032慶安宮
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2階の屋根部の龍が非常に特徴的です。
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羅東夜市にも近いですので、一度見てください!!





2019/02/28 21:33 【宜蘭】「羅東」 TB(0) CM(0)





 今回は大稻埕近くのホテルになります。迪化街、寧夏夜市に近い場所にあります。

ホテル名:寧夏ステイ (寧夏旅店) 

住所:台北市大同區重慶北路二段163號

ホームページ:https://ningxiastay.wixsite.com/ningxia-stay

チェックイン時間:15:00       

チェックアウト時間:正午

部屋タイプ:ツインルーム
       
料金:部屋料金: 6,479円 / 1 泊  
    (宿泊日: 8月盆 )

施設:☆☆☆ホテル

ホテル予約方法: ①ハピタス(ポイントサイト) → ②Expedia

ポイント取得状況:①ハピタス・・・291ポイント(291円分)、
            ②他Expediaポイント・・・95ポイント
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地図:


【ホテル周辺のスポット】
 徒歩0分:-
 徒歩 5分以内:寧夏夜市
 徒歩10分以内:冰讃、迪化街
 徒歩15分以内:双連駅

場所は、重慶北路二段沿いにあります。通り沿いからホテルの名前の看板は出ておらず、どこにあるかが最初わかりませんでした。近くの店に聞くと写真のインターフォンで呼び出す形でした。
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中に入ると、ラックに茶湯関連、下に冷蔵庫があります。
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ベッドルーム。床は石製で窓がないからか、少し圧迫感を感じてしまいます。但し、清潔感がかなりあります。
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液晶テレビ。大き目です。
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トイレは非常に綺麗ですが、シャワー式ではありません。
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バスルームは、タブがなくシャワーのみです。
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2019/02/27 00:00 【台北】ホテル TB(0) CM(0)


 現在、若者の街である西門に台北府城の城門がありました。現在は、存在しないのですが、昔あった場所にオブジェとして目印があります。

史跡名前:台北城西門(宝成門)

住所:台北市中正區衡陽路105號
     台北捷運西門駅6番出口



地図:

 若者が集う西門駅の6番出口を出ます。現在は、城門の形跡はなく、城門に見立てたオブジェがあります。別名宝成門と呼ばれていました。こう呼ばれていた理由は、台北城城門の中で最も華麗であったからです。城門が取り壊されたのは日本統治時代の1900年。市区改正に伴う城壁取り壊しと同時に取り壊されました。
s_IMG_4778西門
清代の西門の写真です。写真からはかなり規模が大きそうで、屋根のあたりも立派ですね。もし今も残っていたら西門紅楼と匹敵するスポットになっていたのかもしれませんね。残念です・・・。
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s_IMG_0279西門
日本人旅行者は、西門に行く人が多いと思います。今はなき城門を西門で幻想してみてはどうでしょうか?









 今回は、頭城老街です。この老街は、頭城で最も古い街で、かつては頭囲街と呼ばれていました。当時、蘭陽地区で唯一の商用港だった烏石港があっり、清代の頃には経済の中心として栄えていました。台湾でも歴史の古い町並みになります。

古跡名:頭城老街

住所:宜蘭県頭城鎮和平街

地図:


台鉄宜蘭駅から自強強で頭城駅にやってきました。15:03発、15:15着なので10分強で到着という近さです。駅を降りると駅舎は、赤レンガが使用されたおしゃれな雰囲気です。
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昔の頭城駅の写真ですが、今とは全く違った駅舎ですね。駅ができた当時の駅名は頭囲駅という名前でした。
頭城駅昔の写真
さて、駅から頭城駅まで歩いていきましょう。民鋒路を歩いて5分位すると老街に到着します
s_IMG_4569頭城
ちょうど標識がありました。頭城老街と書いてあります。頭城老街は、和平街沿いになります。
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まず左側の和平街から歩いていきましょう。地面は石畳になっています。
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少し歩くと、左手側に大きな屋敷と右側に大きな池を発見。盧纉祥公館という建物で1928年建築。
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和平東路まで来ると、頭城老街のオブジェがあります。
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老街の地図と説明文もあります。清代から120年の歴史がある街ということがわかります。
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さらに北に歩いていきましょう。
s_IMG_4578頭城
老街の北側は、頭城十三行になります。説明分があります。清代には、栄えていたのでしょうね。
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地面はオレンジ色になっています。老街の北側の端は、「北門福徳祠」という廟があります。ちょうど写真では奥が廟です。
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右側には、十三行という古い建物があります。現在でも住んでいる建物もありますが、廟側の建物は外観のみで住居部分は、荒廃していて草が一面に茂っている家屋もあります。もう少し観光客が多ければ、修復が必要となってくるかもしれませんね。
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老街の北側の端です。「北門福徳祠」です。土地公の福徳正神が主神です。
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廟の説明文と昔の写真がありました。昔と比較して形はほとんど変わってませんね。
s_IMG_4584頭城老街
老街の北側は端まで来ましたので、もう一度老街のスタート地点に戻り、南側に行ってみます。最初に気になった建物は「新長興樹記」とい建築物です。日本統治時代の建物です。
頭城s_IMG_4592
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建物の説明文もありました。
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さらに歩くと、慶安宮という廟があります。赤色が非常に目立っています。1796年創建。主神は媽祖です。
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慶安宮の説明文です。
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老街の南端に近づいてきました。「源合成商號」という建物です。1920年代の大正時代に建てられた建造物になります。歴史を感じる建物です。
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「源合成商號」の説明文もありました。
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老街の最南端まで来ました。老街の地図がありましたので、見てみると北と南にそれぞれが廟がある形です。
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こちらが老街の南端にある「南門福徳祠」です。
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昔の写真も展示してありましたが、北門の廟と違い大幅に豪華に変わってますね。
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最後に廟の隣に亀のオブジェがありました。ベンチもありましたので、こちらで休憩しました。
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お金にご利益のあるようなことが書いてあります。最後に亀の頭を撫でて、羅東へと向かう私なのでした。
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宜蘭まで電車で10分位で行けますので、宜蘭に来たら寄ってみてください







2019/02/24 21:49 【宜蘭】「頭城」 TB(0) CM(0)

今回は、嘉義にあるアットホームなアイスクリーム店です。

店名:北楓彎豆冰

住所:嘉義市東區文化路286號

地図:




台鉄嘉義駅から歩いて15分程、文化路沿いに店舗があります。ちょうど5月の少し暑い時期に駅から歩いてきましたので、店の中に入った時、クーラーが効いていて気持ちよかったです。
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メニュー表。アイスクリームは、2つ選ぶことが出来ます。湾豆とは、そらまめのことです。すごーく安いですね。
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アイスは、クーラーボックスに数種類入っており、指差しで注文し、お店の人が紙製容器に入れてくれます。今回は湾豆冰です。アイスは甘ったるくなく、アイスの甘さと湾豆の食感が非常によかったです。
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スイーツと店のアットホーム感がほっとするお店でした。私のことを日本人と気づいてれました。

2019/02/23 18:20 【嘉義】 TB(0) CM(0)
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