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行きたくなる台湾旅行のブログを書いています。
お勧めのスポットから穴場のスポットまで、台湾の魅力を伝えます。

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 今回は、台南名物の牛肉湯です。潘家牛肉湯というお店ですが、永楽市場にあります。




店名:潘家牛肉湯

住所:台南市中西區國華街三段125號

営業時間:8:30-22:00
       (月曜日休み)

日本語対応:不可

地図:

場所は、永楽市場の國華街三段沿いにあります。通路に赤い看板が出てます。看板の牛のマークがかわいいですね。
s_DSC_0176潘家牛肉湯
道路沿いには屋台のようなものが出ていますが、こちらが調理場所になります。大きく牛肉湯と書かれています。食事をするのは店内になります。
s_DSC_0177潘家牛肉湯
店内のメニュー表。注文するときは口頭になりますので、手差しかメモで渡すのがよいと思います。牛肉湯は大と小の2種類のサイズになります。
s_DSC_0178潘家牛肉湯
牛肉湯(大)。160元。スープの色は透明感があり、表面にうっすら脂が浮いています。スプーンですくわなくても、肉の量が多いのがわかります。スープは、ほんのり牛肉の出汁、優しい味付けです。
s_DSC_0179潘家牛肉湯
牛肉をすくいあげてみると、牛肉は、赤みが主体ですが、少し脂身のあります。量が多くて、厚い目のカットで食べごたえあります。
s_DSC_0180潘家牛肉湯
生姜と牛肉湯用の甘めのタレ、そして牛肉と食べると、肉汁が口の中に広がってきます。
s_DSC_0181潘家牛肉湯
牛肉炒飯(110元)は、見た目は濃そうだが、結構薄味です。肉の食べごたえと野菜のしゃきしゃきが合います。
s_DSC_0182潘家牛肉湯
茶藍牛肉(110元)。野菜のシャキシャキと厚めにカットされた肉が合います。少しのニンニクも入っています。
s_DSC_0184潘家牛肉湯
台南には、牛肉湯のお店が一杯あるので迷ってしまうと思いますが、永楽市場の近くにありますので、永楽市場に行った際には、ぜひ寄ってみてください。





2019/07/31 00:00 【台南】牛肉湯 TB(0) CM(1)


  今回は、高雄の交通機関です。高雄ライトレール(高雄捷運環状軽軌)という鉄道で、台湾で初めて採用されたライトレール形態で、最近開業しました路線になります。最終的には環状となる予定でありますが、現在(19年7月時点)ではまだ途中までしか開通されていない状況です。

 今回利用した哈瑪星駅(ハマセン)から乗車しましたので、ここから紹介していきたいと思います。
 哈瑪星駅は、MRT西子灣駅(黄色線)2番出口を出て、すぐの場所になります。
地図:

ちょうど哈瑪星鉄道文化園区の敷地が広がっている中に駅があります。園区の敷地面積は非常に広く、列車も展示されています。
s_IMG_4791高雄ライトレール
s_IMG_4790高雄ライトレール
こちらが哈瑪星駅になります。かなり質素な感じの作りですが、できて間もないこともあり、非常にきれいです。
s_IMG_4789高雄LRT
線路の部分には、芝生(単なる草??)が植えられています。
s_DSC_0215高雄LRT
こちらが路線図です。最終的には、環状の路線になるようですが、まだ1/4位の営業しかされていない状況ですね。
s_IMG_4792高雄ライトレール
駅で待っていると電車がやってきました。
s_IMG_4793高雄ライトレール
哈瑪星駅に入線する列車を撮影みました。どのような電車かわかると思います。

そして、料金の支払い方ですが、電車内での支払いは、悠遊カード(EasyCard)を持っている方は、車内に写真の機械がありますので、乗った際にタッチして支払いをします。料金は10元です。乗るときにタッチするだけであとは何もしなくてもよいです。降りる際は、社内の降りるボタンを押し、降りるときにはドア近くのボタンを押します。そうするとドアが開きます。
s_DSC_0214高雄LRT
哈瑪星駅からの車窓の眺めです。車窓からは哈瑪星鉄道文化園区や駁二蓬莱倉庫群が見えます。スピードがゆっくりですので、景色を楽しむことができます。

前鎮之星駅で下車してみました。赤線の凱旋站と乗り換えができる駅になります。線路上はこちらでも芝生になっています。
s_DSC_0060高雄ライトレール
前鎮之星駅での車両も撮ってみました。

ライトレールはそれほど速度が速くないため、車窓からの眺めがいいですよ。






2019/07/30 00:00 【高雄】便利な情報  TB(0) CM(2)
 台湾は、気候が暑いこともこともあり、ティースタンドやかき氷店が多いです。最近、日本人が台湾に旅行する人が増え、旅行雑誌やテレビで台湾を取り上げられることが多くなってます。取り上げられる店舗は有名店が多く、実際、有名店に行くと日本人旅行者が多いのが、現実です。それでは取り上げられない店舗はどうなのか?
 今回は、日本人にはあまり有名店ではないですが、見た目、味ともにレベルの高いかき氷のお店を紹介したいと思います。



店名:遇見 ice to meet you

住所:台北市文山區羅斯福路6段18號

営業時間:12:30-23:00

Facebook:https://ja-jp.facebook.com/icetomeetyou18/

地図:


場所は、台北駅から離れています。新店松山線(緑の線)の万隆站が最寄り駅になります。万隆站下車1番出口を出て、新店方向に歩いていきます。徒歩約3分で到着です。大通りの羅斯福路6段沿いにあります。注文の場所は入口を入ってすぐの場所です。日本語は通じませんが、メニュー表が絵入りですので、手差しで注文できます。
s_DSC_0379ice to meet to you
こちらが店内の様子です。すごくきれいです。店内のお客さんは、高校生らしき人が多かったです。また、食事をされている人もいました。
s_DSC_0380ice to meet to you
今回注文したのは。西哈派對(160元)です。上のアイスクリームは、苺味のアイスです。氷は、スイカ味でフワフワです。
s_DSC_0382ice to meet to you
こちらからの撮影の方が、写真映えしますが、スイカの果実は丸くくり貫かれたものになっています。スイカの果汁とスイカ味のフワフワのかき氷が口の中で融合する瞬間、幸せを感じます。
s_DSC_0381ice to meet to you
台北駅から少し遠いですが、見た目がよく、味もよいですので一度、行ってみてはどうでしょうか?23:00まで営業してますので、行きやすいと思います。









史跡名:國定古蹟臺南地方法院

住所:台南市中西區府前路一段307號

営業時間:9:00-17:00(月曜日休み)

ホームページ:http://tnd.judicial.gov.tw/hs/

以前の記事はこちら
http://satsumabird551.blog.fc2.com/blog-台南地方院

建築様式:バロック様式
   総統府、国立台湾博物館と並び、日本統治時代の台湾3大古典建築と呼ばれている。

地図:





府前路一段を歩くと、かなり印象的な建物を目にすることができます。恐らくこの建物を見て、素通りすることをできる人はいないのではないかと思うくらい心惹かれるものがあります。
s_IMG_5750台南地方院
建物入口付近はさらに印象的です。大きな円柱の柱が4本あり、圧倒的な存在感です。屋根の部分には中華民国(台湾)の国花の梅が金色に輝いています。
s_IMG_5751台南地方院
他の建物外観部分をもう少し見ていきましょう。まずは屋根に部分にある丸窓です。ドーマーです。ドーマーとは、風通しのため、切妻屋根に丸い窓を取り付けている。気候の暑い地域でよくある設計です。台湾での他の建物でも設けられていることがありますよ。
s_IMG_5779台南地方院
臺南地方法院の建物の特徴でもあるドーム型屋根。
s_IMG_5780台南地方院
それでは、入口から入っていきましょう。入口の周辺にも細かな石の装飾があります。
s_IMG_5752台南地方院
中に入るとちょうどドーム型屋根の下の部分のところになります。4隅を3本の柱をひとつに計12本の柱で構成されています。
s_IMG_5757台南地方院
上を見上げるとちょうどドーム状の屋根のところになりますが、光を取り込める構造になっています。
s_IMG_5758台南地方院
右手の廊下を見ていきます。特徴は天井部分にふたつあります。まずひとつめは、採光窓です。採光を取り入れる光の窓が各所に設置されています。
s_IMG_5759台南地方院
もうひとつは、屋根の部分の柱がむき出しになっている部分です。工事の途中のような感じがしますが、これはマンサード屋根の構造がよくわかるようになっています。
s_IMG_5776台南地方院
s_IMG_5777台南地方院
次に展示関係を見ていきます。臺南地方法院の設計者森山松之助の紹介がされていました。
s_IMG_5755台南地方院
森山松之助の台湾での設計した建造物の紹介もあります。日本統治時代の台湾3大古典建築の総統府、国立台湾博物館も彼が設計に関わっています。
s_IMG_5756台南地方院
以下、彼が設計に携わった建築物の記事です。どの建物も素晴らしいです。
・「総統府」記事
http://satsumabird551.blog.fc2.com/blog-総統府
・「旧台湾総督府専売局」記事
http://satsumabird551.blog.fc2.com/blog-旧台湾総督府専売局
・「旧台中州庁」記事
http://satsumabird551.blog.fc2.com/blog-台中州庁
・「旧台南州庁」記事
http://satsumabird551.blog.fc2.com/blog-entry-台南州庁
引き続き外観ですが、建物自体は横に長い形ですが、反対側の入り口を見ていきましょう。
s_IMG_5781台南地方院
日本統治時代の写真を見てみると、ちょうど入口の上部には大きな塔があったようですね。
s_IMG_5775台南地方院
永福路一段から撮影した建物。この建物を見れて幸福感を感じます。素晴らしいのひとことです。
s_IMG_5783台南地方院
こちらも日本統治時代の写真と比較してみましょう。塔の有無の違いはあるもののほぼ過去と同じですね。
s_IMG_5774台南地方院
台南に行ったら、國定古蹟臺南地方法院の建物を絶対見てほしいです。この圧倒的な存在感は感動すると思います。

撮影:Canon PowerShot G1 X Mark III






 台南は、古い都市であり、色々な場所に史跡があります。今回は、台南の城門になります。城門は、台北、高雄、恒春では現存していますが、台南では日本統治時代に都市整備として撤去されて残存しているものはほとんどありません。
 その中でも、保存状況がよい台湾府城大南門を紹介したいと思います。


史跡名:台湾府城 大南門

住所:台南市中西區忠義路一段84巷

大南門概要:
 大南門はかつて台南にあった14の城門のひとつになります。1736年に完成し、街の正面玄関になります。特徴的は、外門と内門に分かれた二重構造になります。大南門の外門と内門は、わざと一直線に配置されていないため、侵入者は回り道をしなくてはならず、進入を遅らせる目的となっていました。
 日本統治時代は、街の整備のために城門や城壁の多くが無くなりましたが、大南門は、1977年に復元されました。

*3級古蹟 

地図:





湯徳章紀念公園から南門路を歩いていきます。約10分程歩くと、南門公園の場所にに城門の史跡があります。
s_IMG_5732大南門
s_IMG_5722大南門
ここで比較のために昔の写真を見てみましょう。まずは、1905年時点の写真(写真はWikidediaから)です。この時の城門は、城壁が崩壊してますが、建物と城壁の位置関係は、現在と変わっていませんね。
s_大門–€02 1905 wiki
次に、日本統治時代の写真です。同じく写真はWikidediaからです。
s_City_Gate_Tainan_大門
それでは城壁の近くに行ってみましょう。入口近くには、石碑があります。
s_IMG_5723大南門
入口の上部には、大南門と書かれています。
s_IMG_5724大南門
城門には、扉が付いております。
s_IMG_5725大南門
大南門の建物と城壁の間には半円形の敷地があることがわかります。
s_IMG_5726大南門
建物の部分にも入り口があり、入り口が二重構造になっているのがわかります。
s_IMG_5727大南門
階段で上に昇っていきましょう。
s_IMG_5728大南門
上には、砲台があります。こちらの砲台も修復されたものです。
s_IMG_5729大南門
大南門建物の上からの動画です。建物と城壁の位置関係がわかります。

台湾府城は、日本統治時代に撤去され、現存しているものがほとんどないです。大南門は、現在でも見られる貴重な城門です。



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