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旅行雑誌に載っていない場所も含め、台湾旅行に行った時の
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 台湾の西側は、新幹線が走っていることから、短時間で移動ができます。しかし、東側は、移動に時間がかかります。台北からは、台北松山空港から飛行機で、花蓮、台東とも1時間くらいですが、電車だとどうか?
 今回、台東から高雄の新左営まで莒光号で移動してみました。

 まず、
莒光号てどんな電車か? 
日本でいうと、急行にあたります。特急だと、自強号になります。
莒光号の由来は、蒋介石の訓示である「毋忘在莒」「光復大陸」から取っているようです。随分、昔に付けられた名前でしょうね。


それでは、台東駅から乗ってみます。
台東駅ですが、工事をしているようで、駅の外観全容がわかりませんでした。s_IMG_3661台東から

台東駅に入って、切符を購入しますが、広々としています。
s_IMG_3662台東から
切符購入。新左営まで3時間14分です。294元。
s_IMG_3663台東から 
駅で待っていると、来ました!! おんぼろ号です。すみません、大事に使用しているといったほうがよいですね。実は、この電車、日本車輛製造と日立製作所が共同生産したもののようで、1970年から運行が始まったようです。乗ってた時は、海外製の電車だろうから走っているとき、かなり揺れるなと思ったのですが・・・。
s_IMG_3665台東から
電車に付いている行先の表示。手書きです。結構アナログで、懐かしさを感じます。
s_IMG_3664台東から
車内。やっぱりレトロ感がいっぱいです。
s_IMG_3666台東から s_IMG_3667台東から
車窓からは、太平洋の海が左手側に見えます。また右側は、山です。そうです。海があって、すぐそばに山があるんです。神戸と
一緒です。
s_IMG_3670台東から
電車で3時間強というと、かなり長い時間と思うかもしれませんが、車窓を楽し見ながらの旅ができます。時間があれば、電車に揺られて、台湾の自然を眺めながら旅ができますので、おすすめですよ!!



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2018/02/26 00:00 台湾・台東 TB(0) CM(0)
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