FC2ブログ
東京オリンピックに「台湾」の名称で参加を!
プロフィール

けんいち

Author:けんいち
台湾は、特別な場所、心のやすらぎ!!
旅行雑誌に載っていない場所も含め、台湾旅行に行った時の
魅力的な場所を写真とともに綴った台湾旅行ブログです。
Twitter:@kenmm888

フリーエリア
ランキング
ブログランキング
フリーエリア

 今回は、台南にある「北極殿」という廟になります。台湾でもかなり歴史のある廟で、鄭成功時代に建てられたものになります。

廟名:北極殿

住所:台南市中西区民權路二段89號

参観時間:8:00-20:00

宗教:道教寺院

主祀:玄天上帝

二級古蹟

地図:

概 要
北極殿は、主祀が北極星の化身とされる「玄天上帝」になります。明代に信仰されていて、鄭成功の部隊が台湾に来た1661年、鷲嶺の地で玄天上帝を祀ったのが、廟の起源とされています。
日本統治時代に道路を拡張するために、廟の前庭と前殿の一部の建物が取り壊され、戦後にも、同じ様な原因で、前殿がまた大半が取り壊され、騎楼のある形となりました。
 陰陽五行説にのっとった、四神(青龍・朱雀・白虎・玄武)のなかの、玄武
北の守護神玄武内部の柱は北を表す黒を基調となっています

今回の撮影は、年末ということもあり、廟前に板状で描かれた画が建てられています。
s_DSC01390北極殿
廟内に入っていきます。
s_DSC01391北極殿
すぐに、北極殿の概要の説明文があります。中文ですが・・・。
s_DSC01392北極殿
派手ではないものの歴史を感じます。龍の彫刻もどこが、趣があります。
s_DSC01393北極殿
廟内から民権路二段沿いを撮影したもの。廟内は、歴史のある趣のある雰囲気とは、対照的に外側は、現代的です。
s_DSC01394北極殿
廟正面の正殿です。
s_DSC01395北極殿
正面上部には、大きく玄天上帝とあります。
s_DSC01396北極殿
さらに近づくと、「威霊赫奕」の扁額があります。こちらは、明時代の永暦二十三年(1669年)に寧靖王により書かれもので、台湾で最も古い扁額になります。玄天上帝の手前両脇の2体は、康、趙元帥で、玄天上帝(げんてんじょうてい)を祀る廟の守護神で、康熙年代に台湾知府の蔣毓英が泥土で作った神像になります。
s_DSC01397北極殿
玄天上帝。
s_DSC01398北極殿
s_DSC01399北極殿
後殿にも色々な神様が祀られています。
ちょうど玄天上帝の裏側に「鷲嶺」という扁額があります。こちらは、後殿主祀である「觀世音菩薩」
s_DSC01400北極殿
s_DSC01401北極殿
後殿左右にも神様がいます。地基主神像。住宅を護り、家に平安をもたらしてくれると言われています。
s_DSC01404北極殿
s_DSC01405北極殿
註生娘娘。台湾ではおなじみですね。子授けや安産の神様になります。
s_DSC01402北極殿
s_DSC01403北極殿
後殿いは、池があり、ここに鯉が泳いでいます。
s_DSC01406北極殿
最後に、一昨年の年末に北極殿近くで行われていました祭りの動画です。





関連記事
2018/04/08 20:16 台湾・台南 TB(0) CM(0)
コメント















 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
http://satsumabird551.blog.fc2.com/tb.php/493-90a1df7a
訪問者
検索フォーム
台湾現地ツアー
旅行検索
AD
PR
にほんブログ村
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
旅行
70位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
海外旅行
25位
アクセスランキングを見る>>
ブロとも申請フォーム
お問合せ・質問

名前:
メール:
件名:
本文:

現在の閲覧者数