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 台湾では、三国志の武将「関羽」を祀っている廟が非常に多いですが、今回は、宜蘭にある南宋の武将「岳飛」を祀る廟です。関羽同様、「義」の男・武将です。



廟名:碧霞宮

住所:宜蘭縣宜蘭市中山里城隍街52號

創建:1896年

主神:岳飛

地図:


廟の正面。
s_DSC01573碧霞宮
入ってすぐ右手側に像があります。岳飛と彼の母親です。

まず、岳飛とは?
 拼音でYuè Fēiと発音します。中国南宋の武将。岳飛は、農家に生まれ、幼い頃に父を亡くし、母と2人で貧しい暮らしであった。亡き父に厳しい教育を受けていた岳飛は、若いうちから色々な書を読み、武芸にも秀でていた。
 彼が、若い頃に母の手で背中に「尽忠報国」(じんちゅうほうこく)という四文字の入れ墨を刻まれた。尽忠報国の意味は、「忠義を尽くし、国の恩に報いる」ということで、父の教えを忘れないよう入れ墨をもって、身体に刻みつけた。
像は、ちょうど母親が、彼に入れ墨を刻み付けているとことです。像の下に、「岳母教忠」と書いてあります。
s_DSC01575碧霞宮
s_DSC01576碧霞宮
廟の中に入っていきます。
s_DSC01574碧霞宮
「忠烈千秋」と書かれています。長期間、忠義心に厚いという意味のようです。「義」とか「忠」といえば三国志でおなじみの関羽と同じですね。
s_DSC01577碧霞宮
正殿の中心です。こちらにも「忠孝礼義」と書かれています。
s_DSC01579碧霞宮
岳飛です。
s_DSC01580碧霞宮
前方に岳飛の義兄弟である「何元慶」と金と戦った南宋の武将「楊再興」、南宋の武将「牛皋」です。
s_DSC01581碧霞宮
両左右には、位牌があります。
まず、右側です。下側には、忠義大将軍と書かれています。
s_DSC01582碧霞宮
そして左側です。下側には、五百神武軍と書かれています
s_DSC01582碧霞宮
後殿です。上部に、天下母範と書かれています。岳飛の母親でしょうか??
s_DSC01586碧霞宮
s_DSC01587碧霞宮
左側の神様
s_DSC01588宜蘭・碧霞宮
s_DSC01589宜蘭・碧霞宮
魁星です。学問の神様になります
s_DSC01590宜蘭・碧霞宮
s_DSC01591宜蘭・碧霞宮
中国南宋の武将「岳飛」を祀る廟でした。

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2018/06/26 23:14 台湾・宜蘭・宜蘭 TB(0) CM(0)
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