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台湾旅行のブログ
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Author:けんいち
行きたくなる台湾旅行のブログを書いています。
お勧めのスポットから穴場のスポットまで、台湾の魅力を伝えます。

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 今回紹介するお店は、台北火鍋が食べられるお店の紹介です。MRT中山國小駅近くの鈥鍋(フォグオ) というお店です。台北海鮮、野菜、肉の高級鍋を提供するお店になります。
 鍋(HuoGuo)という店名前ですが、鍋(HuoGuo)と発音が同じであることと、「鈥」という字が希土類元素(レアアース)のひとつで(日本語だとホルミウム)、希少で高価な材料であることから、鈥鍋の食材も厳選しているので安心して食べれるという意味も含んでいるようです。(奥深いですね)
 そして、このお店は、なんと!!  Googleで星5つの評価をされているお店なんです。今まで、満点評価がついている店を見たことがなかったので、行くときはどんなお店なのか、緊張しました。
 お店の紹介は以下になりますが、世間の評価通りのお店でした。


店名:HO Hot Pot 鈥鍋(フォグオ) 厳選海陸創意鍋物>

住所:台北市中山區民權東路二段四號

営業時間:11:30-14:30
       17:00-22:30
       11:30-22:30(土日)

facebook:https://www.facebook.com/hohotpot/
*夜は、予約が必要となりますが、facebookから予約できます。日本語対応可能です。
*一人鍋も全然問題ないですので、一人旅の人にもお勧めです。

お店の特徴:
 ・高級鍋が食べれる。(一人鍋もOK)
 ・ビールが250元で飲み放題
  台湾ビール1種類、Buckskin2種類の系3種類
  Buckskinは、台湾の「金車(King Car)」というメーカーのブランドで、ウイスキー「KAVALAN」を製造している宜蘭の飲料メーカーです。
 ・日本人のお客さんには、サービスで和牛魯肉飯が提供頂けます。台湾の魯肉飯といえば、豚肉がほとんどの中、牛肉というのは珍しいですね。
 ・インスタ、facebook、Google Mapの口コミ投稿で肉の量が無料で大になります。
 *注文するときに店員さんに伝えてください。

地図:

お店を紹介する前に、まずは世の中の鈥鍋(フォグオ)の評価です。冒頭でも記載した通り、Googleの評価で星5つです。私は、今までこんな評価になっている店はみたことはありません。どんなお店なのか楽しみです。
google評価
さて、お店の場所ですが、MRT中山國小駅下車、新生高架道路を超えたところすぐのところにあります。駅から徒歩数分です。
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それでは、店内に入ってみましょう。内部は、非常に落ち着いた雰囲気で、綺麗です。
s_DSC_0131フォグオ
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店の奥には水槽があります。何か生きた生物がいますので、近くまで寄って見てみましょう。
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水槽の中には、生きた伊勢エビがいます。
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こちらの水槽には、ボストンから来たロブスターがいます。そうなんです。こちらのお店では生きた伊勢エビやロブスターを調理されて鍋に提供されます。新鮮な食材ですね。
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お店の人がサービスで水槽からロブスターを出して、見せてくれました。大きいですね。
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横から見ると、ロブスターのはさみがかなり大きいですね。
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それでは着席して注文を行います。テーブルの中には、IHヒーターが埋め込まれています。
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まず、注文する際に、スープの種類を選択します。スープは、全部で5種類です。利尻昆布、ラクサ、酸っぱい白菜、豚骨豆乳、麻辣です。
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こちらが、利尻昆布(左)、麻辣(右)です。利尻昆布は、薄目の味付けです。麻辣は、それほど辛い物ではありません。辛い物が苦手な私には少し辛かったですが。
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こちらは、豚骨豆乳です。豆乳がはいっていることもあり、まろやか味付けです。使用されている豆乳は、有機豆を利用した義美というブランドのものを使用しています。
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付けダレは2種類です。右側がトリュフが入ったゆずソース、左側がキウイが入ったソースになります。
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野菜は、種類も多く量が多いですね。
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まずは、豚肉からです。台湾産の豚肉になります。桜色で少し脂身が入った肉です。鍋に合いそうな肉質です。
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こちらは、牛肉です。アメリカアンガス産ブランドの1855プライムリブアイです。赤身に程よくサシが入ってます。
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もう一品の牛肉は同じくアメリカアンガス産ブランドの1855リブロース。牛肉は、2、3秒で軽く湯を潜らせて半分赤い状態で食べるのがお勧めのようです。
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次に海鮮類です。まずは伊勢エビからです。伊勢エビの隣にある白身の魚はスズキです。
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こちらは、ロブスター。身はオレンジ色で、大きなはさみが特徴ですね。エビみそもあります。
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今回注文したもの全部です。すごく豪華じゃないですか!!
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それでは、鍋も沸騰しましたので、食べます。まずは肉から頂きます。
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鍋の中に牛肉を入れます。
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お店の人から言われた通り、鍋の中に牛肉を2~3秒潜らせて、牛肉が少し赤い位の状態で鍋から上げます。
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牛肉をトリュフソースにつけて食べます。肉の食感は非常によく、牛肉の味が口の中に広がります。鍋というよりは、しゃぶしゃぶの感覚で頂けます。牛肉に箸が止まりません。
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次に伊勢エビです。真ん中に切り込みが入っている伊勢エビを半分に割ってみます。身が白くてきれいです。
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鍋に入れた伊勢エビを取り出してみます。頭の部分にはエビみそ、そして身が詰まっています。
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エビの身を食べるとエビの味が濃く、ぷりぷり感がすごくあります。
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最後に店の人に豚骨豆乳で雑炊を作っていただきました。ご飯を投入後の動画です。かなり丁寧に作っていただきました。日本の雑炊と違い、スープ多めになっています。鍋のスープに色々な出汁がしみ込んでいて、濃厚な味で美味しかったです。

台湾旅行の際には、鈥鍋で高級のな食事はいかがでしょうか?他では絶対に味わえない贅沢な気分になれます。きっと台湾旅行の思い出になるお店だと思います。
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2019/10/20 08:13 【台北】火鍋 TB(0) CM(0)





*申し込みと使用体験談記事はこちら(出発日の5日前に予約が必要です)
http://satsumabird551.blog.fc2.com/blog-jetfi
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 今回は、中世紀念堂近くのヘチマ小籠包が有名な「盛園絲瓜小籠湯包」というお店です。店名にヘチマの名前が付いています。

店名:盛園絲瓜小籠湯包

住所:台北市大安區杭州南路二段25巷1號

営業時間:11:00-21:30

ホームページ:http://shengyuan.com.tw/en/

日本語対応:不可

注文の仕方:注文票に記入

過去のブログ記事:
https://satsumabird551.blog.fc2.com/?q=%E7%9B%9B%E5%9C%92

地図:

中正紀念堂近くの大通りの杭州南路二段から細い路地である杭州南路二段25巷に入るとすぐに赤い色の看板が見えてきます。
s_DSC_0064盛園絲瓜小籠湯包
店内に入ると、非常にきれいです。奥行きのある部屋になっています。
s_DSC_0054盛園絲瓜小籠湯包
メニュー表は、日本語と写真付き、注文するときは自分で記入する形です。
s_DSC_0053盛園絲瓜小籠湯包
酸辣湯(50元)。小籠包を食べるときには必須のメニューです。
s_DSC_0055盛園絲瓜小籠湯包
蘿蔔絲餅(50元)。外はゴマが多めでサクサクです。食べると皮がこぼれます。
s_DSC_0056盛園絲瓜小籠湯包
中には野菜が入っており、薄めの味付けです。
s_DSC_0057盛園絲瓜小籠湯包
絲瓜小籠湯包(150元)。ヘチマの小籠包です。出てきた瞬間、湯気がいっぱいでカメラのレンズが曇ります。ショウガと小籠包のタレは、セルフになります。
s_DSC_0058盛園絲瓜小籠湯包
動画も撮ってみました。

湯気が落ち着いてところでもう一度、小籠包の写真です。8個入りでしっかりした作りになっています。
s_DSC_0059盛園絲瓜小籠湯包
小籠包を箸でつまむとこんな感じです。少し皮は厚めです。食べてみると、ヘチマの風味があり、あっさりしてます。またヘチマの触感がすごくいいです。ヘチマ臭さは全く感じないですね。
s_DSC_0061盛園絲瓜小籠湯包
中世紀念堂に来たら、ぜひヘチマ小籠包を食べてみてください。通常の小籠包もいいですが、少し違った小籠包を味わえます。

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 今回は、台北市のホテルではなく新北市三重区にあるホテルの紹介になります。三重区は台北市から近く基隆河にかかる台北橋を渡るとそこが三重区となります。台北橋といえば、大量のバイク姿をテレビで見ることができるところです。
 多くの住民が住んでいる場所ですが、この辺りは魯肉飯の名店が多いです。魯肉飯巡りをするにはお勧めの場所にあるホテルです。

ホテル名:ウィー ミート台北ホテル (台北薇米精品商旅)

住所:新北市三重區重新路二段78號

ホームページ:http://www.taipei-wemeet.com.tw/
(日本語対応可能)

ホテルランク:☆☆☆

チェックイン時間:17:00
チェックアウト時間:11:00

宿泊日:6月

部屋タイプ:スーペリア ダブルルーム 窓なし

部屋料金: 3,973 円
*今回はこちらから予約


地図:


【ホテル周辺のスポット】
徒歩5分以内:五灯奨猪脚飯、店小二魯肉飯、台北橋駅
徒歩10分以内:今大魯肉飯 、三和夜市
・五灯奨猪脚飯ブログ記事:https://satsumabird551.blog.fc2.com/blog-entry-573.html
・店小二魯肉飯ブログ記事:https://satsumabird551.blog.fc2.com/blog-entry-598.html
・今大魯肉飯ブログ記事:https://satsumabird551.blog.fc2.com/blog-entry-322.html



台北橋駅から徒歩で5分以内で行くことができる場所にあります。場所がわかりづらいですが、天台影城という建物の中にあります。エレベータで16階まで行くと受付があります。
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受付を済ませ、部屋の中に入ります。ベッドルームです。今回は、窓無しの部屋ですが、窓ありの場合は、基隆河が見えるようです。
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部屋には、無料のPETボトルの水があります。
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アメニティ関連は、歯ブラシセット、カミソリ、固形石鹸、シャンプー、ボディソープ、くしです。そして、烏龍茶のティーバッグとインスタントコーヒーがあります。
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テレビは液晶でデスクの隣にあります。
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次にバスルームですが、ドライヤーは備え付けであります。
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トイレは、シャワー付きではないです。
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湯舟はなく、シャワーのみです。
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台湾のおいしい魯肉飯を食べるなら三重区はお勧めの場所ですよ。ぜひ立地のいいこのホテルから魯肉飯巡りをしてみてください。



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2019/10/12 17:42 【台北】ホテル TB(0) CM(0)






 台北の北門駅近辺は、最近ではMRT桃園線台北駅が開通したり北門近くの高架が撤去され道路が整備されたり等で非常に綺麗になっています。新しさも感じます。そのような街の雰囲気の中で、ある一角に違和感のある建物があります。台北城北門と台北北門郵便局です。この一角が、昔の雰囲気のようで、新旧を味わうことができます。今回は、台北北門郵便局を紹介したいと思います。

施設名:台北北門郵便局

住所:台北市中正区忠孝西路一段

開館時間:9:00-17:00
      (月曜日休み)

竣工:1930年

設計者:栗山俊一
      彼は日本統治時代の1919年(大正8)-1931年(昭和6)、台湾総督府で営繕科技師を務め、他に台北放送局(現・二二八紀念館)を設計している。

台北市三級古跡

台北郵便局の歴史は?
 前身は、清の台湾巡撫であった劉銘伝氏が創設した郵政総局になります。日本統治時代に台湾で初めて建てられた郵便局でもあり、100年近い歴史をもつ建築物として台北市三級古跡に指定されています。1898年に建設。当初は日本式木造2階建ての建造物でしたが、火事で焼失しました。その後1930年に改築され、折衷主義の鉄筋コンクリートのビルとなりました。(現在の姿です)
 現在、北門郵便局の二階は、郵政博物館の台北北門分館となっています。

地図:

縦貫公路と塔城街交差点からの撮影ですが、旧台北郵便局の手前に北門があります。
s_IMG_5890郵政博物館
建物の全体像が見える位置まで近づいてみましょう。今は、台北郵局の看板が入り口にあります。
s_IMG_5894郵政博物館
以下の写真は日本統治時代の写真ですが、現在の建物とは少し違いますね。(写真はWikipediaより参照)
縮小台北郵局
日本統治時代の建物との違いは、入口のところにあったアーチ状の入り口の有無です。これは、車両の出入りをしやすくするため1970年ごろにアーチは取り壊されましたが、2019年末には復元されるようです。フォーカス台湾の記事は以下から
http://japan.cna.com.tw/search/201901160005.aspx?q=%E5%8F%B0%E5%8C%97%E9%83%B5%E4%BE%BF%E5%B1%80
博愛路方面の建物。建物の形状はV字型になっています。
s_IMG_5900郵政博物館
s_IMG_5907郵政博物館
建物の前には、中文と英語での説明書きがありました。
s_IMG_5913台北郵局
s_IMG_5914台北郵局
中に入ってみましょう。2階まで吹き抜けの形になっており、天井が非常に高くなっています。白い壁が非常に印象的です。
s_IMG_5912郵政博物館
s_IMG_5911郵政博物館
こちらは、1階から2階を撮影した写真です。
s_IMG_5910郵政博物館
今後、さらに原型に近い形で、修復される予定です。北門付近は清代や日本統治時代の古跡が多く残っています。ぜひ北門付近に行った際には、見てください。



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 今回は、台北松山空港から徒歩約10分にあるお店の紹介です。「玉小蘭IN Kitchen」というお店になりますが、中華式(台北水餃子、炒飯等)とアメリカンスタイル(台北ハンバーガー等)が味わえるレストランです。
 こういった2つのタイプの食事を味わえるお店は、台湾であまり見たことがないので、数少ない希少性のあるレストランだと思います。
 日本人だと、こういったスタイルのお店だと料理の味が中途半端になってしまうのではないかと思う人も多いかもしれませんが、両メニューを食べた感想は、どちらのメニューも本格的でした。
 それでは、詳細を紹介していきたいと思います。

店名:玉小蘭 IN Kitchen

住所:台北市松山區民生東路四段67號

営業時間:11:00-21:00

facebook:https://www.facebook.com/YolandaINKitchen/

地図:

場所は、松山空港から近くの民生東路四段にあります。民生東路四段沿いは台北グルメの有力店が多いですね。
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店舗正面です。パラペット看板の部分には、女性のキャラクターが描かれています。これは、現オーナーのお婆さんで、店名の「玉小蘭」という名前もお婆さんの名からきているようです。
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それでは、店内に入ってみましょう。入ると、右側にレジがあります。Easy Cardでも精算ができそうです。
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レジ周辺からの店内の様子です。壁全体に絵が描かれていたり、照明等もかなりおしゃれな感じがあります。座席は4人掛けのテーブルタイプと1人掛けのカウンター式の2タイプあります。一人旅でも入りやすいお店ですね。
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今回は、4人掛けのテーブルに座ります。店内を見回すと、調理場と給仕場はレジ側にあります。
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給仕場の上には、液晶でメニューが出ています。ちょうど、カウンター席の後ろ側にあります。こちらのお店はセットメニューが中心で、それぞれのメニューに番号がありますので、北京語ができない旅行者にも注文しやすいですね。
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こちらが、セットメニューの注文票になります。写真付きなので、日本人旅行者にも注文しやすいですね。セットメニューには、それぞれ飲み物が付きます。
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まずは中華の一つ目のメニューは、エビ炒飯からです。白い器に盛りつけられた炒飯が綺麗ですね。台湾の炒飯を提供するお店では、作ってそのまま器に盛りつけて、見た目はあまり気にしない店が多い中、丁寧な盛り付け方です。
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炒飯の上部にあるエビですが、非常に大きなものがのっています。
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それでは小皿に入れて食べてみます。エビの大きさが際立ちます。エビ、キャベツ、ネギ、卵の炒飯になっています。脂っこくなく、醤油味の味付けです。本格的な炒飯です。
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二品目の中華メニューですが、水餃子です。こちらも形の整ってますね。皮は厚めでモチモチです。中に入っている豚肉ですが、漢方で育てられた豚の肉を使用しているようです。味は、酢醤油を付けなくても十分に味が付いていますので、そのまま肉の味を含めて味わいます。上品な味で美味しいです。
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中華の最後は瓜仔飯セットです。
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こちらは瓜仔飯です。ルーロー飯に似てますが、脂っこくなくあっさり目の味付けです。私は、瓜仔飯というのを初めて食べました。
後で調べて分かったのですが、ルーロー飯と違いキュウリの醤油漬けが入っているようです。これが調理にうまく調和されているんですね。パクチーが上にいっぱいのっています。大好きな人はがっつりと、苦手な人はよけて食べてみてください。八角の風味はありませんでした。
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次に酸辣湯です。台湾の酸辣湯は酸も辣もないことが多いですが、こちらの店の酸辣湯は辣が非常に効いてます。私は辛い物が苦手なので、かなり辛く感じましたが、辛い物が好きな人には満足できるものだと思います。
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次にアメリカンスタイルのハンバーガーです。ハンバーグは店で手作りしたもので、ソースも同様に店で手作りをしたハニーマスタードを使用しています。
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横から見たハンバーグですが、この厚みを見てください。特にハンバーグの厚みは他であまり見たことがありません。食べるとバンズのフワフワ感、肉々しさ、そしてレタスのシャキシャキ感を味わうことができます。食感が非常に楽しめます。特にハンバーグがおいしかったですね。
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最後に付け合わせのポテトですが、肉厚にカットされており、ポテト感が非常にありました。
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最後に店のメニューをご紹介します。
玉小蘭メニュー1
玉小蘭メニュー2
台湾旅行で松山空港を利用する際には、候補にいれてもらいたいお店ですね。松山空港の台湾グルメが味わえるお店でした。






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