FC2ブログ
台湾旅行のブログ
プロフィール

けんいち

Author:けんいち
行きたくなる台湾旅行のブログを書いています。
お勧めのスポットから穴場のスポットまで、台湾の魅力を伝えます。

検索フォーム
ブロとも申請フォーム
カテゴリ
フリーエリア
ランキング
ブログランキング
フリーエリア

新ブログもよろしくお願いします!!
①おいしい台湾!!(台湾に来たらココ!! )
http://oitaiwan.jp
②台湾の気になる景色 feat.おいしい台湾!!
https://oitaiwan-pic.com

----------------------
 台湾も10月になると、マンゴーの季節が終わり、各店ともマンゴーかき氷の提供が終了してしまします。台湾旅行者も台湾の楽しみが減ったと感じる人が多いのではないかと思います。
 それは間違いです!!と言いたいです。
 ということで、今回は、台南のイチゴがいっぱいのかき氷店を紹介していきたいと思います。(私は、冬の台湾訪問は少ないので、店舗数が少ないのが現状ですが、行った際には、追記していきたいと思います。



莉莉水果店


住所:台南市府前路一段199號

営業時間:11:00-23:00
休日:第2、4月曜日

ホームページ:http://www.lilyfruit.com.tw/lili_about.php

注文の仕方:注文票に記入

地図:


半分にカットされたイチゴです。
s_IMG_2825莉莉
氷は細かめのガリガリタイプ。かき氷の上に半分のイチゴとたっぷりの練乳とイチゴソースがかかっています。
s_IMG_2826莉莉
s_IMG_2827莉莉

家郷八寶冰


住所:台南市中西區民族路三段218號

営業時間:平日 14:00-0:00
       休日 12:00-0:00
       水曜日休み

日本語対応:不可

地図:


イチゴ一粒一粒がのったかき氷です。盛り付け方が非常にきれいですね。
s_DSC_0124家郷
ガリガリのミルク氷にいちごがまるごと入っています。少しのイチゴソースと練乳がかかっています。
s_DSC_0125家郷
s_DSC_0126家郷


裕成水果店



住所:台南市中西區民生路一段122號

営業時間:12:00~3:00
月曜日休み

地図:


半分にカットされたイチゴがデコレーションされていて綺麗です。インスタ映えしますね。
s_DSC_0018_3裕成
イチゴのアイスクリームとかき氷はミルク味です。イチゴには、少しの練乳とイチゴソースがかかっています。
s_DSC_0019_3裕成
s_DSC_0020_3裕成
今年の冬は、他の店にも行ってみて草苺雪花冰を食べてみたいと思ってます。




このエントリーをはてなブックマークに追加





*申し込みと使用体験談記事はこちら(出発日の5日前に予約が必要です)
https://satsumabird551.blog.fc2.com/blog-entry-671.html
---------------------------

 今回は、台南の府前路一段沿いにあるレベルの高いマンゴーかき氷が食べれるお店になります。店名は奇異果子というお店です。

店名:奇異果子

住所:台南市中西區府前路一段183號

営業時間:11:45-21:00(日曜日)
       12:00-21:00

訪問日:19年7月14日

地図:

府前路一段沿いにあります。ちょうどこの通りには、マンゴーかき氷の有名店「莉々水果店」もあります。看板はオレンジが基調で、中で食事もできます。店名がキウイなのに、なぜ緑ではなく、オレンジなんだろう??
莉莉水果店の過去の記事はこちらです。
17年も上品なマンゴーかき氷だった
本場果物店のマンゴーかき氷
s_DSC_0276奇異果子
店内に入ると正面にレジがあります。まずは、座る場所を確保しましょう。
s_DSC_0287奇異果子
レジの横には、正面から見える冷蔵庫があります。スイカが入ってます。スイカ好きにはこれを見るだけでもたまりません。冷蔵庫の上には、バナナが置いてあります。
s_DSC_0288奇異果子
注文をしてテーブルに座って、待ちます。周りを見ると、果物やかき氷ではなく、食事をしている人も多かったです。店内はきれいでおしゃれな雰囲気があります。
s_DSC_0286奇異果子
今回注文したのは新鮮芒果香蕉牛奶冰(150元)です。マンゴーとバナナのかき氷です。出てきた瞬間、デカって心の中でつぶやいてしまいました。
s_DSC_0289奇異果子
横から見るとよくわかると器の大きさがわかると思います。器の淵周辺には輪切りのバナナ、上部にはマンゴーといった組み合わせです。
s_DSC_0290奇異果子
大き目の角切りマンゴーが非常に甘いです。マンゴーの量も多いです。バナナは台湾バナナらしく濃厚な味です。
s_DSC_0292奇異果子
マンゴー、バナナと食べ続けていき、氷に到達すると氷には、黒糖がかかっています。果実の上にかかった練乳、果実、黒糖のかかった氷がよく合いませす。
s_DSC_0293奇異果子
台南はレベルの高いマンゴーかき氷店が多いので、迷ってしましますね。こちらの店だと食事もできますので、デザートを含めて行ってみてはどうでしょうか?



このエントリーをはてなブックマークに追加




 台南はマンゴーの産地だけあって、マンゴーかき氷の食べれる店が多いですね。そして、有名店も多いわけですが、皆さんはどの店に行ってますか?「莉莉水果店」、「裕成水果店」や「冰郷」等といった有名店に行っている人が多いかもしれませんね。確かに、クオリティは高いですからね。
 今回は、そんな有名店ではないですが、実際行ってみて良かったお店を紹介したいと思います。

店名:迦南水果店


住所:台南市中西區南門路1185-4號

営業時間:11:30-22:00

日本語対応:不可

注文の仕方:注文票に記入

地図:

場所は、南門路沿いになります。孔子廟から南門路を歩いてきて、南門公園を通り過ぎると左手側にお店があります。目印は、紫色の帯看板です。
s_IMG_5749迦南水果店
正面の看板は、帯看板の色とは違い、赤色の看板です。
s_IMG_5747迦南水果店
こちらの店は、歩道側で食べる場所はなく、すべて店内で食べる形になってます。店の前には多くのバイクが停まっています。
s_IMG_5748迦南水果店
さぁ、店内に入ってみましょう!!注文する場所は店奥になります。こちらに手書きの注文票がおいてありますので、記入後店員さんに渡して頂いて、精算する形になります。
s_IMG_5743迦南水果店
記入式の注文票がこれです。メニュー数が多くて、どれにするか迷ってしまいます。
s_IMG_5741迦南水果店
店内ではかき氷だけでなく、食事している人もいます。こちらの店では、かき氷、フルーツ以外にも食事のメニューもあります。暑い夏には、クーラーが効いていて、店内は快適です。
s_DSC_0169迦南水果店
今回注文したのが、新鮮芒果牛乳冰(95元)です。山盛りの氷の上に新鮮マンゴーとマンゴーソースがかかっています。
s_IMG_5744迦南水果店
上からの写真ですが、マンゴーとソースの色が同化してしまっているのでわかりにくいですが、マンゴーもかなりのっていますよ!!
s_IMG_5745迦南水果店
食べ勧めていくと、氷は結構細かめで、ガリガリ感はあまりなく口の中で氷がなくなっていきます。またマンゴーソースも多めで最後までマンゴーを味わうことができます。マンゴーの果実は、氷のなかにもかなりの量が入っています。これは食べていくごとに量が多いんだなとわかります。
s_IMG_5746迦南水果店
このクオリティーで95元って安いですね。ぜひ味わってほしい味でした。台南に来たときは立ち寄ってみてください!!



このエントリーをはてなブックマークに追加
 台湾のフルーツと言えば、マンゴーを思い出す人が多いと思います。実際、旬の時期には、台湾の果物店でマンゴーをよく目にします。そして価格も日本と比較すると非常にリーズナブルです。マンゴーは、台湾でも色々な種類がありますが、その中でも愛文芒果(アップルマンゴー)がかき氷に使用されたりと有名です。
 台湾の中でも愛文芒果の産地は、台南の玉井が非常に有名です。今回は、愛文芒果の歴史と玉井への行き方を紹介したいと思います。


1.愛文芒果(アップルマンゴー)の歴史


 実は、台湾の愛文芒果(アップルマンゴー)は、元々台湾で自生されたものではありません。台湾の台南・玉井が愛文芒果の産地となったかは、歴史を学ぶ必要があります。
 愛文芒果の栽培が始まった経緯は、鄭罕池氏が、約50年前に米国からアップルマンゴーの苗木100本を台湾に持ち込みんで栽培をしたのが始まりでした。しかし冬の寒さに耐えられず、3年後にはわずか4株に減ってしまいましたが、なんとか収穫に成功しました。アップルマンゴーは虫害に弱いなどの問題もあったが、彼はマンゴーの実に白い紙袋をかぶせるなどして害虫対策を行いました。その後、他の農家にも栽培方法を教えるなどし、台湾のマンゴー栽培普及に貢献した。これにより、今の玉井をマンゴーの故郷として誰もが知るところとなったという経緯です。
 そんな鄭罕池氏も、2018年6月1日に死去しましたが、頼清徳行前政院長、元台南市長は彼の彼の死に当たって、フェイスブックで追悼の意を表しました。彼の台南・玉井の貢献度の大きさがうかがわれますね。
 *アップルマンゴーとは、果皮が赤色の品種の総称で代表的品種はアーウィン種

2.玉井のバス乗り場はどこか?


 台南駅を降りると、正面が円環になっており、円環の向こう側にこげ茶色の大きなビルがあります。このビルの1階にセブンイレブンがありますが、その前にちょうどバス停となります。
s_IMG_4266玉井

3.バスの乗り方、時刻表、料金等


バスは大台南公車の緑幹線になります。時刻表ですが10分~15分の間隔で出ています。
こちらが時刻表です。
https://tainanbus.info/green/green.html#time
バス停の時刻表
s_IMG_4269玉井
こちらが、玉井行きのバスです。緑幹線という名前の通り、バスの外観も少し緑っぽくしています。
s_IMG_4270玉井
 バスの内部です。空調は若干エアコンの効きが悪いと思います。料金は現金の場合、片道119元ですが、悠遊卡(ヨウヨウカー)ですと、93元です。悠遊卡を使用したほうがよいかと思います。乗るときにタッチして、降りる時にタッチします。
s_IMG_4271玉井

4.玉井へのルートと所要時間


 所要時間は約1時間15分設定です。実際行ったときもそれくらいの時間で行けました。バスルートは、永康→新化→左鎮→玉井です。
s_IMG_4317玉井

5.バス車窓からの玉井の風景


玉井に近づいてくると、マンゴー畑が広がってきます。白い袋に入ったマンゴーが一杯です。鄭罕池氏がいなければこの風景はなかったはずです。
s_IMG_4272玉井

さらに玉井に近づくと、マンゴーのオブジェを目にすることができます。バスからは、左手に見えます。
s_IMG_4274玉井
バスが玉井に到着すると到着場所にもマンゴーのオブジェがあります。
s_DSCPDC_0001_BURST20180715131818496_COVER玉井

6.玉井の場所とどういう街なのか?


ひとことでいうと街中がマンゴーで一杯です。まずは、玉井中心の地図です。
s_IMG_4316玉井
中正路沿いに歩くとまず目にするのが玄天大上を祀る北極殿です。中には、生きた亀がいますよ。
s_IMG_4277玉井
s_IMG_4278玉井
中正路を歩いていると、マンゴー関連のお店とオブジェが一杯です。
s_IMG_4280玉井
マンゴーかき氷の有名店である「有間冰舗」です。
s_IMG_4281玉井
有間冰舗の関連ブログ:
http://satsumabird551.blog.fc2.com/blog-entry-352.html
次に、中正路を戻り、玉井区青果集貨場に行ってみます。途中には、店の前にマンゴーの籠が置いてあったりします。
s_IMG_4290玉井
バスに玉井に入るときには、気づかなったのですが北極殿の門があるんですね。
s_IMG_4292玉井
こちらが、玉井区青果集貨場です。
s_IMG_4293玉井
集貨場に入ると、人が一杯です。
s_IMG_4299玉井
またマンゴーも一杯です。
s_IMG_4296玉井
s_IMG_4300玉井
マンゴーの価格は、1個100円以下ですね。非常に安いです。
s_IMG_4297玉井
s_IMG_4298玉井
今年のマンゴーは非常に大きかったです。葉のついたものも置いてあります。
s_DSC_0047玉井
s_IMG_4301玉井
マンゴーがいっぱい積んだトラックも入ってきました。
s_IMG_4304玉井
マンゴー以外にもパイナップルもありました。
s_IMG_4309玉井
こちらは、乾物(ドライフルーツ系)の店です。いっぱいのドライフルーツがありました。砂糖で味付けされていませんが、非常に甘かったです。日本に生のマンゴーを持ち帰れませんので、ドライフルーツをお土産にするにもいいですね。
s_IMG_4307玉井
s_IMG_4312玉井
いっぱいのドライマンゴーです。
s_IMG_4311玉井
s_IMG_4308玉井
集貨場には、マンゴーかき氷を食べれる店もあります。
s_IMG_4305玉井
今回は、芒果冰達人というお店でいただきます。こちらがメニュ表です。全体的に安いです。
s_IMG_4314玉井
新鮮愛文芒果冰(小)70元。マンゴーは2種類です。この量とクオリティでこの価格はすごいです。
s_DSC_0052_1玉井
s_IMG_4315玉井
ぜひ、台湾のマンゴーの産地「玉井」を旬の季節に訪れてみてはどうでしょうか!!




このエントリーをはてなブックマークに追加




 夏に台湾旅行する方の楽しみのひとつとして、マンゴーかき氷を挙げる人が多いと思います。冬はどうか?ないのか??、いえ、ありますよ!!苺のかき氷が・・・。ということで、今回は、台南でよくマンゴーかき氷を食べる「家郷八寶冰」の苺かき氷の紹介です。
 まずは、夏に食べたマンゴーかき氷からの紹介です。
過去に書いた夏バージョンのブログです。(マンゴーかき氷)
http://satsumabird551.blog.fc2.com/blog-entry-183.html
http://satsumabird551.blog.fc2.com/blog-entry-554.html

店名:家郷八寶冰

住所:台南市中西區金華路四段61號

営業時間:平日 14:00-0:00
       休日 12:00-0:00
       水曜日休み

注文の仕方:口頭

日本語対応:不可

場所:

 今回は、年末の冬に行きました。台南は年末でもそれほど寒くないですね。この時期でも昼間は、半袖で過ごせそうな感じです。写真は、民族路三段から金華路四段に入ったところです。この通りは、大通りで車が多いですので気を付けてくださいね。
s_DSC_0123家郷
 注文後待っていると、来ました。130元です。盛り付けが非常に綺麗です。すごい量の苺です。これだけの量を日本で食べるとかなりの金額になりそうですね。
s_DSC_0124家郷
 氷は、ガリガリのタイプで黒糖がかかっています。苺の部分には、練乳、苺ジャムがかかっています。
s_DSC_0125家郷
苺は大き目で、冷凍ものではありません。これだけの量の苺がのっていると、非常にうれしくなります。苺の酸味と練乳・苺ジャム、氷にかかった黒糖が口の中に入れると苺果汁が広がります。満足です。
s_DSC_0126家郷
夏だけでなく、冬も満足のできる苺かき氷でした。大きめ、そして量の多い苺かき氷に満足できるお店でした!!




このエントリーをはてなブックマークに追加
お問合せ・質問

名前:
メール:
件名:
本文:

台湾のお得なレンタルWI-FI
レンタル申込みはこちらから
割引クーーポンコード  KENMM888
台湾現地ツアー
にほんブログ村
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
旅行
57位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
海外旅行
21位
アクセスランキングを見る>>
Twitterタイムライン
ブログQRコード
QR
AD
旅行検索