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Author:けんいち
行きたくなる台湾旅行のブログを書いています。
お勧めのスポットから穴場のスポットまで、台湾の魅力を伝えます。

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 台湾には、各地に日本統治時代に武徳殿という武道場がありましたが、今回は高雄にある高雄市武徳殿と紹介したいと思います。
 台南にも武徳殿がありますが、中には入れません。高雄の武徳殿は中に入れますよ。
台南武徳殿の過去ブログはこちらから
http://satsumabird551.blog.fc2.com/blog-台南武徳殿


史跡名:高雄市武徳殿

住所:高雄市鼓山區登山街36號

開館時間:10:00-18:00

*指定古跡

地図:

西子灣駅から徒歩で約10分弱で到着します。武徳殿を正面から見ると真ん中にある大きなガジュマルの木が非常に目立っています。
s_IMG_5826武徳殿
地名は、登山街になります。建物の部分は、階段を使って上に登っていきます。
s_IMG_5827武徳殿
それでは、階段を利用して、建物のある2階部分に行ってみましょう。
s_IMG_5828武徳殿
階段を昇り終えると、武徳殿の建物があります。
s_IMG_5837武徳殿
建物の前には、中文での説明文と、日本統治時代の写真があります。
s_IMG_5829武徳殿
そして、剣道訓が書かれた石碑があります。中文と日本文で書かれています。
s_IMG_5831武徳殿
それでは、建物の中に入っていきましょう。入口にはしめ縄があります。日本の雰囲気がありますね。
s_IMG_5832武徳殿
中に入ると、「武徳殿」と書かれています。兜、太鼓、神棚が置かれています。
s_IMG_5833武徳殿
s_IMG_5835武徳殿
床を見ていただくと、昔の体育館のような懐かしい感じがします。ピカピカに磨かれている床ですね。
s_IMG_5834武徳殿
どこか懐かしさを感じるものがありました。






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 今回は、台南にある古い町並みです。台南は台湾でも初期に発展した場所であり、歴史のある街並みを目にすることができます。その中でも老街である「神農老街」は、台南だけでなく、台湾でも有名な観光スポットです。
 神農老街を紹介していきたいと思います。
 過去のブログはこちらです。
http://satsumabird551.blog.fc2.com/blog-神農老街

老街名:神農老街

住所:台南市中西區神農街

台北NAVI:https://www.taipeinavi.com/miru/442/
神農老街には、古民家をりのーベーションした店がいっぱいあります。くわしくは、台北NAVIを参照してください。

地図:




神農老街は、清代に台南の五條港区域は港の入り口として重要な役割を果たしていました。当時の商人はみな、この道を通って台南に入りました。当時もっとも賑わっていた場所となっていました。清代の地図と五條港、神農老街の場所は以下です。
神農街昔
まずは、昼間の神農老街を見ていきましょう。海安路二段側から老街に入っていきましょう。老街の道幅は狭めになっています。
s_DSC00126神農
入ってすぐの場所に、お土産の自販機があります。「鶴百貨」、百円自販機、ミステリー贈り物と日本語で書かれています。私は買ったことありませんが、どんなものが出てくるんですかね??
s_DSC00128神農
建物は、2階建ての長屋が続いています。建物自体に非常に歴史感がありますね。
s_DSC00129神農
建物の周りにある赤い提灯がいっぱいあります。夜になると、幻想的な雰囲気になりそうです。夜の雰囲気はのちほど・・・。
s_DSC00127神農
台南という街だけあって、神農街にも廟があります。「金華府」という廟になります。1830年建立。許家の守り神です。主神は関羽と馬になります。関羽は商売繁盛の神様でもありますので、当時商人がこの辺りを通って台南に入ったことに由来されているのかもしれません。
s_DSC00124神農
s_DSC00125神農
康楽街の交差点付近まで来ると、かなり古い建物があります。現在は、「太古101咖啡」というお店が入っています。
s_DSC00122神農
神農街の行き止まりは、三協境全台開基薬王廟という廟で終了になります。こちらの廟は、高さが非常にあります。主神は神農(薬王)で農耕と医薬を司る神様です。神農街の由来でもあります。
s_DSC00394神農
今度は、神農街の夜バージョンを見ていきましょう!!海安路二段側入り口からです。写真では、なかなかわからない良さがありますので、まずは動画で紹介します。

こちらは、神農街の入り口付近です。遠くに見える赤い提灯の光がとても幻想的です。
s_IMG_5792新農
こちらの建物の前には、赤い提灯がいっぱいです。暗闇に光る赤い光がすごくいいですね。
s_IMG_5793新農
こちらは、夜の金華府です。昼間とは全く雰囲気が違い、夜は非常に重厚感があります。個人的には、夜の廟が厳かな雰囲気があって好きですね。
s_IMG_5795新農
また少し歩いていきましょう。この辺りは、提灯の光はなく、店から漏れる光のみです。全体的に老街の通りは暗めですが、こういった光も少し違った雰囲気がありますね。
s_IMG_5796新農
こちらは、Taikooというバーのお店です。落ち着いた雰囲気のバーには新農街の光とは合うかもしれませんね。
s_IMG_5797新農
最後に、神農街の通りの写真で終わりです。
s_IMG_5798新農
台南は昼間だけでなく夜もきれいなスポットがいっぱいあります。夜の街並みを歩いてみて、幻想的な雰囲気を味わってみましょう。




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 今回は、台南の孔子廟近くの旧台南神社です。現在は、台南神社自体はないのですが、過去の地図と現在どうなっているかを照らし合わせていきたいと思います。神社のなごりも一部にありますので、その辺りも確認していきます。

史跡名:旧台南神社

主神:北白川宮能久親王
*台南神社境内は北白川宮能久親王の終焉の地といわれています。




まずは、1920年代前後の地図に現在どのようになっているかを写真で当てはめてみました。
tainan shrine
それでは、それぞれの場所を見ていきましょう。
まずは、南門路と府前路一段の交差点付近から、小学校の運動場に入っていきます。ちょうどこの辺りも日本統治時代には、神社の一角でした。トラックはタータントラックになっています。
s_IMG_5712台南神社
運動場の府前路一段側に爆弾の展示物があります。日本統治時代から関わりのあるものであることが説明文からわかります。
s_IMG_5709台南神社
s_IMG_5711台南神社
次に運動場の端(小学校側)へ行ってみると、日本統治時代の神社の名残となるものがあります。橋です。
s_IMG_5813台南神社
ここで日本統治時代の橋の写真を見てみましょう。橋の向こう側には、参道がはるか遠くまで続いているのがわかります。(写真:Wikipediaより参照)
成功橋・台南神社
現在は、橋の向こうには、小学校があります。
s_IMG_5713台南神社
橋の欄干部分には、現在は成功橋と書かれています。形状は日本統治時代のものを変わりはないですね。
s_IMG_5814台南神社
橋を渡ってみます。橋の途中で立ち止まり、下を見ると小さな小川が流れています。
s_IMG_5815台南神社
次に府前路一段と忠義路二段の交差点付近です。こちらは、元台南神社休憩所になります。瓦屋根が特徴です。
s_IMG_5714台南神社
s_IMG_5715台南神社
忠義路二段と友愛街の交差点付近には、2019年1月27日に開業した臺南市美術館2号館があります。
s_DSC_0196台南神社
最後に永福路二段沿いにある神社があったことが記されている場所です。周りは草で覆われていますが、この地に神社があったことがわかります。もう少し整備されるといいのですが・・・。
s_IMG_5784台南神社
石製の説明書きもありました。
s_IMG_5785台南神社
現在となっては、完全に台南神社は無くなっておりますが、所々に神社の形跡を見つけることができます。ぜひ見つけてください。





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 台南は、古い都市であり、色々な場所に史跡があります。今回は、台南の城門になります。城門は、台北、高雄、恒春では現存していますが、台南では日本統治時代に都市整備として撤去されて残存しているものはほとんどありません。
 その中でも、保存状況がよい台湾府城大南門を紹介したいと思います。


史跡名:台湾府城 大南門

住所:台南市中西區忠義路一段84巷

大南門概要:
 大南門はかつて台南にあった14の城門のひとつになります。1736年に完成し、街の正面玄関になります。特徴的は、外門と内門に分かれた二重構造になります。大南門の外門と内門は、わざと一直線に配置されていないため、侵入者は回り道をしなくてはならず、進入を遅らせる目的となっていました。
 日本統治時代は、街の整備のために城門や城壁の多くが無くなりましたが、大南門は、1977年に復元されました。

*3級古蹟 

地図:





湯徳章紀念公園から南門路を歩いていきます。約10分程歩くと、南門公園の場所にに城門の史跡があります。
s_IMG_5732大南門
s_IMG_5722大南門
ここで比較のために昔の写真を見てみましょう。まずは、1905年時点の写真(写真はWikidediaから)です。この時の城門は、城壁が崩壊してますが、建物と城壁の位置関係は、現在と変わっていませんね。
s_大門–€02 1905 wiki
次に、日本統治時代の写真です。同じく写真はWikidediaからです。
s_City_Gate_Tainan_大門
それでは城壁の近くに行ってみましょう。入口近くには、石碑があります。
s_IMG_5723大南門
入口の上部には、大南門と書かれています。
s_IMG_5724大南門
城門には、扉が付いております。
s_IMG_5725大南門
大南門の建物と城壁の間には半円形の敷地があることがわかります。
s_IMG_5726大南門
建物の部分にも入り口があり、入り口が二重構造になっているのがわかります。
s_IMG_5727大南門
階段で上に昇っていきましょう。
s_IMG_5728大南門
上には、砲台があります。こちらの砲台も修復されたものです。
s_IMG_5729大南門
大南門建物の上からの動画です。建物と城壁の位置関係がわかります。

台湾府城は、日本統治時代に撤去され、現存しているものがほとんどないです。大南門は、現在でも見られる貴重な城門です。



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 今回は、台湾でも歴史のある遺跡です。高雄の左営区にある鳳山県旧城という城壁・城門です。

史跡名:鳳山県旧城

国家一級古蹟

まずは、鳳山県旧城の場所を見てみましょう。近くには、高雄への旅行者が必ずと言ってもいいくらいに行く蓮池潭が近くにあります。
鳳山旧城
鳳山旧城
今回は、高雄駅から台鉄で左営駅へやってきました。地下化になる前の左営駅です。
s_IMG_4804鳳山旧城
駅内に駅の歴史が書いてありました。日本統治時代からある駅ですね。
s_IMG_4805鳳山旧城
駅を出て、大通りの西部濱海公路を高雄方面に歩きます。すると、地下化される台鉄左營(舊城)が左手にありました。このブログを書いている今となっては、現役で運用されてます。
s_IMG_4806鳳山旧城
駅から歩いて5分ほど、東門路へと右折すると、遠くからでもわかります。長く続いているレンガ色の壁が!!s_IMG_4807.jpg
s_IMG_4808鳳山旧城
東門路を少し歩くと、東門に到着です。非常に保存状況がよいですね。城門の上には敵から身を守るために作られた9つの壁である雉堞、鉄砲で敵を攻撃するための堞と雉堞の間の隙間である「箭孔」、敵の所在地を確認するための雉堞に空いている「窺孔」という小さな穴があります。
s_IMG_4811鳳山旧城
門の通り道の上側には「鳳儀門」と書いてあります。名前の由来は、東門から東南の方面にある鳳山丘陵を見ると、飛んで来る鳳凰に見えることから、有鳳來儀」から来ています。意味は、鳳凰が飛んで来るということです。鳳凰は、縁起のいいものとされており、運勢が上がり、全ての物事が順調にいくという言い伝えがあります。
s_IMG_4812鳳山旧城
さて、城内にはいってみましょう。
s_IMG_4813鳳山旧城
城内に入って後ろを振り返ると、城門の通り道に特徴があります。城門の内側の通り道は大きく、外側のは小さくなっています。これは、敵が入ってきにくいような構造となっているためです。
s_IMG_4815鳳山旧城
上部には、入ることができませんでした。
s_IMG_4818鳳山旧城
城内から見た城壁です。かなり長く続いています。近くに修復の歴史の看板もありました。保存状態がかなり良いですね。
s_IMG_4816鳳山旧城
s_IMG_4817鳳山旧城
再び、城外に出て、城峰路を通って南門に向かいます。城壁の下には水関と呼ばれる排水路があります。役割としては、敵がここから城内に入るのを防ぐ目的があります。
s_IMG_4822鳳山旧城
通りをずっと歩いても、保存状態のよい城壁が続いています。
s_IMG_4823鳳山旧城
南門に近づいてくると、一部城壁が崩壊しているところもありました。
s_IMG_4824鳳山旧城
左営大路と鼓山三路の交差点に来たところに、南門があります。1919年に縦貫道路を建設する際に城の両側の城壁が撤去されて、現在は環状の交差点となっています。
s_IMG_4825鳳山旧城
こちらは、左営大路からの正面を見た写真になります。
南門は別名「啟文門」です。古くから南の方に文運(勉学の運)があると考えられており、「文人の道を開く」という意味があります。
s_IMG_4827鳳山旧城
西門は、すでに跡形がないようなので、次に左営大路を北上し西門砲台に行ってみます。左営大路から分離している中正路を通って、左側に大きな広場が見えてきました。
s_IMG_4829鳳山旧城
標識がなく、かなり荒れた状態でしたが、ここが昔は砲台だったんですね。
s_IMG_4830鳳山旧城
s_IMG_4831鳳山旧城
次に細い通りである左營大路4巷に行ってみます。しばらく城壁が消えておりましたが、この辺りにまた城壁を見ることが出来ます。
s_IMG_4833鳳山旧城
s_IMG_4834鳳山旧城
左營大路4巷は途中で行き止まりとなっていましたが、ここから、保存状況のよい城壁を見ることができました。
s_IMG_4835鳳山旧城
左營大路4巷を戻って、左營大路6巷を通り北門に来ました。かなり保存状態がよいですね。両側には「神荼」と「鬱壘」という門神の彫り物があります。また拱辰門と書かれています。北極星の旧称は「北辰」、拱辰は「政(まつりごと)を為すは徳を以ってす。譬(たと)えば北辰の其の所に居りて、衆星の之を共(むか)ふが如し。」という意味のようです。
s_IMG_4836鳳山旧城
城内からみた城門。そして、きちんと北門の歴史と説明文がありました。
s_IMG_4837鳳山旧城
s_IMG_4839鳳山旧城
城内に入ると非常に開放的な雰囲気とレンガ色の地面が非常に印象的でした。
s_IMG_4838鳳山旧城
北門は、上に登ることができます。上に上がってみましょう!!
s_IMG_4840鳳山旧城
上に上がると、レンガ敷きになっています。
s_IMG_4842鳳山旧城
西門方面の城壁は、荒廃してました。
s_IMG_4844鳳山旧城
東門方面の城壁は、きちんと残っています。レンガ色が非常に綺麗です。
s_IMG_4841鳳山旧城
s_IMG_4843鳳山旧城
最後に城外と城内から見た城壁になります。
s_IMG_4846鳳山旧城
s_IMG_4847鳳山旧城
これを最後に、台鉄左営駅に戻ります。途中、蓮池潭があったりして、結構近いんですね。鳳山旧城は、台湾でもかなり歴史のある遺跡ですので、行ってみてください!!





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