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行きたくなる台湾旅行のブログを書いています。
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 三国時代の武将関羽を祀る廟は、台湾の各地にありますが、今回は屏東駅近くにある聖帝廟という道教廟になります。

廟名:聖帝廟

住所:屏東縣屏東市永福路36號

拝観時間:7:00-22:00

ホームページ:http://www.323pt.org.tw/redgod.php

創立:1780年

地図:

台鉄屏東駅下車、正面の大通りである中山路を歩いていきます。すると左側側にかなり大きな慈鳳宮という廟がありますので、永福路へと右折します。およそ200m位歩くと右手に廟が見えます。廟には「聖帝廟」、下に「関聖帝君」と書かれています。
s_IMG_5866聖帝廟
廟の前には、左側に青龍偃月刀を持った関羽の銅像があります。関羽の銅像がある廟は珍しいですね。
s_IMG_5867聖帝廟
関羽が立っている台座には、文字が書かれています。「守護阿猴聖関公略イ専」の文字があります。阿猴は昔の屏東の呼び名ですね。
s_IMG_5868聖帝廟
入り口のところには、聖帝廟という扁額と黄色い提灯があります。
s_IMG_5869聖帝廟
中に入っていきましょう。天井部には、黄色い提灯の2文字の彫り物があります。絵の彫り物もかなり細かいですね。
s_IMG_5870聖帝廟
s_IMG_5871聖帝廟
入って、正面には主神である関羽が祀られています。
s_IMG_5873聖帝廟
2つの扁額が近くにあります。「忠義千秋」と「丹心千古」です。どちらのことばも義の男関羽にふさわしいですね。
s_IMG_5875聖帝廟
s_IMG_5874聖帝廟
それでは2階に上がってみましょう。
s_IMG_5876聖帝廟
2階の正面には、西方三聖と書かれています。仏教の阿弥陀三尊です。真ん中に阿弥陀如来、左に観音菩薩と、右の勢至菩薩です。道教と仏教が融合された廟ですね。
s_IMG_5877聖帝廟
三尊の右側には、境主尊王です。
s_IMG_5879聖帝廟
左側には、福徳正神です。
s_IMG_5878聖帝廟
最後に2階から見た屋根を見てみましょう。両端の部分が跳ね上がったところが特徴ですね。龍がいっぱいいます。
s_IMG_5880聖帝廟
s_IMG_5881聖帝廟
どうでしたでしょうか?屏東駅近くに来た際には、慈鳳宮とともに来てみてください。






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2019/09/30 00:00 【屏東】「屏東」 TB(0) CM(0)
 


 屏東駅は、大きい駅ですので、特急・急行が停まります。台鉄で高雄駅から屏東駅まで自強號、莒光號の利用で約20分です。
今回は、そんな屏東駅から徒歩で行ける印象的な廟です。私が台湾で見た廟の中でも1、2を争う位の金色が眩しい廟です。
 それでは、詳細を説明していきます。

廟名:屏東慈鳳宮

住所:屏東市中山路39號

ホームページ:http://www.323pt.org.tw/

地図:

屏東駅。最近、新しくなり、規模も大きくなりました。
s_DSC_0012_3屏東慈鳳宮
台鉄屏東駅北(光復路)出口を出ると、正面に大きな通りの中山路があります。
s_DSC01328朱媽媽氷店
さて、中山路を歩いていきましょう。するとかなりインパクトのある廟に目がいきます。廟の名前とともに天上聖母と書かれています。こちらの主神は、天上聖母(媽祖)になります。
s_DSC01349屏東慈鳳宮
大きさにも驚きですが、屋根のあたりをみると、その複雑さに心が吸い込まれていきます。
s_DSC01350屏東慈鳳宮
こちらが廟の入り口になります。入口の付近からも廟内の金色一色になっているのがわかります。かなりまぶしいです。
s_DSC01351中山路
入口両脇の柱の龍です。立体的な彫り物で今にも動きだしそうな雰囲気です。
s_DSC01352中山路
さぁ、入ってみましょう。入った瞬間、心の中で「うわぁー」っていう言ってしまいました。この金色のまぶしさと、大きさ、なんと表現していいかわからないですが、心が引き込まれて行きます。
s_DSC01353中山路
正面に位置するのは、こちらの廟の主祀である「天上聖母」です。
s_DSC01354中山路
天上聖母は、媽祖(まそ)とも呼ばれ、航海・漁業の守護神として、中国沿海部を中心に信仰を集める道教の女神です
真ん中に天上聖母大媽です。金色がまぶしいです。
s_DSC01355屏東慈鳳宮
s_DSC01356屏東慈鳳宮
正面右側には、天上聖母二媽です。
s_DSC01359屏東慈鳳宮
s_DSC01360屏東慈鳳宮
正面左側には天上聖母三媽です。
s_DSC01357屏東慈鳳宮
s_DSC01358屏東慈鳳宮
なかなか写真では、この豪華さがわかりづらいと思いますので、動画でご覧ください。金色が非常に眩しいですよ。

次に同じフロアの後殿です。こちらには、「送子観音」が祀られています。安産・子宝を授ける観音様となります。
s_DSC01362屏東慈鳳宮
「送子観音」が子供を抱いていますね。
s_DSC01363屏東慈鳳宮
同じく後殿の「文昌帝君」です。学問の神様になります。中国において、隋時代から1905年まで科挙という難関試験が行われていましたが、科挙合格祈願として奉られていました。
s_DSC01364屏東慈鳳宮
s_DSC01365屏東慈鳳宮
次に2階に行ってみます。2階の廊下は1階と比較し、いい意味で質素な感じです。
s_DSC01367屏東慈鳳宮
2階の中心に「観音菩薩」です。仏教の菩薩の1尊です。日本人でしたら、親しみのある神様ですね。
s_DSC01368屏東慈鳳宮
s_DSC01369屏東慈鳳宮
右側に「註生娘娘」です。安産と子育ての神様になります。こちらは、台湾の廟では、よく祀られている神様ですね。
s_DSC01370屏東慈鳳宮
s_DSC01371屏東慈鳳宮
一番右側には道教神である「境主尊王」です。地方行政の神様です。
s_DSC01372屏東慈鳳宮
s_DSC01373屏東慈鳳宮
観音菩薩の左隣には、「七夕娘娘」です。「註生娘娘」は早く子供生みを祈り、妊娠している間は、「臨水夫人」に無事に出産できるように祈り、出産してから16歳までの子供を守ってくれるように、「七夕娘娘」にお祈りします。
s_DSC01374屏東慈鳳宮
s_DSC01375屏東慈鳳宮
七夕娘娘」の左隣には「福徳正神」です。 商売と土地、農作物を守る神様となります。
s_DSC01376七夕娘娘」
s_DSC01377七夕娘娘」
次に3階に向かいますが、3階から2階を見た風景です。オレンジ色の提灯と立体的な柱が印象的です。
s_DSC01378七夕娘娘」
3階の正面には、「玉皇大帝」です。道教での事実上の最高神で、天界の支配者かつその下の地上・地底に住むあらゆるものの支配者とされています。すべての神々と仙人は玉皇大帝から位を与えられてその身分を定められたとされています。
s_DSC01379屏東慈鳳宮
s_DSC01380屏東慈鳳宮
玉皇大帝の右隣は、「南斗星君」です。万物の「生」を司り、生きるものの行き先を決める神様です。ご利益は、安産子授。
s_DSC01381屏東慈鳳宮
s_DSC01382屏東慈鳳宮
右端には、保生大帝です。福建省の泉州府同安県白礁郷人で、北宋の太宗太平興国4年(979年旧)に生まれました。幼少期から聡明で、多くの書物を広く読み漁り、一度読んだら忘れず、特に医術に優れていました。24歳で科挙に合格。生前は、点龍眼、医虎喉(龍の目に薬をさし、虎の喉の痛みを癒し)などの伝説があります。
s_DSC01383屏東慈鳳宮
s_DSC01384屏東慈鳳宮
玉皇大帝の左隣には、「北斗星君」。万物の「死」を司り、寿命を決める神様。死する行先を決める神様。ご利益は、健康長寿
s_DSC01385屏東慈鳳宮
s_DSC01386屏東慈鳳宮
最後に左端には三坪祖師です。三平義中禪師。唐代の仏教僧になります。
s_DSC01387屏東慈鳳宮
s_DSC01388屏東慈鳳宮
3階から見た廟の屋根です。龍が非常に印象的です。
s_DSC01389屏東慈鳳宮
こちらの廟は、1階はきらびやか、2階、3階は厳かな雰囲気で、非常にギャップのありました。屏東に来た際には、絶対に行ってほしい廟ですね。


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2019/09/29 00:01 【屏東】「屏東」 TB(0) CM(0)

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 今回は、屏東駅近くのフルーツ系ジュースやかき氷を頂ける秋林牛乳大王というお店です。屏東駅は、高雄駅から電車で約20分で行ける場所です。台湾南部に来たら、屏東まで行って欲しいですね。

店名:秋林牛乳大王

住所:屏東縣屏東市信義路28號

営業時間:11:00-22:00

日本語対応:不可

訪問日:19年5月

地図:

場所は、屏東駅下車徒歩10分位です。貴陽街と信義路の交差点のところにあります。店には、大きく牛乳大王500ccと書かれています。店頭には、パパイヤ、スイカが並んでいます。これだけを見ると、果物店のような雰囲気ですね。なにか歴史を感じる店構えです。
s_DSC_0277秋林牛乳大王
店内のメニュー表を見ると、果物系牛乳やかき氷だけでなく、タピオカミルクティーもあります。手書きのメニュー表にある珍珠がタピオカになります。
s_DSC_0278秋林牛乳大王
今回は、芒果牛乳冰(120元)を注文をして、店内で座って待ちます。椅子と机は金属製です。店内メニューをを再度見てみると、ジュースの種類が非常に多いことに驚きます。
s_DSC_0279秋林牛乳大王
注文してから約5分ほどして、芒果牛乳冰がやってきました。角切りマンゴーがいっぱいですね。横長の皿を使用してますので、一面のオレンジ色が非常にきれいです。マンゴーの上には、マンゴーソースと練乳がかかっています。
s_DSC_0281秋林牛乳大王
真上から見ると、よりオレンジ色の綺麗さが際立ちます。
s_DSC_0282秋林牛乳大王
かき氷を食べ進めていくと、氷自体もオレンジ色でした。そしてマンゴー味でした。少し酸味がありましたね。
s_DSC_0284秋林牛乳大王
マンゴーの産地「屏東」ということもあって、価格は安く、その上マンゴーが多かったです。屏東駅周辺は、マンゴーかき氷が食べれるとことが少ないので非常に貴重ですね。次回は店名に牛乳大王と入っていますので、パパイヤミルクに挑戦してみたいと思います。




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2019/09/04 00:00 【屏東】「屏東」 TB(0) CM(2)
 今回は、屏東駅近くのかき氷&スイーツ店になります。


店名:朱媽媽氷店

住所:屏東市林森路72號

Facebook:https://www.facebook.com/屏東朱媽媽冰店-196290503885174/

営業時間:11:00-21:00

地図:

台鉄屏東駅北(光復路)出口を出ると、大きな通りの中山路があります。まず出口を出たところで右折します。
s_DSC01328朱媽媽氷店
駅から歩いて、15分位でお店に到着です。民権路から右折したすぐの場所にあります。
s_DSC01329朱媽媽氷店
店舗正面。正面から見ると狭そうな感じがしますが、中に入ると奥行きのある造りとなっています。
s_DSC01330朱媽媽氷店
s_DSC01332朱媽媽氷店
今回は、真冬に来ましたので、草苺のかき氷を頼んでみました。見た瞬間、フレークとチョコチップがトッピングされていたので、最初は、期待できないかなと思ってしまいました。
s_DSC01334朱媽媽氷店
s_DSC01335朱媽媽氷店
食べ進めていくと、イチゴソース、ミルク味のフワフワの氷、フレークの食感がマッチングして美味しいかったです。
s_DSC01336朱媽媽氷店
今回は、冬に来ましたので、草苺かき氷を注文しましたが、夏に来たときは、マンゴーの産地「屏東」なので、マンゴーかき氷が食べたいですね。あまり、日本人は、屏東駅までくる人は少ないかもしれませんが、高雄駅から近いですので、ぜひ、一度行ってみてください!!



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2018/03/09 23:57 【屏東】「屏東」 TB(0) CM(0)
 台湾には、各地に城門があります。日本で城というと、天守閣があって、城の周りに城下町があるイメージですが、台湾の城は、外敵から守るための壁に覆われたものになります。城内と城外の通路が城門になります。
 今回は、屏東にある城門です。

遺跡名:阿猴城門

住所:屏東県屏東市公園段3小段17地号(屏東中山公園内)

*3級古蹟

場所:

阿猴とは?
阿猴は屏東の昔の名前になります。私の祖母は、大正時代に屏東・恒春の生まれていますが、戸籍上の出生地は、阿猴庁ですので、大正時代は、少なくとも屏東は、阿猴という地名だったのだと思います。

阿猴城門の歴史は?
1836年、地方の有識者が武装した反乱軍が、住民に危害を及ぼさないため、阿猴城を建設。
日本統治時代にほとんどの城壁が取り壊される。朝陽門だけが残った。

場所は、中央公園内の陸上競技場トラックの端にあります。非常に違和感があります。
s_DSC01342朝陽門
近づいてみますと、中文で阿猴城門(朝陽門)の説明文があります。
s_DSC01338朝陽門
正面からの城門。高さ約3.6メートルあります。上部は、煉瓦造り、下部は、むき出しになった状態です。

s_DSC01337朝陽門

上部には花崗岩の額があり「朝陽門」と書かれています。
s_DSC01339朝陽門
門はアーチ状になっています。真ん中の部分は、吹き抜けになっています。反対側から見ると、ちょうど陸上競技場のトラックが見えます。
s_DSC01340朝陽門
 
阿猴城の現存する唯一の城門になります。





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2018/02/22 00:03 【屏東】「屏東」 TB(0) CM(0)
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