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台湾旅行のブログ
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けんいち

Author:けんいち
行きたくなる台湾旅行のブログを書いています。
お勧めのスポットから穴場のスポットまで、台湾の魅力を伝えます。

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 2010年秋にオープンにしてからあまり時間が経っていないからか、日本人の旅行記に取り上げられることがあまりない店です。しかし行ってみると店は清潔で、味も上品でお勧めできる店なのです。なぜ有名店でないか不思議に思ってしまいます(台湾人のお客さんは多いですが・・・)。そのお店の名前は、「犁園湯包館」という店になりますが、いい店ですよ!


店名:犁園湯包館

住所:台北市松山區南京東路三段256巷24號

営業時間:11:30-14:30、
  16:30-21:30

ホームページ:http://liyuan-tangbao.blogspot.com/

日本語対応:不可

注文:記入方式

地図:


場所は、南京復興站5番出口から、南京東路三段256巷を歩いていきます(道幅の狭い通りになります)。復興北路81巷を超えてさらに歩いていきます。写真は、南京東路三段256巷と復興北路81巷の交差点付近です。
s_IMG_4355犁園湯包館
交差点を通り過ぎて、しばらくすると、左手に赤い看板が見えてきます。看板には、赤地で犁園という白文字で書かれています。
s_IMG_4356犁園湯包館
店舗正面。結構おしゃれで、清潔感漂う店構えです。
s_IMG_4357犁園湯包館
店舗内部も非常に清潔感があります。入り口付近に円卓があります。奥は、4人かけのテーブルです。小籠包用のたれ、生姜等は、セルフになります。
s_IMG_4358犁園湯包館
まずは、上海小籠包。8個入りで、120元。出てきた瞬間湯気が一杯です。小籠包を食べるとき、この瞬間がいですね。
s_IMG_4361犁園湯包館
写真では、湯気の状態がわからないので、動画でも撮ってみました。

味は薄味なのですが、スープがたっぷりで優しい味つけです。皮は薄目です。
s_IMG_4363犁園湯包館
次は、大餅捲牛肉(牛肉ロール)。110元。甘めの肉とねぎ、きゅうりの組み合わせです
s_IMG_4364犁園湯包館
パイ生地のさっくり感と中のねぎときゅうりのしゃきしゃき感がいいです。
s_IMG_4365犁園湯包館
酸辣湯、具一杯でいくらでも食べれる味です。
s_IMG_4360犁園湯包館
有名店と比較しても劣らぬ上品な味だと思います。




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 台湾の食事といえば、多くの日本人が「小籠包」と答えると思います。実際、台北には小籠包の店が多く、どこの店で食べても満足する味です。そんな中で、私の一番のお気に入りの小籠包店があります。「冠京華」という店です。こちらのお店のお勧めは、カニ味噌小籠包です。カニ味噌が濃い小籠包はほかの店では味わえません。カニ味噌がきっちり入っているってわかります。以前は、地元のお客さんが多かったですが、最近は、日本人客も増えていますね。

濃厚な小籠包が美味い!!


店名:冠京華


住所:台北市 松山区 南京東路四段133-4

営業時間:9:00-14:30、
      17:00-20:30

休業日:月曜日

その他店情報:
 ①日本語対応:不可

 ②日本語メニュー:有り

 ③注文の仕方:口頭かメニューを手差しで注文です。

台北ナビ 5%OFFクーポン:http://www.taipeinavi.com/food/263/

地図:

行き方ですが、MRT新店松山線の台北小巨蛋駅の5番出口から出ます。
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5番出口を出て、南京東路四段を松山方面に歩いていきます。
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Citi Bankが見えますが、さらに松山方面に歩きます。
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すると、セブンイレブンが見えてきますので、セブンイレブンを左折します。
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左折をするとすぐに白地に赤文字の冠京華の看板が見えます。
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店舗の正面。正面から見るとかなり開放感がありますが、食事をする場所は、奥にあります。
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店頭は調理場になっており、勘定をするときもこちらです。。
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店舗内部ですが、この雰囲気が個人的に好きなんですよね。
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朝10:30くらいに行くと、饅頭が机の上にたくさん並んでます。
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メニュー表。裏面に日本語が書かれいます。「野菜炒め」が「野菜炒あ」になってますね。こちらは、空心菜になります。
s_DSC00111冠京華
席に着くとお茶(ごぼう茶)と大量の生姜が入ったコップを持ってきてもらえます。このタイミングで注文してもいいですし、少し考えてから、店員さんを呼んで注文しても大丈夫です。
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いっぱいに盛られた生姜。小籠包を食べるとき、千切り生姜がいっぱいあるとうれしいですね。
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まずは、小籠湯包。140元。小籠湯包とは、通常の小籠包よりスープが多いというものですが、実際、すごく多いです。
s_DSC_0047_2冠京華
濃いめの味ですが、食べごたえがあり美味いです。スープは、非常に多めです。味はしっかりとして濃厚ですので、何も付けずに食べても問題ありません。
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皮は厚めなのですが、箸でつまむとこんなに変形します。小籠包の中のスープがいかに多いかがわかりますね。普通だったら皮がやぶけるのですが、まったく破けません。
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皮は艶々です。また包み方も美しく食べるのがもったいないくらいです。
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小籠蝦餃(蒸し蝦餃子)140元。
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ぷりぷりのエビが2尾入ってます。エビの味も同時に味わえ、美味です。
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蟹黄小包(カニ味噌小籠包)。260元。
この店一番のお勧めのメニューです。
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こちらも艶々です。また小籠包の天辺のオレンジ色がかわいいですね。
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小籠包の中身はこんなにカニ味噌が入っています。スープもカニ味噌色です。スープを飲んだ瞬間、そして小籠包を口の中に入れた時に濃厚なカニ味噌ががっつりきます。。
蟹の身、味噌、卵の組み合わせですが、これほど濃厚な味は、台湾で一番だと思います。何も付けずに食べるとより、カニ味噌が味わえます。
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s_DSC00121冠京華
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蝦仁焼売。210元。メニューは、焼売ですが、スープが一杯入ってます。エビはプリプリです。
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空心菜。薄味にんにく塩味で、台湾ビールに非常にあいます。メニューでは、「野菜炒あ」です。
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蝦仁蛋炒飯、NTD110。エビと卵の炒飯。薄味で卵感が非常にあります。
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酸辣湯、具が多く、ねぎとタケノコのシャキシャキ感がすごくいいです。
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菜肉饅頭(野菜饅頭) NTD30。 あっさりしておいしいです。
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鮮肉大包 NTD30。 
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カニ味噌小籠包のカニ味噌の濃さには驚きます。小籠包類は、全体的に味が濃いめです。
私は、台北に行った際には、必ず行く店です。ぜひ一度行ってみてください!!





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 台北は、有名小籠包店が多いですが、珍しいタイプの小籠包が食べれる店があります。どういった小籠包かというと、ねぎが一杯入った小籠包です。元々は宜蘭発祥の店ですが、宜蘭は、三星ネギが有名ですので、台北で本場のネギ小籠包が味わうことができます。

店名:宜蘭正常湯包 松山店

住所:台北市松山區松河街214號

営業時間:17:00-1:00 
       (近くの夜市と同じような営業時間帯です。)

定休日:

過去の記事:http://satsumabird551.blog.fc2.com/blog-entry-248.html

地図:

場所は、MRT「松山駅」降りて、松山慈佑宮裏手を川の方面に歩きます。松山慈佑宮の裏手にありますが、夜だと周辺が暗いため、場所がわかりづらいです。
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店舗内部。奥手に広い形になります。外でもテーブル・いすが置いてありますので、外でも食べることができます。
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小籠包につけるタレは、店頭で自分自身で作ります。
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店内は、それほど広くありません。店内の調理場の様子
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 店頭で小籠包が蒸されています。
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店内には、犬が一匹いました。
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と思ったら2匹でした。でも、結局は、3匹いました。
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メニュー。湯包は、2種類です。10個と5個です。
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湯包(10個)。100元、籠ではなく、皿での提供です。
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湯包(5個)。50元
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箸でつまむと、形が大きく変わります。葱風味のスープがいっぱい入っているからですね。
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台北の小籠包とは違い、ねぎがいっぱいです。スープと中身は写真の通りですが、ねぎの風味とシャキシャキ感がかなりあります。人によっては、好き嫌いがあるかもしれません。
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葱風味のスープを飲んだ後、シャキシャキいっぱいの葱の食感を味わえます。
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蛤糸瓜湯、35元。へちまの風味がすごく出てます。へちまは柔らかめ。
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店内の動画。

宜蘭は、三星葱(ねぎ)が有名です。宜蘭名物の小籠包を台北で味わうことができる店ですので、台北の小籠包が飽きたらこの店で食べてみてはどうでしょうか?
*宜蘭羅東にある店舗のブログはこちらです。
http://satsumabird551.blog.fc2.com/blog-entry-270.html
店名:正常鮮肉小籠湯包
住所:宜蘭縣羅東鎮南門路7




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 今回は、蘇杭點心店の民生店になります。本店と同じで、清潔感のある店舗です。民生店は、周辺に「小上海」「サニーヒルズ」「民生炒飯専売店」「京鼎小館」等有名店が多いです。

店名:蘇杭點心店民生店

住所:台北市松山区民生東路四段76號

電話番号:02-2716-0696

営業時間:11:00-20:30

日本語対応:不可

注文の仕方:記入方式。メニュー表は、写真入りです。

*杭州小籠湯包 杭州南路本店の記事はこちら
http://satsumabird551.blog.fc2.com/blog-entry-242.html

場所:

民生店は、民生東路沿いにあります。店舗の外観は、本店とまったく同じです。
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店舗内部ですが、非常に綺麗です。
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蘇杭小籠包。NTD120。皮が非常に薄くスープが多いです。スープは非常に出汁が効いてます。
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籠の中に入った小籠包の形は、横長になっています。いかに皮が薄く、スープが一杯入っているかが外見でもわかりますね。
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糸瓜蝦仁湯包。NTD220。ヘチマとエビ感が非常にあります。こちらもスープが多いです。塩味が少し強いかな。小籠包と比較してみるとわかると思いますが、全然色が違います。これは、皮の薄いからですね。
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皮が薄いにもかかわらず、箸で持っても皮は破けません。
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中身は、粗目に刻んだエビとヘチマが入っています。スープの風味がすごくよく、粗目なので口の中で噛んだ食感がとてもいいです。
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空心菜。 NTD110。シャキシャキ感一杯。薄味です。ニンニク有。
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酸辣湯。NTD60。少し酸っぱい目です。具は非常に大きいです。豆腐、肉とも。単純なスープというよりは具沢山スープです。
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松山空港から近く、上品な雰囲気で小籠包を味わえる店です。
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 台湾で小籠包といえば、「鼎泰豊」が有名ですが、鼎泰豊に負けないくらいの美味しい店があります。その店の名前は、「點水樓」です。
 點水樓は、インターネットの小籠包人気投票で1位に輝いたこともある名店です。台北には、4店舗ありますが、今回は、點水樓(南京店)を紹介します。美味しくて上品な店内の雰囲気と味が楽しめますよ。

店名:點水樓南京店

住所:台北市松山区南京東路四段61號

ホームページ:http://dianshuilou.com.tw/jp/index.html

営業時間:11:30~14:30、17:30~22:00

台湾店舗:南京 料亭 02-8712-6689
       SOGO 料亭 02-8772-5089
       懷寧 料亭 02-2312-3100
       南崁 料亭 03-222-7979
       桃園 料亭 03-361-0202
       新竹 料亭 03-533-0808
       林口 料亭 02-2608-6969

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地図:

駅は、台北小巨蛋駅(台北アリーナ)で、5番出口から出ます。
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5番出口を出ると松山方面に歩いていきます。
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場所は、ちょうどCITI BANKの前辺りになります。
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この辺りだと、「冠京華」があり、中々行くことができませんでした。でも行って正解でした。
こちらが店舗の正面になりますが、店頭にある店の看板にメニューが書いてありますが、何か高級感がある雰囲気を感じます。
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こちらの看板はセットメニューです。どこかフランス料理っぽい雰囲気も出てますね。
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店前の通りは綺麗です。
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店内ですが、1階のカウンター席だと小籠包を作っているところを見ることができます。1階は、少人数(1卓4人位まで)で、2階・3階は、団体でも対応できるようです。どんなシチュエーションでも対応できる店ですね。
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着席しながら、こんな近くで作っているところを見ることが出来ます。
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小籠包 出来立てすぐのものを持ってきてもらいました。湯気がいっぱいで写真が曇ります。1籠10個入り。
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スープが非常に多いです。味は上品で、美味いです。
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蝦炒飯。エビと枝豆。薄味で上品な味、エビのプリプリと枝豆のシャキシャキ感があり。油っこくなく、いくらで食えます。
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エビ、枝豆、卵が入っており、ピンク、緑、黄色と見た目も非常に綺麗です。
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空心菜
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全体的に上品な味で、次回来たときは、他のメニューも挑戦したいと考えております。美味しいお店です。と簡単に表現したくないレベルです。おそらく台北でもトップクラスの味ではないかと個人的には思ってます。


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