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今回は、双連駅近くにある魯肉飯のお店になります。創立1958年で、約60年ほどの歴史のある「満庭香魯肉飯」です。

店名:満庭香魯肉飯

住所:台湾台北市大同區雙連街23

営業時間:11:00-20:30

日本語対応:不可

地図:


場所は、双連駅2番口を出て、寧夏夜市方面に歩いていきます。ひとつ目の交差点である双連街の通りを右折します。双連街の通りは、かき氷の有名店である冰讃のある通りになりますが、冰讃を50m位通り過ぎた場所にあります。
s_DSC_0140満庭香魯肉飯
入口はこちらになりますが、入ったところが、注文をする場所になります。手差しで注文し、皿・器を受け取ってトレイに載せていきます。
s_DSC_0141満庭香魯肉飯
こちらが、店内の様子です。夜に来ましたが、地元の人で、ひとりで食べている方が多かったです。恐らく、地元の人が気軽に来れる店なんだと思いました。
s_DSC_0142満庭香魯肉飯
s_DSC_0143満庭香魯肉飯
魯肉飯(大)45元。薄味ですが、脂分が非常に多い。ねっとり感があり、ご飯と混ぜると米粒一つ一つが輝く感じでした。
s_DSC_0145満庭香魯肉飯
s_DSC_0149満庭香魯肉飯
魯蛋(10元)。注文した時、ひとつの卵を糸を使って真っ二つに切ってました。格好良かったです。
s_DSC_0148満庭香魯肉飯
特製香腸(35元)。台湾式のソーセージですが 肉感いっぱいで歯ごたえあります。生ニンニクと相性が非常にいいです。生ニンニクの辛さと肉感のあるソーセージが口のなかで融合されたときの食感と味がマッチします。
s_DSC_0146満庭香魯肉飯
脆筍湯(20元)。スープ。 具は、タケノコ、しいたけ、だいこん、つみれが入っています。薄味で筍のしゃきしゃきが非常にいいです
s_DSC_0147満庭香魯肉飯
双連駅近くには、色々と有名店が多いですが、ぜひ満庭香魯肉飯も行ってほしいですね。







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 延三夜市って知っている人はいますか??旅行雑誌に載っていることが少なく、日本人には馴染みのない夜市かもしれません。延三夜市は別の記事で説明したいと思いますが、美味しい料理が食べれる夜市なんです。
 そんな夜市において、美味しい魯肉飯が食べれる「台北橋頭滷肉飯」を紹介したいと思います。

店名:台北橋頭滷肉飯


住所:台北市大同區延平北路三段24號
    (延三夜市内)

営業時間:18:00-0:00

日本語対応:不可

地図:



延三夜市の場所は、MRT大橋頭駅延三観光夜市出口から出ます。出口の前の通りが夜市になります。
s_IMG_4405台北橋頭滷肉飯
出口から徒歩1分ほどでお店が見えてきます。店は屋台になります。
s_IMG_5563台北橋頭滷肉飯
こちらが屋台の正面になります。お客さんは多めで、並ぶ必要がありますが、外帯(持ち帰り)の人が多いですので、少し待ちましょう。
s_IMG_5568台北橋頭滷肉飯
屋台にそれぞれの料理の値段が書いてありますが、安いですね。注文をするとお店の人の低姿勢で、おもてなしが素晴らしくこれだけでもまた来たくなる雰囲気でした。やっぱり海外に来ると、現地の人と接する際にいい印象だと再度来たくなりますよね。台湾は、全体的にそんな感じなので、何回も来てしまってますからね。
s_DSC_0160台北橋頭滷肉飯
私は今回、内用(店で食べる形)で注文しましたが、食べる場所は、屋台の裏の歩道側になります。注文した料理は、魯肉飯と四神湯の2品です。
s_DSC_0162台北橋頭滷肉飯
まずは、魯肉飯(25元)です。味は癖がなく、脂身があり、ねっとり感があります。日本人に合う味だと思います。このクオリティで日本円換算で90円しない値段ってすごいですね。
s_IMG_5570台北橋頭滷肉飯
二品目は、四神湯(40元)です。四神湯とは台湾料理で豚のモツとハト麦が入ってたスープになります。薬膳スープということなので体にはいいようです効果は、消化不良、体力低下、慢性疲労などです。
s_IMG_5571台北橋頭滷肉飯
具はハトムギと豚のモツなのですが、優しい味です。具が多く、モツの食感が非常にありました。これだけの具が入って、40元て非常に安いですね。
s_IMG_5572台北橋頭滷肉飯
私は、食べ終わった後、また来ようと思いました。味・価格もよかったですが、お店の人の対応がよく、また会いたくなりました。近々、また行きたいとも思います。延三夜市を知らない日本人が多いかもしれませんが、台北に行ったらぜひ皆さんも行ってみてください。



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  今回は、久しぶりに台北の飲食店の紹介です。寧夏夜市近くのお店になりますが、台湾料理である「魯肉飯」のお店です。

店名:大稻埕魯肉飯

住所:台北市大同區長安西路220巷17號

営業時間:11:30-19:30
       (土曜日休み)

ホームページ:https://dadaochengbraisedporkonrice.oddle.me/zh_TW

地図:

場所は、空港線台北駅が最寄駅になります。地下街出口Y15を出て、鄭州路を徒歩で北上すると約5分程で到着です。鄭州路沿いは商店街の雰囲気があります。通りの雰囲気と違い、黒地に金色の店名が入った看板が何か高級感を感じます。
s_IMG_4932大稻埕魯肉飯
では、中に入ってみましょう。室内は非常に綺麗です。注文票はちょうど入口のところにありますので、入口のところで注文票に記入して店員さんに渡してください。もちろん席についてから、じっくり選んで注文票に記入して店員さんに渡しても大丈夫ですよ。
s_IMG_4933大稻埕魯肉飯
魯肉飯(30元)と魯鴨蛋(15元)のセットです。魯肉飯には煮卵が必須ですね!!
s_IMG_4934大稻埕魯肉飯
ご飯に煮汁がしみ込んでいます。少し甘めの味付け。ねっとり感あり、ご飯と混ぜるとさらにおいしいです。日本人好みの味ですね。
s_IMG_4935大稻埕魯肉飯
次に、野菜を食べるために燙季節青菜(30元)を注文。薄味でシャキシャキ感があります。
s_IMG_4936大稻埕魯肉飯
最後に、單點中段豬腳(80元)です。見てください。この美しさを。故宮博物館にあってもおかしくないような芸術品です。コラーゲンいっぱいあります。噛むと肉が骨からすぐ取れる位柔らかいです。
s_IMG_4938大稻埕魯肉飯
味はもちろん美味しいですが、單點中段豬腳は、食べるのがもったいないくらいの綺麗さです。空港線で桃園空港から帰国する際には、帰国前に寄ってみてはどうでしょうか?満足すると思いますよ!!






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 今回は、豚足スープのお店です。豚足スープは一杯の肉が入っていて、また魯肉飯も食べれる店です。

店名:帰綏街当帰猪脚老店

住所:台北市大同區歸綏街181號

営業時間: 16:30-0:00
        月曜日休み

地図:

最寄駅は、大橋頭駅になります。駅からは徒歩で10分弱位の距離です。重慶北路二段から歸綏街へ入ったところになります。夕方の18:30頃に行きましたが、すでに人が一杯でした。
s_IMG_4757帰綏街当帰猪脚老店
食べる場所は、基本店内ですが、外(歩道側)にも机といすがあり、こちらでも食べることができます。お店の看板には、30年老店と書いてあります。
s_IMG_4756帰綏街当帰猪脚老店
メニュー数は全部で6種類です。(白飯除く) 価格は非常にリーズナブルですね。
s_IMG_4761帰綏街当帰猪脚老店
店頭には、たくさんの大きな豚足があります。包丁で切ってますね。
s_IMG_4760帰綏街当帰猪脚老店
外帯の人も多く、ビニール袋に豚足と煮汁を入れています。日本人にとって、熱々のものをビニール袋に入れるのは抵抗があるかもしれませんね。
s_IMG_4758帰綏街当帰猪脚老店
今回注文したものは3種類です。まずは、猪脚(75元)からです。この店のメインの料理ですね。肉は多めで、スープは漢方っぽい味がします。体によさそうな味です。人によっては風味がという人もいるかもしれません。
s_IMG_4762帰綏街当帰猪脚老店
肉は食べた感があります。また程よい脂身もあります。
s_IMG_4766帰綏街当帰猪脚老店
2品目は、魯肉飯(25元)。甘目の味付けで、ほどよい脂身があってご飯とよく混ぜて、口の中に入れると美味さが広がってきます。猪脚と味付けが違います。
s_IMG_4765帰綏街当帰猪脚老店
最後に青菜(30元)です。薄味でシャキシャキです。
s_IMG_4764帰綏街当帰猪脚老店
今回、内用で食べましたが、相席になった台湾人になぜこの店に来たのか?と日本語で聞かれました。旅行客が行くお店というよりは、地元のお客さんが多いお店のようです。でも日本人に合う味付けだと思いますよ!!





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今回は、延三夜市にある魯肉飯のお店です。台湾での夜市といえば、他の夜市に行く人が多いと思いますが、延三夜市は大橋頭駅から徒歩0分という近さで、また他の夜市と違った雰囲気が味わえます。ぜひ、他の夜市に行った人は、一度は行ってみてください。

店名:大橋頭魯肉飯

住所:台北市大同區延平北路三段64之1號

営業時間:11:00-22:00

日本語対応:不可

注文方法:注文票に記入

地図:


MRT蘆洲線の大橋頭まで来て、延三観光夜市出口から出ます。通路に、看板が出ていますので、わかりやすいと思います。
s_IMG_4433延三夜市
出口を出て、延平北路3段の通りが夜市となります。方向としては、北側です。
s_IMG_4405延三夜市
延三夜市は、道路を封鎖して店舗が出される形ではなく、歩道側に店舗及び座る場所があります。道路は、普通に車やバイクが走っていますので、事故に気を付けてください。
s_DSC_0066_1延三夜市
出口を出てから徒歩3分ほどで、お店に到着です。白地の看板に、赤文字で「大橋頭魯肉飯」と書いてあります。
s_IMG_4415大頭橋
店舗正面。空調が効くように、クラスチック製の仕切りがあります。この仕切りを暖簾のようにかき分けて、中に入ります。
s_IMG_4416大頭橋
店舗内部は、非常に綺麗で清潔感いっぱいです。
s_IMG_4417大頭橋
s_IMG_4418大頭橋
席に座ると、注文票を持ってきてくれました。こちらで注文したいものを記入します。今回は、魯肉飯+幼肉、滷鴨蛋、排骨湯です。
まずは、魯肉飯+幼肉。60元です。魯肉飯に幼肉がのったものです。幼肉は厚めの焼豚みたいな感じでした。
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ごはんの上に漬物、大きく刻まれた肉そして幼肉です。味は、甘いタイプではなく薄味です。幼肉は、柔らかく肉を食べた感があります。
s_IMG_4423大頭橋
滷鴨蛋15元と排骨湯50元。
s_IMG_4419大頭橋
s_IMG_4420大頭橋
台湾の魯肉飯は店によって味付けが違います。今回来た大橋頭魯肉飯は、甘い味付けではなく、肉感が味わえるお店でした。台湾でお気に入りの魯肉飯店を探がす際に、検討してほしいお店ですね!!
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