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けんいち

Author:けんいち
行きたくなる台湾旅行のブログを書いています。
お勧めのスポットから穴場のスポットまで、台湾の魅力を伝えます。

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 中正紀念堂駅から徒歩 分の重慶南路二段と南海路の交差点に日本統治時代の建物があります。日本統治時代には、台湾教育会館という名前で、現在は二二八国家記念館となっています。
 建設当時は、台湾初の近代的なアートホールであって、色々な教育活動、台湾美術の展覧会などが行われていました。 

史跡名:二二八国家記念館

住所:台北市中正區南海路54號

開館時間:10:00-17:00

ホームページ:http://www.228.org.tw/index.php

落成:1931年

設計:井手薫

地図:

重慶南路二段と南海路の交差点から見た建物正面です。レンガ造りとなっていますが、レンガの色が黄土色ですね。大正末期から昭和初期に建てられた建造物は、赤味のあるレンガで建造されたものが多い中、少し建物の雰囲気が違いますね。
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重慶南路二段から見た建物。中庭のようになっており、広い空間があります。こちらからは、出入りできませんでした
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出入り内付近には石碑があり、二二八国家記念館と書かれています。
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今度は南海路から見た建物外観です。歩道沿いに木々が植えられています。縦長の大きな窓が特徴的です。
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さて、建物の中い入っていきましょう。入口の上には、二二八国家記念館と書かれてます。
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こちらが入口付近から、階段を撮った写真です。歴史漂う雰囲気がいいですね。
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こちらが階段です。この時期によくあるY字型の階段です。階段の正面にある大きな窓と両方向に2階に広がっていく階段がすごくいいですね。
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階段のところには、液晶テレビがあり、228事件の歴史が語られています。日本語の字幕もありますので、日本人でもわかります。なかなか、日本人で228事件の詳細を知る人は少ないですので、見てください。
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それでは、2階に行ってみましょう。2階は、228事件い関する常設展覧となっています。2階の廊下ですが、電球が歴史感と雰囲気があってすごくいいですね。
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常設展覧の部屋ですが見取り図になります。10のエリアに分かれています。
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部屋の中には、事件の歴史と犠牲になった方の写真等が展示されています。
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現在の民主的な台湾も過去に闇の部分があったことがわかります。台湾を深くしるために、行ってみてはどうでしょうか?



この記事は、Canon PowerShot G1 X Mark IIIで撮影しました。

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お店の予約なら

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今回紹介するお店は、台湾ではありません。日本にあるお店ですが、日本にいながら本格的台湾料理が味わえるお店です。その名も「麺線屋formosa」です。場所は、川崎市にあります。詳細は、以下の通りとなります。

店名:麺線屋formosa

住所:神奈川県川崎市高津区二子2-15-7

電話番号:050-5847-7248

営業時間:月、水~日、祝日、祝前日: 11:30-14:30 (料理L.O.14:00)
                        18:00-23:00 (料理L.O.23:00)
          火: 18:00-23:00 (料理L.O.23:00)
         *第一火曜日のみ定休

ホームページ:https://formosa.owst.jp/

店内:カウンター5席、テーブル2席+4席
   *座席数が少ないので、団体で行く場合は、
     予約をした方がよいと思います。

地図:


場所は、東急田園都市線高津駅で降り、東口を出ます。高津駅は、各駅停車で渋谷から20分程の場所にあります。駅はそれほど大きくないですが、出口は2か所あります。東口から出てください。
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東口を出て、二子玉川方面に歩いていきます。ひとつめの小さな交差点を左折して、道なりに歩きます。しばらく歩くと国道14号線へと右折します。
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国道14号線を少し歩くと、ローソンストア100があります。こちらが目印ですね。次の通りを右折します。
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右折をすると、すぐに店があります。
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店頭に看板が出ています。メインの麺線の写真です。テイクアウトもやっているようなので、台湾料理が食べたくなったら、重宝するお店ですね。
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店舗の正面。ビルの1階部分がお店になります。おしゃれな雰囲気が漂っています。
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それでは、お店の中に入ってみましょう!!店内に入ると、天井が高くおしゃれな雰囲気です。洒落たバーみたいな感じもします。天井にはスポットライトと赤い提灯があり、いい感じです。
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本格台湾料理を食べたい人以外にも、お酒のラインアップも多いですので、飲みたい人にもお勧めですね。
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着席をすると、まず台湾各地の産地等が入った地図を頂きました。かわいい地図ですね。
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1品目注文したものは、パクチーサラダです。550円。パクチー好きにはお勧めの一品ですね。
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台湾から揚げ。この料理も台湾の夜市でよく食べるアイテムですね。ジューシーです。
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こちらは、蛋餅(タンビン)です。チーズと肉髭をトッピングしました。蛋餅は、台湾では街の朝食店には必ずあるメニューです。もちもちですごくおいしいです。台湾のソースを付けて食べます。
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いよいよメインディッシュの注文に近づいてきました。まずは、魯肉飯(小)です。450円です。パクチーの増量も可能です。魯肉飯に必須の煮卵もあります。味は、まさに台湾で食べている味です。薄味で八角の風味もまさに台湾です。よく混ぜて食べるとおいしいです。
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そして最後に、この店の名前にも入っている麺線です。麺線を紹介する前に、店の壁に貼ってある食べ方からです。麺ですが、スプーンで食べます。台湾で食べる麺線もスプーンで食べますが、短めの麺ですので全く問題ありません。
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こちらが麺線です。450円と600円。かつおの出汁が非常に効いています。またとろみのあるスープ、多めの麺線、もつが非常に美味しいです。まさに台湾で食べているものそのものです。パクチー増量もできますよ。
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台湾によく行く人で、台湾の味が恋しくなった人、また台湾のことをあまり知らない人も一度行ってみてください。日本には、中華料理店は一杯ありますが、本格的台湾料理が食べれる店はあまりないと思います。台湾の本格料理が味わえる店ですので・・・。




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2019/04/24 22:54 【日本】 TB(0) CM(0)



 日本の旅行者で必ず行く場所といえば中正紀念堂ですね。中正紀念堂近くのレストランは、小籠包、魯肉飯等の有名なお店が一杯あって、どこに行くか迷ってしましますね。今回は、超有名ではないですが、最近日本人のお客さんが増えてきた「黄龍荘」という小籠包、スープが食べれるお店の紹介です。

店名:黄龍荘

住所:台北市中正区牯嶺街43号

営業時間:10:00-21:00(月曜休み)

日本語対応:不可

注文の仕方:注文票に記入

台北NAVI 5%オフクーポン:https://www.taipeinavi.com/food/822/print/?I=Y&G=Y&C=Y&CP=Y

地図:

場所は、中正紀念堂駅2番出口を出て區羅斯福路を古亭駅方面に歩き、寧波西街を右折します。駅から徒歩10分弱で到着します。赤い看板に色々なメニューが書いてあります。これを目印に行ってください。
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店頭には、小籠包、蒸餃子、焼売、スープ類写真の看板があります。
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店内に入って、席につきます。店内は、非常に綺麗で外の光が多く入ってきます。地元の客さんも多いですが、日本人もちらほらいます。
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注文は、こちらの注文票に記入する形になります。台北には小籠包店が多くありますが、他のお店と比較してもリーズナブルです。
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日本人らしく、台湾ビールを注文し、しばらく待ちます。小籠包用の千切り生姜はセルフで用意しなければなりませんが、今回は、店員さんに持ってきてもらいました。
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蝦仁蛋炒飯(130元)。
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エビが一杯入ってます。エビ、卵、ネギの組み合わせです。卵の味が効いてます。米一粒一粒が艶々です。
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酸辣湯(小)70元。酸っぱさ少しあり。具がたっぷりで、中身は、卵、キクラゲ、豆腐、人参、ねぎ たけのこ、肉です。スープだけでなく、具もいっぱい食べれます。
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メインの小籠湯包(140元)です。出てきた瞬間、湯気が一杯で、写真を撮るときレンズが曇ってしまいました。
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湯気が落ち着いた時点で、再度写真を撮りましたが、皮が白くて綺麗ですね。
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テーブルに運ばれて、蓋を開けた瞬間の湯気の様子を動画でおさめてみました。

小籠包を割ってみると、中から大量のスープが出てきます。かなり出汁が効いています。大量のスープを啜って、さらに小籠包を食べるという二度の美味しさが味わえます。
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中正紀念堂駅から少し歩きますが、日本人にはお勧めお店です。もちろん地元台湾人の客さんも多いですよ!!





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 公園路に向かって南昌路一段を歩くと、赤レンガの壁が両端に広がって見えます。この辺りは、日本統治時代東アジア一の規模を誇った樟脳の加工製造工場「台湾総督府専売局台北南門工場」がありました。現在は、整備され国立台湾博物館南門園区となっています。

施設名:国立台湾博物館南門園区

住所:台北市中正區南昌路一段1號

ホームページ:https://jp.ntm.gov.tw/content_173.html

建物構成:「紅楼」・・・旧樟脳倉庫
       「小白宮」・・・ 旧物品倉庫
       「貯水槽」・・・旧防火貯水槽
       
歴史:「台湾総督府専売局台北南門工場」は1899年に建設。樟脳、アヘンの製造工場であった。1967年の樟脳事業民営化に伴い工場は閉鎖。2013年国立台湾博物館南門園区として一般公開

樟脳とは?
クスノキ(楠)の葉や枝、根を蒸留して作られる精油で、主成分は医薬、防虫、防臭、防腐剤、セルロイドの原料、火薬原料まで幅広く利用されていました。私たちが知っている有名なものとして、メンタームに入っているd-カンフルがあります。

地図:

戦前の台湾総督府専売局台北南門工場。写真は、Wikipediaより。写真からも当時は、大きな工場だとわかりますね。
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南昌路一段の両端に赤レンガが続いています。歩道には、緑の木々が並んでいます。冬の時期でも緑が続いています。
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それでは、園区に入ってみましょう。こちらは、紅楼です。日本統治時代には樟脳倉庫でした。壁の色はレンガ色ですが、地面もレンガ色です。
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赤レンガに白い帯が特徴的な辰野金吾の設計です。彼は、東京駅の設計も携わっており、台湾でも辰野式の建物が多く残っています。
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園区の配置図です。現在の敷地面積は全盛期の8分の1の広さになっています。
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紅楼から見た小白宮です。元物品倉庫。レンガ色の地面と灰色の壁がコントラストになっています。
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正面から見た小白宮です。灰色の壁は、外層の38cmの唭里岸石と内層の11.5cmの赤煉瓦から組み合わせされたものです。使用される唭哩岸石は取り壊された台北府城の城壁が使用されています。屋根瓦も印象的ですね。
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今度は、中庭に入っていきます。そうすると、噴水があります。四百石貯水槽です。貯水槽の復元写真と説明板がありました。
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四百石貯水槽は二度工場で起きた火事により1929年に建てられました。今となっては、噴水となっています。
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時間毎に水が噴水から吹き上がります。紅楼は、現在、レストランとなっていますので、紅楼で食事をしながら噴水を見るのもいいかもしれません。
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貯水槽と小白宮との間には久須乃木大神、開拓三神、大山祇命と北白川宮能久親王を祀る久須乃木神社という神社がありました。
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在りし日の神社写真。背後の建物は、小白宮です。(写真は、国立台湾博物館-南門パークサイトより参照)
紅楼
周辺にも日本統治時代の建物が多く残ってますよ!!



 

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  以前、台北府城南門行った際に、非常にインパクトのある建物が気になっていました。後日、日本に帰国後、その建物を調べてみると、日本統治時代に建設されたものでした。そして、今回近くで見ることが出来ましたので、歴史と写真で、その建物の素晴らしさを紹介したいと思います。

史跡名:旧台湾総督府専売局

住所:台湾台北市中正区南昌路1段4號

1922年竣工

設計:森山松之助
   彼は、台湾で多くの建築物に関わっています。
   台湾では、台湾総統府、台北賓館、台中州庁、旧台南地方法院、
   台南州庁(現:国立台湾文学館)等に携わっています。

歴史:明治34(1901)年、台湾総督府所属官署として台湾総督府専売局が設置されました。日本統治時代の専売品は、タバコ、酒類、アヘン、食塩、樟脳、マッチ、石油、度量衡器の8種類でした。業務量が多かったことから、1913年に建設着工、台湾総督森山松之助の設計により1922年に竣工。赤煉瓦の外壁に白い花崗岩が縞模様があり、「辰野式」と呼ばれるスタイルとなっています。
 
地図:

円環となっている公園路から歩いてくると、その印象的な建物に目が行きます。レンガ色がすごく目立っています。
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建物を正面から見ると真ん中上部がドーム状になっているのが特徴的ですね。
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正面の入り口上部には「台湾菸酒股份有限公司」という会社名の看板があります。台湾によく旅行に行っている人は、この会社名は、すぐにわかりますよね。そうです、台灣啤酒(台湾ビール)を製造している会社です。
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かなりインパクトのある建物です。遠くからでもレンガ色の濃さが目に入ってきます。





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