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Author:けんいち
行きたくなる台湾旅行のブログを書いています。
お勧めのスポットから穴場のスポットまで、台湾の魅力を伝えます。

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 延三夜市って知っている人はいますか??旅行雑誌に載っていることが少なく、日本人には馴染みのない夜市かもしれません。延三夜市は別の記事で説明したいと思いますが、美味しい料理が食べれる夜市なんです。
 そんな夜市において、美味しい魯肉飯が食べれる「台北橋頭滷肉飯」を紹介したいと思います。

店名:台北橋頭滷肉飯


住所:台北市大同區延平北路三段24號
    (延三夜市内)

営業時間:18:00-0:00

日本語対応:不可

地図:



延三夜市の場所は、MRT大橋頭駅延三観光夜市出口から出ます。出口の前の通りが夜市になります。
s_IMG_4405台北橋頭滷肉飯
出口から徒歩1分ほどでお店が見えてきます。店は屋台になります。
s_IMG_5563台北橋頭滷肉飯
こちらが屋台の正面になります。お客さんは多めで、並ぶ必要がありますが、外帯(持ち帰り)の人が多いですので、少し待ちましょう。
s_IMG_5568台北橋頭滷肉飯
屋台にそれぞれの料理の値段が書いてありますが、安いですね。注文をするとお店の人の低姿勢で、おもてなしが素晴らしくこれだけでもまた来たくなる雰囲気でした。やっぱり海外に来ると、現地の人と接する際にいい印象だと再度来たくなりますよね。台湾は、全体的にそんな感じなので、何回も来てしまってますからね。
s_DSC_0160台北橋頭滷肉飯
私は今回、内用(店で食べる形)で注文しましたが、食べる場所は、屋台の裏の歩道側になります。注文した料理は、魯肉飯と四神湯の2品です。
s_DSC_0162台北橋頭滷肉飯
まずは、魯肉飯(25元)です。味は癖がなく、脂身があり、ねっとり感があります。日本人に合う味だと思います。このクオリティで日本円換算で90円しない値段ってすごいですね。
s_IMG_5570台北橋頭滷肉飯
二品目は、四神湯(40元)です。四神湯とは台湾料理で豚のモツとハト麦が入ってたスープになります。薬膳スープということなので体にはいいようです効果は、消化不良、体力低下、慢性疲労などです。
s_IMG_5571台北橋頭滷肉飯
具はハトムギと豚のモツなのですが、優しい味です。具が多く、モツの食感が非常にありました。これだけの具が入って、40元て非常に安いですね。
s_IMG_5572台北橋頭滷肉飯
私は、食べ終わった後、また来ようと思いました。味・価格もよかったですが、お店の人の対応がよく、また会いたくなりました。近々、また行きたいとも思います。延三夜市を知らない日本人が多いかもしれませんが、台北に行ったらぜひ皆さんも行ってみてください。



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 今回は、台北の南機場夜市にある水餃子店です。日本だと餃子というと焼き餃子のイメージが強いですが、台湾では水餃子が一般的です。餃子店といえば、どこも水餃子が多いですよ。
 夜市にある餃子店ですと、気軽に行けるのもいいですね。
 

店名:来来水餃店


住所:台北市中正區中華路二段309巷9號

営業時間:17:00-23:30

地図:


南機場の記事はこちらです。
http://satsumabird551.blog.fc2.com/blog-南機場夜市
南機場夜市の入り口です。入口の上に南機場市場と赤くネオンが光っていますので、通りに来たところで夜市という子がわかります。
s_IMG_5476南機場
今回の来来水餃店の通りはこちらになります。夜市に入ってからひとつめの交差点がある通りにあります。この通りは、水餃店が多いです。
s_IMG_5483南機
こちらが来来水餃店です。お客さんが多く、座る場所を探すのが大変です。
s_IMG_5485lailai.jpg
席が空くのを待って、すぐに会い席につきます。店員さんに注文を伝えます。といっても2品目しかありませんが・・・。水餃と酸辣湯です。席に座って、店内を見回してみます。水餃は、10個で70元です。酸辣湯は(大)、(中)、(小)の3種類で、45、50、55元です。
s_IMG_5490lailai.jpg
営業時間は、17:00から23:30までです。
s_IMG_5489lailai.jpg
水餃は、こちらで大量に素早く作っています。皮も手作りです。
s_IMG_5487lailai.jpg
注文してから、酸辣湯が最初に来ました。台湾では珍しく少し辛めの味付けです。
s_IMG_5488lailai.jpg
しばらくしてから水餃が来ました。ぷりぷりです。肉汁もかなりあります。10個で70元というのは安いですね。
s_IMG_5492lailai.jpg
タレは自分で作ります。水餃子の中身は、豚肉と白菜です。
s_IMG_5493lailai.jpg
南機場夜市にあるお客さんの多い餃子店でした。



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 台南はマンゴーの産地だけあって、マンゴーかき氷の食べれる店が多いですね。そして、有名店も多いわけですが、皆さんはどの店に行ってますか?「莉莉水果店」、「裕成水果店」や「冰郷」等といった有名店に行っている人が多いかもしれませんね。確かに、クオリティは高いですからね。
 今回は、そんな有名店ではないですが、実際行ってみて良かったお店を紹介したいと思います。

店名:迦南水果店


住所:台南市中西區南門路1185-4號

営業時間:11:30-22:00

日本語対応:不可

注文の仕方:注文票に記入

地図:

場所は、南門路沿いになります。孔子廟から南門路を歩いてきて、南門公園を通り過ぎると左手側にお店があります。目印は、紫色の帯看板です。
s_IMG_5749迦南水果店
正面の看板は、帯看板の色とは違い、赤色の看板です。
s_IMG_5747迦南水果店
こちらの店は、歩道側で食べる場所はなく、すべて店内で食べる形になってます。店の前には多くのバイクが停まっています。
s_IMG_5748迦南水果店
さぁ、店内に入ってみましょう!!注文する場所は店奥になります。こちらに手書きの注文票がおいてありますので、記入後店員さんに渡して頂いて、精算する形になります。
s_IMG_5743迦南水果店
記入式の注文票がこれです。メニュー数が多くて、どれにするか迷ってしまいます。
s_IMG_5741迦南水果店
店内ではかき氷だけでなく、食事している人もいます。こちらの店では、かき氷、フルーツ以外にも食事のメニューもあります。暑い夏には、クーラーが効いていて、店内は快適です。
s_DSC_0169迦南水果店
今回注文したのが、新鮮芒果牛乳冰(95元)です。山盛りの氷の上に新鮮マンゴーとマンゴーソースがかかっています。
s_IMG_5744迦南水果店
上からの写真ですが、マンゴーとソースの色が同化してしまっているのでわかりにくいですが、マンゴーもかなりのっていますよ!!
s_IMG_5745迦南水果店
食べ勧めていくと、氷は結構細かめで、ガリガリ感はあまりなく口の中で氷がなくなっていきます。またマンゴーソースも多めで最後までマンゴーを味わうことができます。マンゴーの果実は、氷のなかにもかなりの量が入っています。これは食べていくごとに量が多いんだなとわかります。
s_IMG_5746迦南水果店
このクオリティーで95元って安いですね。ぜひ味わってほしい味でした。台南に来たときは立ち寄ってみてください!!



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 台湾への旅行者なら必ず利用する台北の中心駅「台北車站(台北駅)」。この駅は、台北のターミナル駅となります。台鉄、高鐵(台湾新幹線)、MRT、各地へとつながっているバスがこの駅から出てます。
 今回は、皆が利用する台北車站/台北駅の紹介をしたいと思います。




1.台北駅の歴史


 まずは、台北駅の歴史からの説明からです。台北駅は、現在の駅舎で4代目になります。
 それぞれの歴代駅舎を説明していきたいと思います。

【1代目台北駅】
1代目の台北駅は、清時代の1887年に起工されました。場所は、現在の台北駅にある場所ではなく、大稻埕にあった「大稻埕駅」という名前の駅でした。場所は、現在の中興医院付近のようです。
s_1代目台北png
これが1901年の台北市内の地図ですが、駅は淡水河の近くにあったことがわかります。赤で囲ったところになりますが、北門からみて、北西の場所です。
s_s_1901蟷エ蜿ー蛹怜慍蝗ウ

【2代目台北駅】
 2代目台北駅は1901年に開業しました。現在の台北駅の場所です。明治の建築王とも呼ばれた辰野金吾が愛した意匠で、「辰野式」と呼ばれる様式です。この様式は、台湾総統府の建物でもみることができます。辰野金吾は、東京駅の設計にもかかわっています。初代駅舎は汽車製造の工場となり、1908年に撤去されました。
s_2代目台北png

【3代目台北駅】
3代目の駅舎は1940年6月20 日に完成。設計は宇敷赳夫。写真を見ると、台南駅や嘉義駅と似てます。そうです、この2駅も同じ設計者なのです。
s_3代目台北png

【4代目台北駅】
4代目の駅舎は1989年に完成しました。現在の駅舎ですね。
s_4代目台北png

2.台北駅舎について


現在の台北駅の外観です。
s_DSC_0658.jpg
s_DSC_0660.jpg
s_DSC00168.jpg
駅構内。構内は、非常に広々していて、開放感がすごくあります。
s_IMG_3763台北駅
s_IMG_3764台北駅
s_IMG_3765台北駅
屋根からは自然光が入ってきます。
s_DSC00172.jpg
2階に微風広場というフードコートがあります。
微風台北車站ホームページ:
https://www.breezecenter.com/branches/003
s_DSC00166台北駅

3.台北駅の乗り場(月台)


現在の台北駅の乗り場についてです。ターミナルということもあり、かなり複雑です。
【高鐵(新幹線)】
■1A・1B
  下り・・・ 板橋、桃園、台中、左営方面
■2A・2B
  上り・・ 南港方面
【台鉄】
■3A・3B
 西部幹線(下り)・・・ 台中、高雄、屏東、枋寮方面
 東部幹線(直通上り)・・・ 樹林方面
■4A・4B
 西部幹線(上り)・・・ 松山、汐止、七堵、基隆方面
 東部幹線(直通下り)・・・ 宜蘭、花蓮、台東、高雄方面
【MRT】
■1
  淡水信義線(上り)・・・ 北投・淡水方面 *カラー:赤
■2
 淡水信義線(下り)・・・ 大安・象山方面 *カラー:赤
■3
板南線(上り)・・・ 市政府・南港展覧館方面 *カラー:青
■4
板南線(下り)・・・ 亜東医院・頂埔方面 *カラー:青
■その他
 MRT桃園空港線(桃園機場捷運)は、少し離れた場所にあります。北門駅近くになります。

4.台北駅周辺


台北駅周辺です。日本メーカーの看板がたくさんあります。キヤノンの看板のところが日本人がよく泊まるコスモスホテルです。
s_DSC_0659.jpg
s_DSC00184台北駅
駅前には、1923年に日本車輌で製造されたナローゲージの機関車の展示されいます。少し小さめの機関車ですね。
s_IMG_3767台北駅
s_DSC_0018台北駅
s_DSC_0017台北駅
s_IMG_3768台北駅
MRT北門から見た台北駅。手前に見える紫をベースにした駅はMRT桃園線の台北駅になります。奥手にあるのが、台鉄台北駅です。同じ台北駅でも場所は、少し離れています。
s_DSC_0111台北駅

5.夜の台北駅


夜の台北駅。夜はライトアップされて非常に綺麗です。時間帯によって、色がかわります。
s_IMG_3379台北駅
s_IMG_3449台北駅
s_DSC_0144台北駅
台北駅は、利用するだけでなく、夜の駅も見てみると、昼間と違った雰囲気が味わえますよ!!







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2019/05/24 22:32 便利な台湾旅行情報 TB(0) CM(2)

 台湾には、三国志の武将「関羽」を祀る廟が各都市にあります。今回は、新竹にある関帝廟です。昼に行くのもいいですが、夜に行くと、非常に幻想的できれいですよ。関羽を参ると同時に幻想的な光を見ることができますよ。



廟名:新竹関帝廟


住所:新竹市南門街109-1號

創建:1776年

主神:関帝聖君(関羽)
    その他岳飛

    関羽は、道教神として台湾の廟で祀られていることが多いです。
    台湾で関羽を祀られている有名な廟として
    台北・行天宮    
    行天宮記事1
    行天宮記事2
    台南・祀典武廟
    祀典武廟記事 があります。

*3級古跡

地図:

南門街は周辺が少し暗いですので、通りを歩いていると廟からの明かりに目が行きます。
s_IMG_5352関帝廟
廟の通りには店が並んでいます。夜ですので店がしまっていますが、朝や昼などはお客さんで賑わっていそうですね。
s_IMG_5353関帝廟
こちらが廟の正面になります。暗闇にぼんやりと赤く光る提灯が非常に印象的です。
s_IMG_5354関帝廟
関羽が祀られている建物は、右側にある建物になります。こちら側は黄色の提灯が屋根の部分に一列に並んでいます。正面には、祀られている関羽を見ることができます。
s_IMG_5356関帝廟
こちらが、廟の正面になります。関帝廟と書かれた扁額と馬英九元総統の名前が入った「義烈昭垂」という扁額があります。
s_IMG_5357関帝廟
それでは右側の入り口から廟の建物の中に入っていきましょう。入口の左側には「心在忠義二字」と書かれています。関羽に合う言葉ですね。
s_IMG_5358関帝廟
さらに入口に入ってすぐ、上には、「精心忠國」と書かれた扁額があります。
s_IMG_5359関帝廟
こちらが主神の関西帝君(関羽)です。赤い顔が非常に特徴的ですね。
s_IMG_5360関帝廟
後殿には、文聖帝君が祀られています。学問の神様になります。
s_IMG_5364関帝廟
次に入口の正面にある大成殿に行ってみます。入口はひとつです。
s_IMG_5366関帝廟
正面に岳飛が祀られています。創建当初は祀られていませんでしたが、1976年の岳飛生誕873年の時、当時の蒋経国行政院長が岳飛の忠を尽くして国に報いる精神を学び、「還我河山(故郷を取り戻す)」するように呼びかけました。1977年にそれに呼応する形で鄂王岳飛の神像と武成王、そして歴代の武廟に祀られている神々を追加して祀りました。
 岳飛は、中国南宋の武将で農家に生まれ、幼い頃に父を亡くし、母と2人で貧しい暮らしをしていましたた。亡き父に厳しい教育を受けていた岳飛は、若いうちから色々な書を読み、武芸にも秀でていました。
s_IMG_5367関帝廟
壁面に描かれている画は、彼が、若い頃に母の手で背中に「尽忠報国」(じんちゅうほうこく)という四文字の入れ墨を刻まれたところですね。尽忠報国の意味は、「忠義を尽くし、国の恩に報いる」ということで、父の教えを忘れないよう入れ墨をもって、身体に刻みつけた。
s_IMG_5368関帝廟
こちらの画にも「尽忠報国」と書かれています。
s_IMG_5369関帝廟
2階には、大歳星君が祀られています。
s_IMG_5370関西帝君
最後に、大歳殿2階からみた関羽を祀る建物です。とてもきれいですね。
s_IMG_5371関せい帝君
関羽を祀る廟は、台湾の至る所にあります。各地の関帝廟巡りをしてみてはどうでしょうか?




この記事は、Canon PowerShot G1 X Mark IIIで撮影しました。
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2019/05/20 00:00 【新竹】 TB(0) CM(0)
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