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*申し込みと使用体験談記事はこちら(出発日の5日前に予約が必要です)
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 高雄って台北と比較すると小籠包のお店が少ないですね。日本人の一番最初に来る台湾料理は、小籠包と思っている人が多い(実際は、上海・浙江料理)ですが、折角なので、高雄で小籠包を食べれる店を紹介したいと思います。
 
 他には、永和小籠湯包や龍袍湯包が有名です。
各店の記事は以下ですので見てみてください。
http://satsumabird551.blog.fc2.com/blog-永和小籠湯包
http://satsumabird551.blog.fc2.com/blog-龍袍湯包



店名:富錦小籠湯包

住所:高雄市前金區成功一路417號

営業時間:5:30-14:00

日本語対応:不可

地図:

店の場所は、大通りの成功一路沿いにあります。通り沿いからはわかりずらいですが、水色の看板が目印になります。
s_DSC_0258富錦順小籠湯包
店舗の正面からですと、大きな看板がありますのですぐにわかります。黄色地に水色で店舗名が書いてあり、小籠包の写真がありまうので結構インパクトがあります。
s_DSC_0260富錦順小籠湯包
こちらは、持ち帰りの人用です。こちらで小籠包が蒸されています。結構持ち帰りの人が多そうな感じでした。内用(中で食べる人)は、店の中に入り、席で待ちます。
s_DSC_0261富錦順小籠湯包
こちらがお店の中ですが、結構きれいです。店内には小籠包と酸辣湯の写真があります。
s_DSC_0265富錦順小籠湯包
こちらは壁に貼ってあるメニュー表です。お店のメニュー数は、全部で5種類になります。
s_DSC_0262富錦順小籠湯包
注文を終えてしばらく席で待って店内を見渡してみます。小籠包用のタレはこちらの場所で自分で作るようです。待っている間に作っておきましょう。ショウガはなかったです。
s_DSC_0263富錦順小籠湯包
少しすると、こちらのほうで店員さんが酸辣湯を紙のカップに注いでいました。
s_DSC_0264富錦順小籠湯包
注文して、初めに来たのは、酸辣湯(25元)でした。見た感じ具がすごく多そうですね。
s_DSC_0270富錦順小籠湯包
実際、酸辣湯をスプーンですくってみると、具が一杯です。具材は、種類も豊富で、たけのこ、しいたけ、にんじん、えのきだけ、豆腐、きくらげ、卵です。
s_DSC_0272富錦順小籠湯包
小籠湯包(50元)。籠ので提供ではありませんが、8個で50元は非常に安いですね。小籠包の上に千切りの生姜がのっています。
s_DSC_0267富錦順小籠湯包
小籠包を箸でつまむとこんな感じです。皮は少し厚めです。
s_DSC_0268富錦順小籠湯包
レンゲの上の小籠包を割ってみると、スープがいっぱい出てきます。スープを啜ると、少しねぎ風味の味がします。
s_DSC_0269富錦順小籠湯包
小籠包の中を見てみると、具材はねぎが多めです。
s_DSC_0271富錦順小籠湯包
朝、5:30から営業してみるお店ですので、朝食で利用するのもよいと思います。そんなに敷居の高い入りずらい店ではないですので、ぜひ気軽に利用してみてくださいね。




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2019/08/27 00:00 【高雄】小籠包 TB(0) CM(0)






 今回は、神農老街近くにある西羅殿という廟です。恐らく、神農老街に行くときは夜になると思いますので、こちらの廟も夜ですと、重厚感のある光を味わえると思います。

廟名:南勢街西羅殿

住所:台南市中西區和平街90號

歴史:
 台湾首廟の名前を持つ廟は、五條港区域にあります。この地域は、五條港で最も最初に開発された地域になります。五條港とは、昔、五つの水路があったこに由来しています。現在は、水路が埋められていますが、昔の水路と雰囲気は、以下のようになります。
5條港昔地図
西羅殿 昔 雰囲気
廟の創建は1718年で、郭一族によって建てられました。広沢尊王が祀られています。
地図:

民権路三段、康楽街交差点には、西羅殿の入り口である門があります。夜に来ると街の薄暗さの中にある提灯・電光掲示板の光が非常に印象的です。こちらが廟の正面です。
s_IMG_5799西羅殿
門を超えて、康楽街を歩いてすぐの場所に廟があります。暗い通りの中に、廟の光が非常に印象的ですね。
s_IMG_5800西羅殿
さて、廟内部に入ってみましょう!!こちらが主神の部分になります。主神の上部には壽の文字があります。そしてその周りには、金色の小さな像がたくさんいます。
s_IMG_5801西羅殿
屋根の方をみると、吹き抜けになっています。また扁額がふたつあります。
s_IMG_5803西羅殿
主神の両隣の壁には、光に浮かび上がる龍が非常に印象的です。
s_IMG_5804西羅殿
s_IMG_5805西羅殿
重厚感のある光を味わってみてください!!





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 台湾にはかき氷店が多いですが、今回は少し違ったかき氷店です。かき氷というよりは、洒落たスイーツといった感じです。中正紀念堂の近くにありますので、ぜひ、ひと味違うかき氷を台湾で味わってほしいです。店名も「Kakigori Toshihiko」とユニークな名前です。

店名:Kakigori Toshihiko

住所:台北市中正區金門街2-2號

営業時間:12:00-21:00
       (月曜日休み)

facebook:https://www.facebook.com/kakigori.toshihiko/

地図:

場所は、古亭駅2番口から出て、台電大楼駅方向に向かって歩いていきます。細い裏道のような金門街という通りがありますので、金門街へと右折します。
s_DSC_0207kakigori toshihiko
右折をして10m位の場所にお店があります。店は非常に開放感があり、店中の様子がうかがえます。無着色の暖簾がどことなくおしゃれな雰囲気を感じさせます。看板にはキャラクターと店名の「kakigori toshihiko」という文字、下の部分には、日本冰専売店と書かれています。
s_DSC_0208kakigori toshihiko
店に入ってすぐの場所(右側)にメニュー表がありますので、入口のところでメニュー表を見て注文する形になります。こちらがメニュー表の一部になります。かき氷以外のメニューもあります。今回は、メニュー表の一番上の「愛文紅葡柚」を注文しました。
kakigori toshihiko menu
店内ですが、非常にきれいです。カウンターとテーブル席があります。周りを見ていると、かき氷だけではなく、カレーのセットを食べている人もいました。
s_DSC_0209kakigori toshihiko
店員さんがいるカウンター側には、神棚があったりして、和の雰囲気が非常にあります。
s_DSC_0210kakigori toshihiko
愛文紅葡柚(愛文マンゴータピオカ付き)(260元)が来ました。かき氷の高さがすごいです。かき氷の構成は、マンゴーソース、マンゴー味の氷、ココナッツミルクタピオカ、中にマンゴー果実です。
s_DSC_0212kakigori toshihiko
かき氷のとなりにあるコップに入ったオレンジ色の液体は、マンゴーソースです。食べていくたびに氷にかけて食べ進めていきます。氷がかなり軽い感じで、いままで食べたことのないような食感です。
s_DSC_0211kakigori toshihiko
ちょうど真ん中くらいまで食べ進めていくと、マンゴーが出てきました。氷の中に入っているので、マンゴーの量はそれほど多くないのかなと思っていましたが、そんなことはありませんでした。
s_DSC_0214kakigori toshihiko
オレンジ色したマンゴーが一杯入っています。
s_DSC_0215kakigori toshihiko
今回は、マンゴー系のかき氷を食べましたが、かき氷の氷の食感、氷にかかっているソースが非常にうまく、マンゴーの果実がなくても十分に満足できる味でした。次回は、他の味のかき氷を食べてみたいと思います。





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 今回は、高雄の市政府駅近くにある胡椒餅が食べれるお店です。胡椒餅は、台湾の夜市やロードサイドの路店で食べることができますが、他の食事と比較すると、日本人に話題になることは少ないかもしれません。しかし、私は、日本人万人に受け入れられる食べ物ではないかと思ってます。まだ食べたことない人は、一度トライしてみてください。台湾で有名な胡椒餅の店といえば、台北の饒河街夜市にある「福州世祖胡椒餅」があります。記事はこちらになります。→http://satsumabird551.blog.fc2.com/blog-福州世祖胡椒餅

店名:塗記胡椒餅

住所:高雄市前金區大同二路39號

営業時間:7:00-18:00
       土日休み




地図:

市会議駅2番出口を出て、自強二路を歩き、大同二路を左折して右手側に店舗が見えます。店舗は大同二路沿いにあります。赤い看板で、大きく胡椒餅と書いてありますので、すぐにわかると思います。
s_DSC_0237塗記胡椒餅
店頭には、メニューと価格表があります。餅類が4種類、飲料が5種類です。店舗内はそれほど広くはないですが、中でも食べることができます。
s_DSC_0238塗記胡椒餅
ちょうど夕方の5:00位にお店に行ったため、店内には焼かれる前の胡椒餅がいっぱいありました。ちょうど作っているところです。真っ白で真ん丸です。非常にきれいですね。
s_DSC_0239塗記胡椒餅
今回は、テイクアウト(外帯)でホテルで食べることにしました。まず1品目は、胡椒餅(40元)です。紙袋の中に胡椒餅が入ってます。s_DSC_0241塗記胡椒餅
ホテルで袋の中を開けてみると、胡椒餅の表面に大量のゴマがかかっています。焼き色も美しいですね。
s_DSC_0242塗記胡椒餅
一口食べると、生地が非常にもちもちで、生地自体の味も非常に美味しいです。また香りがとてもよいです。中身は肉と葱が多く、非常に食感がいいです。
s_DSC_0243塗記胡椒餅
もう一品は、無糖豆漿(20元)。カップと蓋には、キャラクタが描かれています。台湾でよくあるような豆乳の味でした。店によって投入の味はそれほど変わらないかな・・・。
s_DSC_0240塗記胡椒餅
高雄に来たら、ぜひ一度、食してみてください。




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2019/08/20 00:00 【高雄】食事 TB(0) CM(0)
 今回は、日本統治時代の1933年に建てられた旧日本勧業銀行台北支店です。日本勧業銀行は、第一勧業銀行という名前を経て、現在のみずほ銀行となった銀行です。


史跡名:旧日本勧業銀行台北支店

住所:台北市中正區襄陽路二25號

土銀展示館ホームページ:https://www.ntm.gov.tw/content_145.html

*直轄市定古蹟

*現在は、国立台湾博物館別館「土銀展示館」となっています。
 開館時間:9:30-17:00
 (月曜日休み)

地図:

襄陽路からの正面の建物。どこか台南の旧日本勧業銀行に似ていますね。大きな円柱の柱が非常にインパクトがあります。正面には、臺灣土地銀行と書かれています。これは戦後、国民政府が接収し、1946年9月1日に台湾土地銀行(土銀)へ移管された経緯からです。
台南の旧日本勧業銀行の記事はこちら:
旧日本勧業銀行台南支店
s_IMG_0291.jpg
建物の色は非常に無機質ですが、木々の緑の有彩色との組み合わせで写真を撮ると歴史の感じる色になります。
s_IMG_0292.jpg
懷寧街と襄陽路の交差点付近からの写真。こちらの方向には、大きな円柱の柱が2本あります。こちらが出入り口のような雰囲気がありますが、実際にはこちらにはありません。
s_IMG_0293.jpg
こちらが出入り口となります。現在は、国立台湾博物館になっています。館内は土地銀行の歴史や建物の修復の経緯をはじめとした展示がされています。
s_IMG_0290.jpg
外壁のところには、この建物の歴史の概要が中文で書かれています。
s_IMG_0289.jpg
この近辺には、日本統治時代の建物が多く残っています。印象的な建物が多いですので、ぜひ行ってみてください。



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