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けんいち

Author:けんいち
行きたくなる台湾旅行のブログを書いています。
お勧めのスポットから穴場のスポットまで、台湾の魅力を伝えます。

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 今回紹介するのは、寧夏夜市近くの豆花を中心としたスイーツが食べれるお店です。豆花は、台湾ではよく食べられるスイーツですが、今回紹介する豆花荘は、多くの客さんがいるお店になります。


店名:豆花荘 寧夏本舖

住所:台北市大同區寧夏路49號

営業時間:10:00-1:00

ホームページ:http://www.beansvillage.com.tw/#secondPage

facebook:https://zh-tw.facebook.com/豆花莊-184161434950453/

地図:

寧夏夜市から民生西路を超えて、寧夏路を歩いていくとお店があります。ちょうど50嵐の隣になります。
s_DSC_0031豆花荘
看板は、白地に青文字の看板です。1965年にできたお店ですね。
s_DSC_0032豆花荘
店頭には、メニューがあります。日本語も併記されていますので、日本人でも安心です。豆花の人気TOP5は、花生豆花、紅豆豆花、芋頭(Yùtou)豆花、粉圓豆花、粉粿豆花です。台湾のスイーツでよく見るものですね。
s_DSC_0033豆花荘
店内に入ってすぐの場所に注文する場所があります。こちらで注文しますが、背後にもメニュー表があります。ただし日本語の表記はないので気を付けてください。
s_DSC_0035豆花荘
今回来たときは、暑かったので、雪花冰を注文します。雪花冰はトッピングを2種類を選びます。こちらのケースの中から手差しで注文します。
s_DSC_0034豆花荘
まずは、雪花冰(75元)です。トッピングの2種類は芋頭と湯圓です。氷はフワフワほのかに甘く優しいあじです。トッピングした2種類は、もちもちです。弾力がありQQです。
s_DSC_0036豆花荘
2品目は手作燒麻糬です。餅にゴマとピーナッツ粉がかかったものになります。盛り付け方と皿の色合いがすごくよいですね。
s_DSC_0038豆花荘
ゴマとピーナッツとも風味は少な目ですが、粗目に挽かれた粉の歯ごたえともちもちの餅とが非常にいいです。甘め控えめです。
s_DSC_0037豆花荘
豆花荘の他の店舗は以下です。
・新光南西B1
・天母大葉高島屋分鋪B1
・林口三井分鋪2F
・中壢中原店
寧夏夜市に近く、深夜1:00まで営業していることからも行きやすいお店ですね。台湾スイーツの豆花を味わいたい人にはお勧めのお店です。
私は次回豆花を食べたいと考えています。






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*申し込みと使用体験談記事はこちら(出発日の5日前に予約が必要です)
https://satsumabird551.blog.fc2.com/blog-entry-671.html
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 今回は行天宮駅近くの黒糖マンゴーかき氷で有名な黑岩古早味黑砂糖剉冰です。ただし、今回はみんなが知っている黒糖タイプではなく、新しいタイプのマンゴーかき氷です。

店名:黑岩古早味黑砂糖剉冰

住所:台北市中山區錦州街195號

営業時間:11:00-23:00

日本語対応:不可

facebook:https://www.facebook.com/pages/黑岩古早味黑砂糖剉冰錦州店/237285489708322

地図:

場所は行天宮駅近くですが、行天宮駅4番出口から出ます。
s_DSC_0095黒岩
錦州街を歩いていきます。
s_DSC_0096黒岩
左側に松江市場がありますが、さらに歩いていきます。
s_DSC_0097黒岩
すると、右手にお店が見えてきます。濃紺の看板に白色で店名が書かれています。4番出口から徒歩で5分弱の距離です。
s_DSC_0098黒岩
お店は、入口は狭いですが、奥行きがある店舗になっています。店頭で注文する形です。
s_DSC_0101黒岩
店頭にはトッピングアイテムがあります。八宝冰は、こちらで指差しで選んでいきます。トッピングのアイテム数が非常に多いですね。
s_DSC_0100黒岩
今回は、旬のマンゴーかき氷を注文します。黒岩のマンゴーかき氷といえば、黒糖氷+練乳+マンゴーです。過去のブログの記事はこちらです。
https://satsumabird551.blog.fc2.com/blog-entry-69.html
今回は違うタイプのマンゴーかき氷を注文してみます。周りにマンゴー、氷はミルクの氷、上にはマンゴーソースがたっぷりとのっています。よく黒岩に行っている人だと、イメージと少し違うなと思う人が多いと思います。
s_DSC_0102黒岩
横から見るとこんな感じです。マンゴーは量が多いです。そして氷の高さがあります。氷の白さが際立っています。一番上にあるマンゴーソースもたっぷりかかってます。
s_DSC_0103黒岩
氷を食べ進めていくと、氷がすごくフワフワです。またミルク味の氷の味が非常にまろやか感があります。
s_DSC_0104黒岩
今後、黒岩のマンゴーかき氷を食べるとき、定番の黒糖味かミルクフワフワタイプか迷ってしまうかもしれません。夜遅くまでやっているので、両方楽しんでみてください。
(注)マンゴーかき氷は期間限定ですので、気を付けてくださいね。





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 今回紹介するお店は、台北火鍋が食べられるお店の紹介です。MRT中山國小駅近くの鈥鍋(フォグオ) というお店です。台北海鮮、野菜、肉の高級鍋を提供するお店になります。
 鍋(HuoGuo)という店名前ですが、鍋(HuoGuo)と発音が同じであることと、「鈥」という字が希土類元素(レアアース)のひとつで(日本語だとホルミウム)、希少で高価な材料であることから、鈥鍋の食材も厳選しているので安心して食べれるという意味も含んでいるようです。(奥深いですね)
 そして、このお店は、なんと!!  Googleで星5つの評価をされているお店なんです。今まで、満点評価がついている店を見たことがなかったので、行くときはどんなお店なのか、緊張しました。
 お店の紹介は以下になりますが、世間の評価通りのお店でした。


店名:HO Hot Pot 鈥鍋(フォグオ) 厳選海陸創意鍋物>

住所:台北市中山區民權東路二段四號

営業時間:11:30-14:30
       17:00-22:30
       11:30-22:30(土日)

facebook:https://www.facebook.com/hohotpot/
*夜は、予約が必要となりますが、facebookから予約できます。日本語対応可能です。
*一人鍋も全然問題ないですので、一人旅の人にもお勧めです。

お店の特徴:
 ・高級鍋が食べれる。(一人鍋もOK)
 ・ビールが250元で飲み放題
  台湾ビール1種類、Buckskin2種類の系3種類
  Buckskinは、台湾の「金車(King Car)」というメーカーのブランドで、ウイスキー「KAVALAN」を製造している宜蘭の飲料メーカーです。
 ・日本人のお客さんには、サービスで和牛魯肉飯が提供頂けます。台湾の魯肉飯といえば、豚肉がほとんどの中、牛肉というのは珍しいですね。
 ・インスタ、facebook、Google Mapの口コミ投稿で肉の量が無料で大になります。
 *注文するときに店員さんに伝えてください。

地図:

お店を紹介する前に、まずは世の中の鈥鍋(フォグオ)の評価です。冒頭でも記載した通り、Googleの評価で星5つです。私は、今までこんな評価になっている店はみたことはありません。どんなお店なのか楽しみです。
google評価
さて、お店の場所ですが、MRT中山國小駅下車、新生高架道路を超えたところすぐのところにあります。駅から徒歩数分です。
s_IMG_4267フォグオ
それでは、店内に入ってみましょう。内部は、非常に落ち着いた雰囲気で、綺麗です。
s_DSC_0131フォグオ
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店の奥には水槽があります。何か生きた生物がいますので、近くまで寄って見てみましょう。
s_IMG_4266フオグオ
水槽の中には、生きた伊勢エビがいます。
s_DSC_0133フォグオ
こちらの水槽には、ボストンから来たロブスターがいます。そうなんです。こちらのお店では生きた伊勢エビやロブスターを調理されて鍋に提供されます。新鮮な食材ですね。
s_IMG_4274フォグオ
お店の人がサービスで水槽からロブスターを出して、見せてくれました。大きいですね。
s_IMG_4309フォグオ
横から見ると、ロブスターのはさみがかなり大きいですね。
s_IMG_4308フォグオ
それでは着席して注文を行います。テーブルの中には、IHヒーターが埋め込まれています。
s_IMG_4270フオグオ
まず、注文する際に、スープの種類を選択します。スープは、全部で5種類です。利尻昆布、ラクサ、酸っぱい白菜、豚骨豆乳、麻辣です。
s_IMG_4271フオグオ
こちらが、利尻昆布(左)、麻辣(右)です。利尻昆布は、薄目の味付けです。麻辣は、それほど辛い物ではありません。辛い物が苦手な私には少し辛かったですが。
s_DSC_0135フオグオ
こちらは、豚骨豆乳です。豆乳がはいっていることもあり、まろやか味付けです。使用されている豆乳は、有機豆を利用した義美というブランドのものを使用しています。
s_DSC_0134フオグオ
付けダレは2種類です。右側がトリュフが入ったゆずソース、左側がキウイが入ったソースになります。
s_DSC_0138フオグオ
野菜は、種類も多く量が多いですね。
s_DSC_0136フオグオ
まずは、豚肉からです。台湾産の豚肉になります。桜色で少し脂身が入った肉です。鍋に合いそうな肉質です。
s_IMG_4282フォグオ
こちらは、牛肉です。アメリカアンガス産ブランドの1855プライムリブアイです。赤身に程よくサシが入ってます。
s_IMG_4283フオグオ
もう一品の牛肉は同じくアメリカアンガス産ブランドの1855リブロース。牛肉は、2、3秒で軽く湯を潜らせて半分赤い状態で食べるのがお勧めのようです。
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次に海鮮類です。まずは伊勢エビからです。伊勢エビの隣にある白身の魚はスズキです。
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こちらは、ロブスター。身はオレンジ色で、大きなはさみが特徴ですね。エビみそもあります。
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今回注文したもの全部です。すごく豪華じゃないですか!!
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それでは、鍋も沸騰しましたので、食べます。まずは肉から頂きます。
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鍋の中に牛肉を入れます。
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お店の人から言われた通り、鍋の中に牛肉を2~3秒潜らせて、牛肉が少し赤い位の状態で鍋から上げます。
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牛肉をトリュフソースにつけて食べます。肉の食感は非常によく、牛肉の味が口の中に広がります。鍋というよりは、しゃぶしゃぶの感覚で頂けます。牛肉に箸が止まりません。
s_IMG_4303フオグオ
次に伊勢エビです。真ん中に切り込みが入っている伊勢エビを半分に割ってみます。身が白くてきれいです。
s_IMG_4300フオグオ
鍋に入れた伊勢エビを取り出してみます。頭の部分にはエビみそ、そして身が詰まっています。
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エビの身を食べるとエビの味が濃く、ぷりぷり感がすごくあります。
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最後に店の人に豚骨豆乳で雑炊を作っていただきました。ご飯を投入後の動画です。かなり丁寧に作っていただきました。日本の雑炊と違い、スープ多めになっています。鍋のスープに色々な出汁がしみ込んでいて、濃厚な味で美味しかったです。

台湾旅行の際には、鈥鍋で高級な食事はいかがでしょうか?他では絶対に味わえない贅沢な気分になれます。きっと台湾旅行の思い出になるお店だと思います。
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2019/10/20 08:13 【台北】火鍋 TB(0) CM(0)





*申し込みと使用体験談記事はこちら(出発日の5日前に予約が必要です)
https://satsumabird551.blog.fc2.com/blog-entry-671.html
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 今回は、中正紀念堂近くのヘチマ小籠包が有名な「盛園絲瓜小籠湯包」というお店です。店名にヘチマの名前が付いています。

店名:盛園絲瓜小籠湯包

住所:台北市大安區杭州南路二段25巷1號

営業時間:11:00-21:30

ホームページ:http://shengyuan.com.tw/en/

日本語対応:不可

注文の仕方:注文票に記入

過去のブログ記事:
https://satsumabird551.blog.fc2.com/?q=%E7%9B%9B%E5%9C%92

地図:

中正紀念堂近くの大通りの杭州南路二段から細い路地である杭州南路二段25巷に入るとすぐに赤い色の看板が見えてきます。
s_DSC_0064盛園絲瓜小籠湯包
店内に入ると、非常にきれいです。奥行きのある部屋になっています。
s_DSC_0054盛園絲瓜小籠湯包
メニュー表は、日本語と写真付き、注文するときは自分で記入する形です。
s_DSC_0053盛園絲瓜小籠湯包
酸辣湯(50元)。小籠包を食べるときには必須のメニューです。
s_DSC_0055盛園絲瓜小籠湯包
蘿蔔絲餅(50元)。外はゴマが多めでサクサクです。食べると皮がこぼれます。
s_DSC_0056盛園絲瓜小籠湯包
中には野菜が入っており、薄めの味付けです。
s_DSC_0057盛園絲瓜小籠湯包
絲瓜小籠湯包(150元)。ヘチマの小籠包です。出てきた瞬間、湯気がいっぱいでカメラのレンズが曇ります。ショウガと小籠包のタレは、セルフになります。
s_DSC_0058盛園絲瓜小籠湯包
動画も撮ってみました。

湯気が落ち着いてところでもう一度、小籠包の写真です。8個入りでしっかりした作りになっています。
s_DSC_0059盛園絲瓜小籠湯包
小籠包を箸でつまむとこんな感じです。少し皮は厚めです。食べてみると、ヘチマの風味があり、あっさりしてます。またヘチマの触感がすごくいいです。ヘチマ臭さは全く感じないですね。
s_DSC_0061盛園絲瓜小籠湯包
中世紀念堂に来たら、ぜひヘチマ小籠包を食べてみてください。通常の小籠包もいいですが、少し違った小籠包を味わえます。

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 今回は、台北市のホテルではなく新北市三重区にあるホテルの紹介になります。三重区は台北市から近く基隆河にかかる台北橋を渡るとそこが三重区となります。台北橋といえば、大量のバイク姿をテレビで見ることができるところです。
 多くの住民が住んでいる場所ですが、この辺りは魯肉飯の名店が多いです。魯肉飯巡りをするにはお勧めの場所にあるホテルです。

ホテル名:ウィー ミート台北ホテル (台北薇米精品商旅)

住所:新北市三重區重新路二段78號

ホームページ:http://www.taipei-wemeet.com.tw/
(日本語対応可能)

ホテルランク:☆☆☆

チェックイン時間:17:00
チェックアウト時間:11:00

宿泊日:6月

部屋タイプ:スーペリア ダブルルーム 窓なし

部屋料金: 3,973 円
*今回はこちらから予約


地図:


【ホテル周辺のスポット】
徒歩5分以内:五灯奨猪脚飯、店小二魯肉飯、台北橋駅
徒歩10分以内:今大魯肉飯 、三和夜市
・五灯奨猪脚飯ブログ記事:https://satsumabird551.blog.fc2.com/blog-entry-573.html
・店小二魯肉飯ブログ記事:https://satsumabird551.blog.fc2.com/blog-entry-598.html
・今大魯肉飯ブログ記事:https://satsumabird551.blog.fc2.com/blog-entry-322.html



台北橋駅から徒歩で5分以内で行くことができる場所にあります。場所がわかりづらいですが、天台影城という建物の中にあります。エレベータで16階まで行くと受付があります。
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受付を済ませ、部屋の中に入ります。ベッドルームです。今回は、窓無しの部屋ですが、窓ありの場合は、基隆河が見えるようです。
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部屋には、無料のPETボトルの水があります。
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アメニティ関連は、歯ブラシセット、カミソリ、固形石鹸、シャンプー、ボディソープ、くしです。そして、烏龍茶のティーバッグとインスタントコーヒーがあります。
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テレビは液晶でデスクの隣にあります。
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次にバスルームですが、ドライヤーは備え付けであります。
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トイレは、シャワー付きではないです。
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湯舟はなく、シャワーのみです。
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台湾のおいしい魯肉飯を食べるなら三重区はお勧めの場所ですよ。ぜひ立地のいいこのホテルから魯肉飯巡りをしてみてください。



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2019/10/12 17:42 【台北】ホテル TB(0) CM(0)
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