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【台南】「奇美博物館」古都に西洋博物館

2018/10/28
【台南】史跡・歴史的建造物 0




 台南は、廟、清時代及び日本統治時代の建造物が、大事に残されており、歴史を感じる都市です。そんな雰囲気の中で、新しく洋風の建物があります。奇美博物館という建物です。この博物館は、「許文龍氏」によって創建されました。


許文龍氏とは?
一代で、ABSというプラスチック材料を世界一の生産量を誇る企業に育て上げた人物です。彼は、日本統治時代の1928年に台南で生まれました。1959年に奇美実業を設立。2013年、旭日中綬章を受賞。

奇美博物館設立の背景
許文龍は幼いころ、台南州立教育博物館を頻繁に訪れ、そこへ通った思い出が忘れられないという理由で、私財250億円を投じて設立されました。彼の作った博物館は、芸術のみならず、博物館周りの自然豊かな公園は、市民の憩いとなってます。


施設名:奇美博物館

住所:台南市仁德区文華路二段66號

ホームページ(日本語):https://www.chimeimuseum.org/ml/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E/4

開館時間:9:30-17:30
       (水曜日、旧暦の大晦日及び旧正月一日休館)

入館料:一般料金 200元、•優待料金 150元(7-22歳の学生、65歳以上の方)

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地図:


博物館地図:
chimei map
今回は、台鉄保安駅から歩いてきました。徒歩で約10分弱です。駅から歩くと、博物館の裏側になります。交通量が多いので、気を付けてください。
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裏側駐車場から見た奇美博物館。行ったときには、ちょうど休館日であったため、車はなかったです。
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さて、敷地に入っていきます。印象的な建物が左方向に見えます。
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かなり敷地面積が広く、博物館の周りを歩くだけでも大変ですが、しばらく歩いていると、公園があります。ちょうどあひるの親子も散歩してました。近くに人工のような湖がありますので、あひるたちにとってもいい場所なんでしょうね。
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湖にも野鳥がいます。
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オブジェもあり、人間にとっても憩いの場所です。何組かの親子ずれのひともいました。
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もう少し歩くと、噴水が見えてきました。アポロン噴水広場になります。
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博物館正面の建物と噴水。
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博物館正面の建物オリンポス橋
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博物館入口。テセウスケンタロウスの戦いの像。ちょうどこの辺りが、高鐵台南駅からの無料バスで来たときの降り口になります。
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博物館の中の芸術品を見るのもよいですが博物館の周りをぶらーと散歩するのもかなりよいですよ。
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