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Author:けんいち
行きたくなる台湾旅行のブログを書いています。
お勧めのスポットから穴場のスポットまで、台湾の魅力を伝えます。

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①おいしい台湾!!(台湾に来たらココ!! )→New Ver.
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今回は、ここ数年で景観が大きく変わってきた北門エリアです。多くの歴史的建物が多い地区ですが、清代、日本統治時代の建築物が修復されています。今回は、歴史的史跡を紹介したいと思います。

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名前:MRT北門駅

住所:台北市大同區塔城街10號

地図:

駅構内には、写真や埋め込み展示物があり、博物館のような感じです。
s_DSC00434kitamon.jpg

ブログ記事:https://satsumabird551.blog.fc2.com/blog-entry-386.html
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名前:台北城北門

住所:台北市中正區忠孝西路一段

地図:

北門城門に接近していた高架道路が撤去され、景観がぐっとよくなりました。高架撤去前とは随分変わりました。
IMG_5929北門周辺
DSC_0404北門周辺
北門周辺は北門廣場ができ、歴史等の展示がされるようになりました。
IMG_5897北門周辺

ブログ記事:https://satsumabird551.blog.fc2.com/blog-entry-380.html
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旧台湾総督府交通局鉄道部

住所:台北市大同區延平北路一段2號

地図:

修復が完了した旧台湾総督府交通局鉄道部です。
DSC_0408北門周辺
まだ一部で修復中の建物もあります(19年10月時点)
IMG_6209周辺

ブログ記事:https://satsumabird551.blog.fc2.com/blog-entry-382.html
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台北北門郵便局

住所:台北市中正區忠孝西路一段114號

地図:

19年10月時点で入り口の部分を日本統治時代のものに修復中です。
DSC_0405北郵便局

ブログ記事:https://satsumabird551.blog.fc2.com/blog-entry-387.html
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撫臺街洋樓

住所:台北市中正區延平南路26號

地図:


日本統治時代は、建設会社の高石組の建物でした。
IMG_5918北門周辺

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旧大阪商船株式会社台北支店

住所:台北市中正區忠孝西路一段70號

地図:

日本統治時代には大阪商船株式会社台北支店の建物でした。大阪商船株式会社は1884年に設立され、1937年に台北に支店が設置されました。瓦など和風の外観が特徴です。
IMG_6136北門周辺
どうでしたか?北門に来た際には、ぜひ歴史ある建造物を見てください。


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 北門周辺には清代~日本統治時代の史跡が多く残っていますが、今回は三井物産株式会社旧倉庫の紹介になります。

史跡名:旧三井物産株式会社旧倉庫

住所:100台北市中正區忠孝西路一段265號

歴史:
 三井倉庫は大正時代の1920年に建設され、老朽化が進んでいたことから一度解体され、木材の半分を流用・修復そしてレンガは7割を流用された。元の位置は北門の斜め向かい側にありましたが、北門周辺の再開発に伴い、現在の場所に51メートル東へ移設されました。
1階を旅客向け観光案内所や資料館、2階を展示・講義スペースとなっている。

地図:

北門広場から台北駅方面を見ると、忠孝西路沿いにレンガ造りの建物が目に入ってきます。
s_IMG_5915三井物産
建物に近づいていきましょう。壁はレンガ造りで屋根の部分が瓦になっていますね。
s_IMG_5905三井物産
こちらが建物の正面ですが、正面の上部には、三井物産の社章があります。3つのアーチ状の入り口が特徴的です。
s_IMG_5906三井物産
こちらが移設前の建物の写真(写真は台北市政府文化局より参照)。ずいぶん外壁が綺麗になったのと、社章が新しくなりましたね。
三井物産移設前
こちらは、フォーカス台湾の移設前の記事です。
http://japan.cna.com.tw/news/asoc/201602260004.aspx
北門周辺は清代から日本統治時代の遺構や建築物が多く残っています。北門に来た際には、ぜひ見てくださいね。
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 今回は、台鉄松山駅です。台北で松山という名前が付く地名・施設は色々あります。空港の松山機場、地名の松山区、駅名である松山駅等です。そのなかでも台鉄松山駅は、日本でも愛媛県の松山と同名であることから、JR四国の松山駅と姉妹駅となっています。
 台鉄松山駅の構内には、JR四国との姉妹駅であることを示す展示物がありますよ。
 詳細は以下からです。

駅名:台鉄松山駅

住所:台北市信義区永吉里松山路11號

台鉄松山駅歴史:
 1891年 開業
 1920年 現駅名である松山駅に改称
 2003年 地下化
 2013年10月13日 JR四国の松山駅と姉妹駅提携。

ホームページ:https://www.railway.gov.tw/tra-tip-web/tip/tip00H/tipH41/viewStaInfo/0990

地図:

台鉄松山駅地下1階にJR松山駅との関係があるものがあります。神輿です。正面には、臺北市・松山市友好神輿と書かれています。
s_DSC_0143松山駅
こちらは、神輿の背面です。サイズは小さめですが、きちんとした造りになっています。
s_DSC_0107松山駅
神輿の横には、駅名の標識です。中華民国旗・台鉄のマークと日の丸・JR四国と書かれています。
s_DSC_0106松山駅
構内にはそれ以外に、W松山駅の部屋があります。それでは、その部屋に入ってみましょう。
s_DSC_0108松山駅
展示は、お互いの提携の歴史が写真で紹介されています。
s_DSC_0109松山駅
s_DSC_0110.jpg
こちらは、提携のサインですね。
s_DSC_0112松山駅
半被も展示してあります。
s_DSC_0111.jpg
こういった提携がもっと日台間で増えるといいですね。他にも三重県と新北市三重区の同名もありますので、ぜひこういったことが増えていくといいなと思います。
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 台北の北門駅近辺は、最近ではMRT桃園線台北駅が開通したり北門近くの高架が撤去され道路が整備されたり等で非常に綺麗になっています。新しさも感じます。そのような街の雰囲気の中で、ある一角に違和感のある建物があります。台北城北門と台北北門郵便局です。この一角が、昔の雰囲気のようで、新旧を味わうことができます。今回は、台北北門郵便局を紹介したいと思います。

施設名:台北北門郵便局

住所:台北市中正区忠孝西路一段

開館時間:9:00-17:00
      (月曜日休み)

竣工:1930年

設計者:栗山俊一
      彼は日本統治時代の1919年(大正8)-1931年(昭和6)、台湾総督府で営繕科技師を務め、他に台北放送局(現・二二八紀念館)を設計している。

台北市三級古跡

台北郵便局の歴史は?
 前身は、清の台湾巡撫であった劉銘伝氏が創設した郵政総局になります。日本統治時代に台湾で初めて建てられた郵便局でもあり、100年近い歴史をもつ建築物として台北市三級古跡に指定されています。1898年に建設。当初は日本式木造2階建ての建造物でしたが、火事で焼失しました。その後1930年に改築され、折衷主義の鉄筋コンクリートのビルとなりました。(現在の姿です)
 現在、北門郵便局の二階は、郵政博物館の台北北門分館となっています。

地図:

縦貫公路と塔城街交差点からの撮影ですが、旧台北郵便局の手前に北門があります。
s_IMG_5890郵政博物館
建物の全体像が見える位置まで近づいてみましょう。今は、台北郵局の看板が入り口にあります。
s_IMG_5894郵政博物館
以下の写真は日本統治時代の写真ですが、現在の建物とは少し違いますね。(写真はWikipediaより参照)
縮小台北郵局
日本統治時代の建物との違いは、入口のところにあったアーチ状の入り口の有無です。これは、車両の出入りをしやすくするため1970年ごろにアーチは取り壊されましたが、2019年末には復元されるようです。フォーカス台湾の記事は以下から
http://japan.cna.com.tw/search/201901160005.aspx?q=%E5%8F%B0%E5%8C%97%E9%83%B5%E4%BE%BF%E5%B1%80
博愛路方面の建物。建物の形状はV字型になっています。
s_IMG_5900郵政博物館
s_IMG_5907郵政博物館
建物の前には、中文と英語での説明書きがありました。
s_IMG_5913台北郵局
s_IMG_5914台北郵局
中に入ってみましょう。2階まで吹き抜けの形になっており、天井が非常に高くなっています。白い壁が非常に印象的です。
s_IMG_5912郵政博物館
s_IMG_5911郵政博物館
こちらは、1階から2階を撮影した写真です。
s_IMG_5910郵政博物館
今後、さらに原型に近い形で、修復される予定です。北門付近は清代や日本統治時代の古跡が多く残っています。ぜひ北門付近に行った際には、見てください。



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 今回は、日本統治時代の1933年に建てられた旧日本勧業銀行台北支店です。日本勧業銀行は、第一勧業銀行という名前を経て、現在のみずほ銀行となった銀行です。


史跡名:旧日本勧業銀行台北支店

住所:台北市中正區襄陽路二25號

土銀展示館ホームページ:https://www.ntm.gov.tw/content_145.html

*直轄市定古蹟

*現在は、国立台湾博物館別館「土銀展示館」となっています。
 開館時間:9:30-17:00
 (月曜日休み)

地図:

襄陽路からの正面の建物。どこか台南の旧日本勧業銀行に似ていますね。大きな円柱の柱が非常にインパクトがあります。正面には、臺灣土地銀行と書かれています。これは戦後、国民政府が接収し、1946年9月1日に台湾土地銀行(土銀)へ移管された経緯からです。
台南の旧日本勧業銀行の記事はこちら:
旧日本勧業銀行台南支店
s_IMG_0291.jpg
建物の色は非常に無機質ですが、木々の緑の有彩色との組み合わせで写真を撮ると歴史の感じる色になります。
s_IMG_0292.jpg
懷寧街と襄陽路の交差点付近からの写真。こちらの方向には、大きな円柱の柱が2本あります。こちらが出入り口のような雰囲気がありますが、実際にはこちらにはありません。
s_IMG_0293.jpg
こちらが出入り口となります。現在は、国立台湾博物館になっています。館内は土地銀行の歴史や建物の修復の経緯をはじめとした展示がされています。
s_IMG_0290.jpg
外壁のところには、この建物の歴史の概要が中文で書かれています。
s_IMG_0289.jpg
この近辺には、日本統治時代の建物が多く残っています。印象的な建物が多いですので、ぜひ行ってみてください。



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